ハワイの人気メニューを沖縄で
旅先で食べるおいしい朝ごはん
【投稿日】2016年12月18日(日)
店外の風景
店内風景
“旅先で食べるおいしい朝食”がテーマのカフェ『C&C BREAKFAST OKINAWA』。国際通りや牧志公設市場からもすぐなので、観光の途中でも気軽に寄ることができます。
メニューブック
まるで写真集のようなメニューブック。どれもおいしそうで、どれにしようか迷ってしまいます。
島豆腐とアボカドのサンドイッチ
食べている風景   
トーストしたライ麦パンに沖縄の島豆腐とアボカドを挟んだ「島豆腐とアボカドのサンドイッチ 918円 税込」はヘルシーなのに食べ応えも満点。       
        
ファーマーズサラダ
「ファーマーズサラダ 918円 税込」は沖縄県産の季節の野菜とパパイヤ、ブルーベリー、自家製のグラノーラがトッピングされます。       
        
グリーンスムージー
「アサイーボウル 702円 税込」と「グリーンスムージー 648円 税込」はテイクアウトも可能です。観光をしながら味わうのも良さそうですね。       
        
グラノーラ
レジ横で販売している自家製のグラノーラ(950円 税込)はザクザク食感がたまりません。お土産にいかがですか?       
        

C&C BREAKFAST OKINAWA(しーあんどしー ぶれっくふぁすと おきなわ)

コンセプトはオキナワ・ミーツ・ハワイ「旅先で食べるおいしい朝食」。『C&C BREAKFAST OKINAWA』のオーナー兼料理研究家の山之内裕子(やまのうちゆうこ)さんがプロデュースしたメニューは、見た目が鮮やかで味もおいしく、栄養もしっかり摂ることのできるものばかり。牧志公設市場で仕入れたフルーツや食材を使用した料理はどれも人気です。 お客様は地元のリピーターさんも多く、また、沖縄滞在中には連日訪れる観光客も。 トーストしたライ麦パンに大豆の旨味が凝縮された島豆腐とアボカド、チェダーチーズを挟んだ「島豆腐とアボカドのサンドイッチ」は朝ごはんにもランチにもぴったり。みずみずしくなめらかな舌触りの島豆腐と、コクのあるアボカドの組合せは珍しいけれど絶妙です。 軽く食べたい時におすすめなのは「ファーマーズサラダ」。ゴーヤーや紅イモなど沖縄県産の季節野菜とパパイヤがメインとなったおしゃれなサラダで、上からC&C BREAKFASTオリジナルのグラノーラがトッピングされています。他のメニューとセットで注文するのも良いかもしれませんね。 オートミールにアーモンドやパンプキンシード、くるみ、ヒマワリの種、ドライフルーツがたっぷりと入った「グラノーラ」はレジ横で販売されているので、自分のお土産として買って帰ってみては?牛乳や豆乳をかけたり、ヨーグルトにふりかけたり、サラダやアイスクリームにトッピングするのもおすすめです。 平日は9時から、土・日・祝日は8時からオープンしているので、観光前の朝ごはんにいかがでしょうか? 週末や観光シーズンはかなり賑わうので、オープンと同時にお店へ入るのが良いかもしれません。

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店名 C&C BREAKFAST OKINAWA
住所 沖縄県那覇市松尾2丁目9-6 タカミネビル1F
営業時間 月曜~水曜・金曜 9時~16時(ラストオーダー15時)、木曜9時~13時(ラストオーダー12時)、土日曜・祝日 8時~16時(ラストオーダー15時)
定休日 火曜
電話番号 098-927-9295
アクセス 国際通りから市場本通りへ入り、松原屋製菓の手前を右折。
外部サイト 公式HP
平均予算 850~1000円
クレジットカード 利用不可
席数 20席
駐車場 なし(近隣にコインパーキングあり)
メニュー一例 アサイーボウル 702円/グリーンスムージー 648円/スフレパンケーキ  864円/フレンチトースト 864円/フレンチディップ(ビーフサンドイッチ) 918円/島豆腐とアボカドのサンドイッチ 918円/エッグベネディクト 1080円/オムレツ(ライ麦パン付き) 1080円 *価格は全て税込

モチモチとした食感がクセになる
米粉100%のヘルシークレープ
【投稿日】2016年12月18日(日)
店の風景
ドライフラワーや無造作に置かれた小物、シャンデリア、アンティーク調の家具…。まるでおとぎの国に迷い込んだようなインテリアが乙女心をくすぐります。
可愛いクレープ
盛り付けにもこだわったクレープは、思わずカメラで撮りたくなる出来栄え。
ベーコンとカボチャサラダのクレープ
沖縄県産のアグー豚を使ったベーコンとカボチャサラダのクレープ(単品864円 税込)はランチにおすすめです。
りんごとキャラメルナッツのクレープ
女性に一番人気のデザート系クレープは、ココナッツオイルでじっくり焼いたりんごとキャラメルナッツのクレープ(単品886円 税込)。       
メニュー写真
手作りクッキー
店頭では、ひとつひとつ丁寧に焼き上げたかわいらしいクッキー(119円~ 税込)も販売しています。       
    

O'CREPE(おーくれーぷ)

お土産屋さんがずらりと建ち並ぶ国際通りを歩くのも楽しいけれど、観光やショッピングに疲れてしまうことってありますよね?そんな時は、国際通りの裏道に入ってみませんか?週末にイベントが開催されることの多い「にぎわい広場」の周りは、牧志公設市場やさまざまな飲食店、雑貨屋さんが集まり、地元の人たちからも人気のエリアです。 このエリアにお店を構える『O’CREPE』は、米粉を使ったクレープの専門店。まるで外国の絵本に出てきそうなインテリアは、女性や外国人観光客から好評なのだそう。 小麦粉ではなく米粉を使ったクレープはモチモチとした食感がやみつきに。小麦粉を使うよりも砂糖や油脂分の分量を抑えることができるため、低カロリーに仕上げることができるのです。白砂糖の代わりに沖縄県産のキビ糖を、牛乳の代わりに豆乳を使うのもO'CREPEの特徴。おいしい上にヘルシー、女性には嬉しいですね。 燻製したアグーベーコンとトマトを生地で包み、その上にカボチャサラダをトッピングしたクレープはランチにぴったり。単品は864円ですが、ドリンクとセットにすると1188円に。 旬のフルーツ(夏は沖縄県産のパイナップルやドラゴンフルーツ、マンゴーなど)を使ったクレープや自家製のティラミスを使ったクレープなど、デザート系も充実しています。人気ナンバーワンは「ココナッツオイル&りんごキャラメルナッツ」。 デザート系クレープには、グラノーラやナッツ、チョコチップ、バナナ、アイスクリームなどのトッピングもできます。スイーツセットを注文すると1品サービス(アイスクリームはプラス100円)になるので、ぜひお試しください。 2~3人で行き、違う種類のクレープをいくつかオーダーしてシェアするのも良いかもしれませんね。

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店名 O'CREPE(おーくれーぷ)
住所 沖縄県那覇市松尾2-6-12 2階
営業時間 11時~17時(ラストオーダー16時30分)
定休日 火曜、水曜
電話番号 098-868-3113
アクセス 国際通りの「ホテルJALシティ」向かいの道を直進。にぎわい広場右手のビル2階
外部サイト 公式HP
平均予算 1188円
クレジットカード 利用不可
席数 19席(カウンターあり)
駐車場 なし
メニュー一例 アグーベーコンとカボチャサラダクレープ 864円/クリームチーズのマルゲリータ風ピザクレープ 864円/旬のフルーツのキャラメルカスタードクレープ  918円/ココナッツオイル&りんごキャラメルナッツ 886円/キャラメルクランチ 734円/ティラミス 864円 *価格は全て税込

沖縄観光の前にヘルシーな朝ごはん
ヴィーガンフードで身体の中から美しく
【投稿日】2016年12月18日(日)
店の外観
壺屋やちむん通り近くの住宅街にひっそりと佇む『にふぇ~ら』は、朝の数時間だけ営業しているカフェです。店内席もありますが、晴れている日は断然テラス席がおすすめ。
店外の風景
緑に囲まれたお庭には、心がフワッと軽くなる言葉が飾られています。来店した際に探してみてくださいね。
沖縄県債食材
にふぇ~らでいただけるのは、動物性食品を一切使用しないヴィーガンフード。沖縄県産食材がふんだんに使われています。
唐揚げブッタボウル
様々な野菜と雑穀、パスタの入ったヴィーガン唐揚げブッタボウル(1500円 税込)。             
食べる様子
女性にうれしいメニュー
この一皿でお腹が一杯に!だけどヘルシー。女性に嬉しいメニューです。             
        
アサイーボウル
季節のフルーツがのったアサイーボウル(950円 税込)。夏には沖縄県産のマンゴーやドラゴンフルーツ、パイナップル、すいかなどがトッピングされます。

にふぇ~ら

1日の始まりは緑に囲まれた庭で朝ごはん、なんていかがでしょうか? 朝8時~10時30分(ラストオーダーは10時)の2時間半だけオープンしている壺屋『にふぇ~ら』でいただけるのは、肉や魚、卵、乳製品などの動物性食品を一切使用しないヴィーガンフード。お料理を作ってくれるのは、シェフでプロレスラーのDINGO(ディンゴ)さんとパートナーの高倉直子さん。お2人ともヴィーガン(純粋菜食主義者)です。 イチオシは「ヴィーガン唐揚げブッタボウル」。スパイスやソースで味付けされた沖縄県産のオーガニック野菜やハーブ、合鴨農法有機玄米とキヌアのライス、フムス、ローカシューナッツソース、オーガニックパスタ、大豆ミートの唐揚げなどがボウルいっぱいに入ったブッタボウルは栄養バランスがよく、この一皿でお腹も一杯に。 アサイーピューレが隠れてしまうほどフルーツがたっぷりのった「アサイーボウル」もおすすめです。季節によってトッピングされるフルーツが変わるのですが、夏はマンゴーやドラゴンフルーツ、東村のパイナップル、西表島にあるアララガマ農園のピーチパイン、今帰仁のすいかがトッピングされてさらに豪華になります。 食べ終わった後は、お庭でしばらくのんびりと過ごすのも良いかもしれません。ここにいると、バタバタとした毎日が遠い昔のように感じてしまうほど心の底からリラックスできるのです。 国際通りや壺屋通りも徒歩圏内。観光の前に立ち寄ってみてくださいね。

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店名 にふぇ~ら
住所 沖縄県那覇市壺屋1丁目13-19
営業時間 8時~10時30分(ラストオーダー10時)
定休日 日曜、月曜
電話番号 098-868-8636
アクセス 国際通りから徒歩約5分、ゆいレール牧志駅から徒歩約8分
外部サイト 公式facebook
平均予算 1500円
クレジットカード 利用不可
席数 30席(カウンターあり)
駐車場 あり(7台:宿泊者優先)
メニュー一例 ヴィーガン唐揚げブッタボウル 1500円/ファラフェルブッタボウル 1500円/ヴィーガンエッグベネディクト 1500円/今週のスープ 1000円/アサイーボウル 950円/アサイースムージー 650円/グリーンスムージー 650円 *価格は全て税込

家族の健康を願う母の料理を目指して
心も身体もホッとする実身美のごはん
【投稿日】2016年12月18日(日)
店の外観

国際通りから一本入った裏路地にひっそりと佇む『実身美(サンミ)』は、2011年1月にオープンしました。

店内の風景
木の温もりあふれる店内は、仲の良い友達とお喋りを楽しみたい時にも、ひとりでゆっくりと過ごしたい時にもぴったり。肩肘張らずに、ふらりと立ち寄ることのできるカフェです。
メニューの写真
実身美でいただけるのは、化学調味料不使用の身体に嬉しい健康ごはん。沖縄県産食材を使った週替わり定食の他、薬膳カレーやスイーツがいただけます。
定食
この日の定食はこちら。メインは県産鶏を使ったチキンカツ。からし菜とりんごの酵素ソースがかけられていました。             
玄米の写真
ふっくら瑞々しい玄米は、おかず無しでも食べられるほど美味しくてびっくり。土づくりからこだわった特別栽培米を圧力鍋で炊くとのこと。
食べる女性の写真
素材の持ち味を生かした実身美のごはんを楽しみに通う常連さんも多いそうです。食べ進める度に日々の疲れが癒されていくのを実感してください。             
        
薬膳カレー
黒胡麻を混ぜ込んだ「自家製ルゥのごろっと薬膳カレー」もおすすめ。油脂や小麦粉を使わないので、食べ終わった後も胃にもたれません。
バナナと抹茶の豆腐レアチーズケーキ
プラス300円でスイーツセットをいただきました。今週のスイーツは「バナナと抹茶の豆腐レアチーズケーキ」。
酵素ドレッシング
非加熱製法にこだわった、酵素ドレッシングはお土産・ギフトとして喜ばれています。沖縄県産のビーツ、有機人参、バジル、生姜…どれにしようか迷ってしまいますね。             

玄米カフェ 実身美 那覇店(げんまいかふぇ さんみ なはてん)

2011年1月に国際通りのほど近くにオープンした「実身美(サンミ)」は、大阪に4店舗を構える人気店です。 きっかけは、オーナーの大塚 三紀子さんがOLをしていた頃、仕事で帰りが遅くなった時にひとりでふらっと立ち寄れるお店が少ないと感じていたこと。当時 “外食は身体に悪い” というイメージを持っていた大塚さんは、「家で作るような温かくてヘルシーなご飯が食べられるカフェ」をオープンしました。 沖縄出身の祖母を持つ大塚さん。沖縄や沖縄料理には特別な思いを持ち「いつか沖縄にもお店をオープンさせたい」と思っていたそうです。 こちらでいただけるのは、週替わりの定食や薬膳カレー。 沖縄の食材をふんだんに使用した定食は、サラダと副菜3品、スープ、メイン、玄米ご飯がついて950円。この日は島大根やもずく、青パパイヤ、からし菜、アーサ(あおさ)、ゆし豆腐など、県外ではなかなか出合うことのできない食材も多く使われていました。メインは柔らかチキンカツ。衣はサクッと香ばしく、中はふっくらジューシー。 定番の薬膳カレーは、黒胡麻や、クコの実などアンチエイジング食材を贅沢に使います。トッピング具材は県産豚と大根、人参、もずくのかき揚げなど。ルーが見えないほど具材がたっぷりとのっており、また、小麦粉や脂を使わないのでとてもヘルシーです。 バランスの良い実身美のお料理は、疲れている時や栄養不足を感じている方にぜひ食べていただきたいです。 全体の6割が有機玉ねぎという酵素ドレッシングは、日本最大級のお取り寄せサイトで総合大賞を受賞!お店から郵送することも可能で、お中元やお歳暮に利用する方も多いのだとか。沖縄県産のビーツ、バジル、有機人参など定番の他にも、季節のドレッシング(夏はパイナップル、秋はカボチャ、冬は柚子、生姜、金柑など)が並ぶのでお楽しみに。 地元の老若男女からも愛される実身美は、ひとりでふらっと立ち寄ってくつろぐにも、友達とおしゃべりを楽しみたい時にも利用しやすいカフェです。

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店名 玄米カフェ 実身美 那覇店(げんまいかふぇ さんみ なはてん)
住所 沖縄県那覇市牧志2丁目17-44
営業時間 11時30分~15時30分(ラストオーダー15時)、17時30分~21時(ラストオーダー20時30分)
定休日 日曜
電話番号 098-868-8726
アクセス ゆいレール美栄橋駅から290m
外部サイト 公式HP
平均予算 1500円~
クレジットカード 不可
席数 34席(カウンターあり)
駐車場 あり(2台分)
メニュー一例 お食事(定食)とスイーツとお好みのドリンク 1560円/お食事(定食)とお好みのドリンク 1260円/お食事(定食)とスイーツ(ルイボスティーサービス)1250円/お食事(定食)のみ 950円/自家製ルゥのごろっと薬膳カレー 920円/豆乳プリンの黒蜜がけ~黒豆きなこをかけて~ 410円/今週のケーキ 300円 *価格は全て税込

沖縄でメキシコ体験
異国情緒に浸る那覇の夜
【投稿日】2016年12月18日(日)
店の外観
「ボラーチョス」のある場所は、国際通りから一本入った「パラダイス通り」。おしゃれなカフェやバーが軒を連ねる路地です。
店内の風景
メキシコで買いつけたカラフルな雑貨が並ぶ店内は、異国情緒たっぷり。スタッフの風貌もなんとなく日本人離れしていて、まるで海外のバーにいるよう。
薬味の写真
テーブルの上にはタバスコだけでなく、見慣れないさまざまなソースが並んでいます。それぞれ辛さも違うので、気になるものがあればぜひお試しを!       
ハードシェルタコス
ハードシェルタコスは2個で756円(税込)。一見するとスタンダードな沖縄のタコスですが、レタス、タコミート、トマトの上にはパクチーが乗り、一味違う味わいに。チーズの代わりにサワークリームが使われているので、さっぱりといただけます。
お店の一押しタコス
お店イチオシのタコスがこちら。本場メキシコのタコスさながらの、ソフトな自家製トルティーヤが使われています。メキシコから取り寄せたとうもろこし粉の一種「マサ粉」で作られたトルティーヤは、香ばしくて素朴な味なので、どんな具材とも好相性。        
6種類の具材の中で一番人気の味はビーフ(3個入り810円 税込)。ビーフを数種類のスパイスとパインジュースで柔らかく煮込み、シュレッド。その料理とともに玉ねぎやパクチーをトルティーヤに乗せ、包んで食べます。嚙みしめるたびに煮込んだ肉のうま味がジュワッと広がり、たまらないおいしさに。軽食と呼ぶのが失礼に感じてしまう、立派な一品料理です。
        
自家製サルサソース
自家製サルサソースは、ソースというよりサラダと呼びたい一品。たっぷりのフレッシュトマトにライムジュースやハラペーニョなどを混ぜた爽やかなサルサが、濃厚な味のタコスを一気に食べやすくしてくれます。
タコライス
鉄板に乗って提供されるタコライス(972円 税込)。タコミートとライスが予め混ぜられ、リゾットのような食感に。たっぷりレタスの上にはトルティーヤチップスがトッピング。
混ぜている写真
目の前でスタッフが混ぜてくれます。鉄板で焼けるチーズとガーリックの香ばしい匂いが立ち込め、食欲をそそります。熱々のうちに食べるのがおすすめ!             
フローズンマルガリータ
料理と一緒に、ぜひおいしいお酒を。人気のフローズンマルガリータ(756円~)はライムやストロベリーなどのフレイバーから選べます。テキーラの品揃えには定評あり、その数なんと50種類以上。             
食べる写真
平日は17時から翌朝の5時までオープン。他では食べられないタコスやメキシコ料理とおいしいお酒で、那覇の夜を満喫してみては?

Borrachos(ボラーチョス)

国際通りから一本入った路地裏の「パラダイス通り」。小さくておしゃれなカフェやレストランが軒を連ねるこの通りでも、ひときわ目立つカラフルなお店が「ボラーチョス」です。ここは、タコスだけでなく本格的なメキシコ料理が味わえる人気店。オーナーがメキシコを巡って集めたという雑貨が飾られ、鮮やかでポップな店内は、異国情緒たっぷり。沖縄のチャンプルー文化を感じられます。 タコスは、スタンダードな沖縄タコス風のハードシェルタイプと、ソフトなトルティーヤの2種類あり、お店の一押しはソフトなタコス。「マサ粉」というメキシコから取り寄せたとうもろこしの粉で作られた自家製トルティーヤで、さまざまな具材を包んで食べます。具材は、ビーフ、チキン、ポーク、エビ、ヤギ、ラムの6種類。それぞれ異なる味付けと方法で調理されており、一品料理としての完成度が高いものばかり。メキシコでは、トルティーヤで好きな具材を包んで食べるもの全般をタコスと呼ぶそうで、ここでは本場さながらのタコスが味わえるのです。 他にもブリトーやエンチラーダなどのメイン料理や、ビーフやチキンの肉料理、軽いおつまみなど多彩なメキシコ料理が揃います。定番のコロナだけでなく珍しいメキシコのビールもあり、お酒の種類も豊富。月曜から土曜は朝の5時まで営業しているとあって、夜な夜な地元の人が多く訪れ、お酒と料理を楽しむ姿が見られます。

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店名 Borrachos(ボラーチョス)
住所 沖縄県那覇市牧志1-3-31
営業時間 月〜土曜 17時〜翌5時(ラストオーダー翌4時) 日曜、祝日 17時〜翌2時(ラストオーダー翌1時)
定休日 不定休
電話番号 098−943−4488
アクセス ゆいレール美栄橋駅から徒歩5分
外部サイト 食べログ
平均予算 3000円
クレジットカード 不可
席数 20席
駐車場 なし
メニュー一例 タコス(3個入り)756円〜/ハードシェルタコス(2個入り)756円〜/タコライス 972円/ブリトー 918円〜/エンチラーダ 864円〜/フィファータ 1080円〜/ケサディア 648円〜/モルツ生 540円/フローズンマルガリータ 756円〜 *価格はすべて税込

ランチにも、飲んだ後の〆にも。
スパイシーサルサがアクセントのタコス
【投稿日】2016年12月18日(日)
店の外観
「Tacos-ya」は、国際通りから一本入った「パラダイス通り」沿いにあります。ビビッドな水色のドアが目印。
店内の風景
内観も水色を基調とし、カラフルなイスがポップな印象を与えてくれます。
タコスの写真
タコス(1ピース180円 税込)。手のひらにすっぽり入るほどの大きさなので、小腹が空いた時にぴったり。タコミートと野菜の量は多すぎず少なすぎず、絶妙なバランスです。
26年前の創業時から、トルティーヤとタコミート、サルサソースは手作り。特にトルティーヤは、季節によって変動する湿度や温度に応じて作り方を変えるほどのこだわりです。
サルサソース
このサルサソース、ケチャップのように見えるからといってたっぷりかけるのはやめましょう。辛味はかなり強めです。このスパイシーさがあっさり風味のタコミートと好相性。癖になるファンは多く、サルサを目当てに食べに来るリピーターもいるほど。        
タコスヤプレート
しっかり食事をしたいなら、「TACOS-YA PLATE(タコスヤプレート)650円 税込」がおすすめ。タコス1ピース、タコライス、プレンチフライ、オニオンリングがセットになってお得です。プラス60円で、タコミートを春巻きの皮で巻いた「タコスティック」を付けられます。
タコライス
タコライスもタコスと同様あっさり味。沖縄ではポピュラーな食べ方、お酒を飲んだ後に食べる「〆タコライス」をしても、翌朝胃もたれしないとか。ぜひお試しを!       
        
オニオンリング
サイドメニューも人気。大ぶりの手作りオニオンリング(4P240円 税込)は、香ばしく揚げられ、サクサクの食感です。
テイクアウトもある
全てのメニューがテイクアウトOK。テイクアウト専用の窓口もあるので、散歩の途中に気軽に立ち寄れます。

タコス専門店 Tacos-ya(タコスヤ)

創業26年、北谷町で誕生した「Tacos-ya」は、現在では沖縄県内で3つの店を構える人気のタコス専門店。国際通りのほぼ中央にある「国際通り店」は、ショッピングの合間などに立ち寄れる好立地で、季節を問わず多くの人で賑わいます。 創業時からのこだわりは、トルティーヤ、タコミート、サルサソースが全て手作りということ。創業者ご夫妻が試行錯誤して生み出したレシピは門外不出、スタッフにも教えていないとか。しかし一口食べれば、そのこだわりは伝わってきます。ほんのり塩味の効いたトルティーヤは適度にクリスピーで、油っこさは皆無。あっさり味のタコミートとレタス、トマトの量がちょうどよく、サイズも大きすぎず小さすぎず、全体のバランスが絶妙。辛味の強いサルサソースとの相性は抜群です。 タコス、タコライスのほか、やはり手作りにこだわったオニオンリングも人気。「タコスティック」という棒状のスナックもあり、サイドメニューが充実しているのも好ポイント。また「タコスヤプレート」というセットメニューならしっかりとした食事になるので、おやつだけでなくランチの利用もOK。全てのメニューはテイクアウトできるので、夜食にもおすすめです。

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店名 タコス専門店 Tacos-ya(タコスヤ)
住所 沖縄県那覇市牧志1丁目1-42
営業時間 11時〜17時(ラストオーダー16時30分)
定休日 なし
電話番号 098-862-6080
アクセス ゆいレール県庁前駅から徒歩8分
外部サイト 食べログ
平均予算 700円
クレジットカード 利用不可
席数 20席
駐車場 なし
メニュー一例 タコス1ピース 180円/タコライス 580円/タコスヤプレート 650円/フレンチフライ 220円/オニオンリング4ピース 240円/タコステック5ピース 350円/コーラ 170円/コロナ(瓶)400円/オリオン(瓶)400円 *価格はすべて税込

本場メキシコ仕込みのタコス
せんべろで気軽に味わおう!
【投稿日】2016年12月18日(日)
店の外観
牧志公設市場の奥へ進むこと約2分。地元の人に親しまれている「サンライズ那覇市商店街」の一角にある小さな店です。
店主の長嶺浩吉さん
店内では、一人黙々とトルティーヤの生地を作る人の姿が。店主の長嶺浩吉さん、通称「こうちゃん」が一枚一枚丁寧に作っています。
3種類のタコス
タコスの種類は3つ。左からこうちゃん風タコス(250円)、本日のタコス(ツナ300円)、ビーフタコス(250円)。 トルティーヤは、薄力粉、とうもろこし粉、塩、卵のほか、数種類の香辛料をブレンドしたオリジナル。メキシコまで行って作り方を習得した店主のこうちゃん、本場の味を日本人好みにアレンジし、絶妙な味わいの皮を作り上げています。             
パリパリのタコス
こうちゃん風タコスのトルティーヤは他のものよりしっかりと揚げられていて、パリッパリの食感。中身のビーフは辛さ控えめで、程よい辛さの自家製サルサとの相性は抜群!パリパリと食べ進めるたびに、サルサや具材、皮の旨味が口の中に広がります。
タコスの写真
ビーフはしっとりジューシー。多めに入ったチリパウダーが味の決め手です。                  
        
クリームチーズが使用
すべてのタコスにはクリームチーズが使われています。チェダーなどに比べてマイルドなその味が、トルティーヤと肉、野菜をうまくまとめています。
タコライス
タコライス(大500円)。レタス、トマト、ビーフの具材はタコスと一緒。ここにもクリームチーズが使われているので、子どもでも食べやすい味に。もちろんサルサを加えてスパイシーにしてもおいしく食べられます。
チキメキ(500円)
タコスやタコライス以外のメニューもあります。こちらはチキメキ(500円)。メキシコ風のチキンという意味のこの料理、辛味の効いた唐揚げとカリッと揚げられたトルティーヤはおつまみに最適。この他にも、アルコール3杯とタコス、おまかせおつまみがセットになった「せんべろ」も人気です。軽い昼飲みにぴったり!            
気さくなこうちゃん
小さな店だからこそ楽しめるのが、店の人とのおしゃべり。とっても気さくなこうちゃん、ぜひ気軽に話しかけてみてくださいね。

パーラータコス・タコス アジア街店

「パーラータコス・タコス アジア街店」は、2016年にオープンしたばかりの新しいタコス専門店。牧志公設市場から徒歩2分ほどの場所に伸びる「サンライズ那覇商店街」に建つ、わずか16席ほどの小さな店です。この周辺は観光客がほとんど来ない、地元の人の生活エリア。少しディープな那覇の散策を楽しみながら、お店へ足を運んでみてください。 店を切り盛りするのは「こうちゃん」こと長嶺浩吉さん。20代の頃メキシコ料理に魅せられて、メキシコまで料理の勉強に行ったという本格派です。本場仕込みのタコスはトルティーヤが特徴的。2種の粉と塩、卵、数種類の香辛料やハーブをブレンドした生地を、一枚一枚丁寧に焼いた手作りです。ハードタイプのトルティーヤを使った「こうちゃん風タコス」と、それより少しソフトなトルティーヤの2種類があり、異なる味わいを楽しめます。タコスだけを食べる方も多いですが、ダントツ人気のメニューは「せんべろ」。ハイボールやワインなど3杯のドリンクに、タコス1個、おつまみがついて1000円とリーズナブル。スパイシーなタコスとお酒の相性は、もちろん抜群。昼間からほろ酔い気分になるのも、旅行先ならではの楽しみ方です。

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店名 パーラータコス・タコス アジア街店
住所 沖縄県那覇市牧志3丁目4-8
営業時間 12時~21時
定休日 火曜
電話番号 098-868-6858
アクセス ゆいレール牧志駅から徒歩7分
外部サイト 食べログ
平均予算 1000円
クレジットカード 利用不可
席数 16席
駐車場 なし
メニュー一例 こうちゃん風タコス、ビーフタコス 250円/本日のタコス 300円/タコライス(大)500円(小)350円/チキメキ 500円/トマトとアボカドのマリネドレッシング 500円/本日のおつまみ 600円/せんべろセット(飲み物3杯、タコス、おまかせおつまみ) 1000円/オリオンサザンスター 250円/グラスワイン 350円/ハイボールジョッキ 350円 *価格はすべて税込

これぞ王道オキナワンタコス!
創業60年以上を誇る老舗の味
【投稿日】2016年12月18日(日)
店の外観
国際通り店は、チャーリー多幸寿の2号店に当たります。本店は沖縄市(コザ)にあり、2018年で創業62年目を迎える老舗です。
店内の風景
本店のレトロな雰囲気をそのまま持ってきたような店内。場所柄、観光客が昼夜問わず訪れる人気店です。
3種類のタコス
左からビーフ、チキン、ツナ(単品各250円 税込)。全部で3種類のタコスがあります。定番ビーフはしっかり濃いめの味付け。肉の旨味と歯ごたえを感じられるよう、粗めにミンチされています。濃厚なチェダーチーズと相まって、がっつり感満載。ほんのりカレー味チキンと、あっさりマヨネーズ味のツナは、ビーフとは対照的にさっぱりとしているので、サンドウィッチ感覚で食べられます。 自家製トルティーヤは外はカリッと、中はもっちりとした絶妙な食感。創業当時のレシピを受け継ぎながらも、もっちり感が持続するようもち麦を少し加えるなど、改良を重ねています。
タコスのソース
沖縄産「島唐辛子」入りの辛味と酸味が効いたオリジナルソースはお好みで。3段階の辛さから選べます。             
タコスの写真
手のひらにすっぽり収まるジャストサイズながらも、肉やレタスがたっぷり入っているので食べ応え十分。3個食べれば、女性ならお腹いっぱいに。
チャーリーセット
「チャーリーセットS(770円 税込)」は、タコスとチャーリーライス、ドリンクがついてお得です。チャーリーライスとはタコライスのこと。ご飯の上にはタコスミートと2種類のチーズがたっぷり。レタスとトマトは別盛りなのがチャーリー流。             
        
タコライス
タコスミートをご飯に載せたまかない飯が、いつしか店の人気メニューに。チーズとしっかり味のビーフの最強コンビネーションは、トルティーヤだけでなくご飯との相性も抜群です。大きな口で頬張りたい逸品。

チャーリー多幸寿国際通り店

チャーリー多幸寿国際通り店は、創業62年目を迎える「チャーリー多幸寿」の2号店。本店は沖縄市(コザ)のパークアベニュー通りにあり、米軍統治下時代にAサインレストランとしてオープンしたのが始まりです。本店さながらの古き良きアメリカンダイナーのような作りが、味のあるレトロな雰囲気を醸し出しています。 名物タコスの味は3種類。創業当時からあるビーフは定番の味ですが、後に加わったチキンとツナは、コザという場所柄生まれたメニュー。アメリカをはじめ、インドやアジア各国の人々が暮らすコザには、宗教上ビーフが食べられない人やベジタリアンが多くいます。誰でもタコスを楽しめるようにと、チキンとツナが考案され、今ではビーフに匹敵するほど人気の味になりました。そんな老舗ならではの歴史の詰まったタコスは、どれも具材たっぷりでボリューム満点。がっつり食べたいならビーフ、あっさり軽食にはチキンやツナがおすすめです。 タコスと人気を二分するメニューが「チャーリーライス」というタコライス。どちらも食べたいなら、チャーリーライスにタコス、ドリンクが付いた「チャーリーセット」がお得です。その他、エンチラーダやパスタなどもあり、すべてテイクアウト可能です。

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店名 チャーリー多幸寿国際通り店
住所 沖縄県那覇市松尾1丁目3-4
営業時間 11時〜21時(ラストオーダー20時45分)
定休日 木曜
電話番号 098-861-9995
アクセス ゆいレール県庁前駅から徒歩5分
外部サイト 食べログ
平均予算 1000円
クレジットカード 利用不可
席数 38席
駐車場 なし
メニュー一例 タコス(単品) 250円/(3個セット) 690円/チャーリーライス 690円/チャーリーセット(タコス、チャーリーライス、ドリンク) 770円〜 ※タコスの数、チャーリーライスの量を選べます/タコスセット(タコス、ドリンク、ポテト、オニオンリング) 580円〜 ※タコスの数、サイドメニューの種類などを選べます/エンチラーダ 690円/パスタ 690円 *価格はすべて

長〜くてバリバリ食感!
商店街で愛されるおやつタコス
【投稿日】2016年12月18日(日)
店の外観
牧志公設市場から徒歩2分。「サンライズ那覇商店街」に佇むとても小さな店です。
店内の風景
座席は小さなテーブルと椅子が1セットあるのみ。近隣の商店街の人や学生など、地元客のほとんどがテイクアウトしています。
3種類のタコス
タコスは1本220円、3本セットで600円。1個ではなく「1本」と数えるのがポイント。
タコスのソース
手に収まりきらないほどの長さ!「1本」と数えるのが納得の形状です。トルティーヤを揚げるために使う型がなぜか長かったため、この形になったそう。中にはタコスミート、チーズ、レタスがたっぷり。             
タコスの写真
トルティーヤは焦げるギリギリまで揚げられ、まるでスナック菓子のようなバリバリの食感に。おやつ感覚で何本でも食べられてしまいそう。街の散策中、小腹が空いた時に食べるのにぴったり。 タコスミートは甘みがあって優しい味わい。油脂分少なめのビーフを使い、スパイスはあまり使わずあっさり味に仕上げられています。子どもやお年寄りが多く訪れる場所柄、このような味付けに。
チャーリーセット
タコライス(中450円)。ご飯、タコスミート、チーズ、レタスが気前よくこんもりと盛られてボリューム満点。
    
タコライス
自家製サルサソースをかけてお好みの辛さに。ケチャップ不使用・トマトベースのこのソース、かなり辛い!出来立てもおいしいですが、少し時間が経つとタコスミートの味がご飯によく馴染み、さらにおいしく。ホテルに持ち帰って、夜食として食べるのもおすすめです。

赤とんぼ

牧志公設市場から徒歩2分、「サンライズ那覇商店街」の一角に佇む小さなお店が「赤とんぼ」。この場所で、約20年に渡り家族みんなでタコスとタコライスを作り続け、街の人に親しまれています。テイクアウトをメインにしていて、ランチタイムやおやつどきになると、近所の人や学生たちが次々に買いに来る姿が見られます。 ここのタコスの特徴は、かなり長いということ。手のひらに収まりきらないほど長く、棒のような形状をしています。もう一つの大きな特徴は、そのトルティーヤの硬さ。しっかりと揚げられた超ハードタイプで、パリパリというよりバリバリの食感。せんべいを食べるかのごとく噛み砕く感覚が癖になります。 タコスミートは、スパイシーさは少なくマイルドな味。子どもやお年寄りに愛される理由の一つです。そのタコスミートがたっぷり載ったタコライスは、まるでそぼろ弁当。少し甘くてしょっぱい味わいに、心が和みます。

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店名 赤とんぼ
住所 沖縄県那覇市松尾2丁目21-16
営業時間 10時30分〜21時(20時以降は売り切れ次第終了)
定休日 なし
電話番号 098-866-9535
アクセス ゆいレール牧志駅から徒歩8分
外部サイト 食べログ
平均予算 600円
クレジットカード 利用不可
席数 4席
駐車場 なし
メニュー一例 タコス1本 220円/3本 600円/タコライス大 550円/中 450円/小 350円 *価格はすべて税込

昔ながらの沖縄家庭料理。
オフィス街のボリューム満点!老舗食堂
【投稿日】2016年12月18日(日)
店の外観
那覇市久茂地のオフィス街で、本格的な沖縄の家庭料理が手頃な料金で味わえる「まんじゅまい」。沖縄銀行本店裏、懐かしい雰囲気の古いビルの1階にあります。
店主の写真
石垣島出身の店主の富永實憲(とみながさねのり)さん。中学校卒業後那覇に渡り洋食レストランやホテル、結婚式場などで修行を経て26歳でお店を開店。料理の研究にも熱心で、昔ながらの味わいの料理を残しながら、今の人に会うメニューも開発しています。
自家製ゆし豆腐定食
漬物と目玉焼きが付いた自家製ゆし豆腐定食(650円 税込)。店の看板メニューの一つで、ふんわりとしたやわらかな口当たりのゆし豆腐は、豆乳やにがりの濃度を試行錯誤の末に濃い豆乳に綺麗な海の海水を入れることで完成したひと品。             
ゆし豆腐定食
      
醤油をかけて食べる
そのまま食べてもかすかな塩味と大豆の栄養分が凝縮された旨さで、醤油や自家製味噌を加えてもおいし美味。さらに自家製のお酢で作ったコーレーグースをお好みで加えれば飽きることなくぺろりと食べられます。
てびち汁
てびち汁(700円 税込 ご飯付き)。豚足をパパイヤでじっくりやわらかく煮込んだ汁物。皮がプルプルになるまで煮込まれており、鰹節と豚ダシの絶妙な味わいのスープを含んだ昆布と大根の美味。             
        
まんじゅまい炒め
まんじゅまい炒め(650円 税込)。「まんじゅまい」とはパパイアのこと。千切りにした青パパイアを豆腐やニンジン、カマボコ、ニラ、シーチキンで炒めている。パパイアの美味しさが味わえるシンプルな料理。「まんじゅまいサラダ(650円 税込)」も人気。
ライブ風景
金曜と土曜の夜(19:30~)にはライブも開催。沖縄ポップスや民謡ライブを聞きながら、島酒にひたるのも一興です。

家庭料理の店 まんじゅまい

まんじゅまいがオープンしたのが44年前。当時、この店が洋食専門のレストランだったことを知る人は少ない。店主の富永さんは石垣島生まれで、中学校を卒業すると沖縄本島の洋食の世界で修行を積んだ。レストランやホテル、結婚式場などで腕を磨き26歳で店を開いた。店名は「レストラン萬寿舞」だった。当初はスパゲティーやハンバーグ、オムライスやピザなど洋食メニューがメインだった。サラリーマンの平均昼食代が350円の時代に、萬寿舞のメニューは千円前後だったことからお店は閑古鳥が鳴いていたという。そこで奥さんが日替わりメニューで沖縄そばから始まりチャンプルーなど沖縄料理を出すようになった。それから徐々にお客が増えていたことから、方向転換してメニューを増やし「早い安い旨い、ボリュームたっぷり」の沖縄家庭料理の店として知られるようになった。今では沖縄料理だけではなく、地元の人だけでなく観光客や外国人にも受け入れられるメニューを日々研究し、常時50種類以上のメニューが並んでいる。夜は居酒屋になることから週末の夜は民謡ライブ(金曜・土曜 19:30~20:30 ノーチャージ)も行い、県内外の客に喜ばれている。

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店名 家庭料理の店 まんじゅまい
住所 沖縄県那覇市牧久茂地3丁目9-23
営業時間 11時頃~15時30分、16時30分~22時、火曜  11時頃~15時30分、日曜 17時~22時
定休日 不定休
電話番号 098-867-2771
アクセス ゆいレール県庁駅から徒歩約3分
外部サイト 食べログ
平均予算 ランチ:500円~/ディナー:1500円~
クレジットカード 不可
席数 約50席、座敷あり、車椅子OK
駐車場 なし
メニュー一例 ゆし豆腐定食 650円/てびち汁 700円/萬寿舞炒め 650円/ソーメンチャンプルー 500円/まんじゅまいサラダ 650円/ゴーヤーチャンプルー 650円/沖縄そば大 550円/ソーキそば 650円/そば定食(サシミ付き) 650円 *価格はすべて税込

変わらぬ安心感のあるおいしさ。
マチグヮーの人たちに愛される老舗食堂
【投稿日】2016年12月18日(日)
店の外観
オープンして約40年。時代を感じさせる入口は中が見えないため入りにくいが、中に入ってしまうと初めての人でも懐かしいアットホームな雰囲気。市場周辺で働く人や市場に通う常連客が多い。
店内と常連客の風景
店内はどことなく民芸調。何年も通っているという年配の常連客はだいたい同じ席に座り、いつも決まったメニューを頼むことが多いという。             
メニューの写真
メニューはおよそ50種類。開店当初は沖縄そばやゆし豆腐、ゆし豆腐そば、豆腐チャンプルーなど限られていましたが、お客のリクエストに応えるうちに現在のメニューに。今でも材料があればメニューない料理を作る場合もあるといいいます。             
てびち定食
てびち定食(850円 税込)は沖縄そば付き。皮がプルプルになるまたやわらかくなったテビチをメインに、甘辛く煮付けた大根やニンジン、昆布やコンニャク、豆腐などが盛り付けられている。テビチに変わりに三枚肉とソーキの煮物がメインの煮つけ定食(600円 税込)とほとんど同じ構成です。                          
人気のオムライス
さりげなく人気メニューのオムライス(500円 税込)。ニンジンや玉ネギ、ポークなどが入ったケチャップライスにオムレツというよりタマゴ焼きで包んだ、いかにも大衆食堂ならではな味わい。毎日でも食べたい素朴で懐かしい味わいが常連さんに人気。
ハラミの写真
店主の宮城敬さんは元和食の職人。40年ほど前にマチグヮーで店を始めたいと思い、勤めていた店を辞めて奥さんと2人で今の場所で始め、以来、調理場を担当。店が狭いので当初は少ないメニューで始めたが、毎日来る常連さんに違う料理を食べさせたいと、お客のリクエストに応えるうちに今のメニュー数になったといいます。        

大衆食堂ミルク

創業約40年の老舗食堂。店主の宮城さんは和食出身で奥さんと二人でマチグヮー周辺で店を始めようと探していたが、立地のよい場所の物件はなく裏通りにあった今の店に落ち着いたという。店内は広くないので当初は沖縄そばやゆし豆腐、豆腐チャンプルーなどのチャンプルー類しかなかったけど、客からメニューにない注文が多く、足りない食材は市場に買いに走りリクエストに応えるうちに定番メニュー増えていった。その頃の客はマチグヮー周辺で働く人がほとんどで、宮城さんは「毎日のように来る客も多かったため、食べたいメニューを注文した時のは応えていた」という。今ではとんかつやカツ丼、チャンポンやオムライス、カレーライス、すき焼きや麻婆豆腐など和洋中琉といった、カツ丼などバラエティーに富んだメニュー構成になっている。人気メニューは常連客ごとに違うので特定できないが、煮付けやテビチ定食など昔ならの味わいのメニューが安定して出ているという。 ちなみに「みるく」とは沖縄の方言で「弥勒(みろく)」のこと。誰にでも優しい、懐かしさを味わえるタイムスリップ食堂だ。

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店名 大衆食堂ミルク
住所 沖縄県那覇市松尾2丁目10-20
営業時間 10時~20時
定休日 不定休
電話番号 098-863-0231
アクセス ゆいレール美栄橋駅から徒歩約10分
外部サイト 食べログ
平均予算 ランチ:600円~/ディナー:600円~
クレジットカード 不可
席数 約25席、カウンター有り
駐車場 なし
メニュー一例 沖縄そば 350円/ソーキそば 550円/ソーキ定食 850円/焼肉定食 700円/とんかつ定食 500円/カツ丼 600円/すき焼き 500円/麻婆豆腐 550円/かつカレー 550円/牛肉ピーマン炒め 500円 *価格は全て税込

那覇で一番の老舗そば専門店
昔ながらのオーソドックスな味わいの極み
【投稿日】2016年12月18日(日)
店の外観
国際通りのほぼ中央、多くの人で賑わうむつみ橋交差点近く。店は老舗らしくひっそりとした佇まいで、さりげなく白抜き暖簾がかかっています。
メニューの写真
メニューはそばといなりずしだけ。周辺で働く地元客や週に何度も通う常連さんも多数。昔からの常連のそば通だけでなく、最近では女性や学生にも肉なしのかけそば300円(税込)が人気。食べ盛りの若い人にはおかわり麺も好評。
店主の写真
店主の石川幸紀さんは2代目。先代の跡を継いでもう43年目になるそう。一つ一つのさりげない動作が美味しい沖縄そばを仕上げています。
ソーキそば 
じっくり煮込んだ骨付きバラ肉のソーキをトッピングした「ソーキそば (700円 税込)」。やわらかで肉の旨味がしっかり感じられます。             
シンプルな味わいのそば
スープはダシ骨をじっくり8時間かけて白濁する直前まで煮出し、トッピング用のロース肉やソーキの茹で汁を加えている。豚ダシオンリーにも関わらず深いコクと旨みがあるが、意外とあっさり。もっちりしてツルツルの麺との相性もよく、シンプルな味わいなので何度も食べたくなります。
香辛料の写真
豚ダシの味わいが強いスープには、コーレーグスや唐辛子よりもコショウ系の香辛料のピパーツ(ヒハツ、ピパーチ、ピヤーシなどいろいろな呼び方がある)が一番合う、という人も。         
        
ロースそば
三枚肉とは違った美味しさのロースそばは、肉本来の味わいがあるとファンも多い。そばと一緒に食べるいなりも人気。
店内の様子
変わらない味を守るため、あえて支店は出さないという。その心意気に地元からも愛されています。

むつみ橋かどや

戦後しばらくしてオープンしたという創業65年目、那覇で一番の老舗沖縄そば専門店。当時、沖縄そばは今のように気軽に味わえるものではなく、豚のダシ骨をじっくり煮出したスープや煮付けた豚肉がトッピングされいて、何もない時代には庶民にとってささやかなご馳走だった。43年前に跡を継いだ2代目は、その当時の味を守りつつ今の人でも飽きのこない味わいに仕上げている。そばの特徴は鰹節使わずにダシ骨をじっくり時間をかけて煮出し、そこへロースや三枚肉、ソーキの茹で汁を加えることで、豚ダシの味が重層的な深いコクと旨みになっているところにある。また、麺は中太でやわらかいけれど独特なコシがあり、食べ始めから食べ終わりまで変わらない食感で、深い旨みのスープとの相性も抜群。オープン当初からの人気メニューは、ネギとカマボコと紅ショウガだけがトッピングされた「かけそば」300円。沖縄そばと麺とスープの本来の味わいがわかると昔からのそば通に支持されている。沖縄そばを愛する作り手と地元客といっしょに、じんわりと沖縄ならではのうまさを味わってみては。 焼肉コース以外にも、あぐーを使った単品料理が豊富。また、あぐー豚のしゃぶしゃぶコースや、沖縄産の黒毛和牛の焼肉コースも人気です。日替わりのホルモンや部位を求め、足繁く通うリピーターも多いとか。常連客気分で、その日おすすめのお肉を聞いてみては?

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店名 むつみ橋かどや
住所 沖縄県那覇市牧志1丁目3-49
営業時間 11時30分~18時(ラストオーダー)*売り切れ次第終了
定休日 火曜(不定休あり)
電話番号 098-868-6286
アクセス ゆいレール美栄橋駅から徒歩約4分
外部サイト 食べログ
平均予算 ランチ:300円~
クレジットカード 不可
席数 約22席、7席カウンター有り
駐車場 なし
メニュー一例 ソーキそば 700円/三枚肉そば 600円/ロースそば 500円/かけそば 300円/いなりずし一皿(2コ)100円/おかわり麺 100円 *価格はすべて税込

太平洋に浮かぶ南大東島の恵み。
噛むほどに旨い沖縄そば
【投稿日】2016年12月18日(日)
店の外観

メニューの写真
国際通りから少し離れた裏通り、人気のカフェやバーなどが並ぶパラダイス通りにある。そばメニュー以外にもチャンプルーなどが味わえる食堂です。
店の内観
店内に入るとすぐにカウンター席とテーブル席が。店の奥には座敷席もあるので小さい子ども連れも安心して食事が楽しめます。
写真が飾られている
テーブル席の横の壁には店名の由来になった、店主の出身地の南大東島の迫力ある写真が貼られている。ちなみに大東諸島は南・北大東島と無人島の沖大東島からなる諸島で、那覇から東へ約340km、太平洋に浮かぶ断崖絶壁の島。1900年に開拓によってできた島で、人が住みはじめてまだ117年しかたっていません。             
お得セット
人気のメニューは「お得セット 800円(税込)」。三枚肉とソーキ入りそばと大東寿司2貫のセット。
そばの写真
島の植物で作った灰汁を使った太めの手打ち麺。もっちりとした歯ごたえが特徴。豚骨や鰹節、鶏ガラを使ったスープはあっさりとしながらもコクがあり、太目の麺との相性もバッチリ。                   
        
大東寿司
大東寿司とは醤油ベースのタレに漬け込んだサワラやマグロを漬け込み酢飯で握ったもの。島ではポピュラーな食べ物で、タレは各家庭ごとに秘伝の製法がある。島では身近な魚として主にサワラを使うが、那覇では入手しやすいカジキを使うことが多い。
たまごそば
ふわふわの「たまごそば 550円(税込)」。焼いただけのたまご焼きがスープを吸ってジューシーな味わいに。
ゴーヤーチャンプル定食
「ゴーヤーチャンプル定食 600円(税込)」。ゴーヤーに食べなれていない人でも箸がすすむ美味しさです。ボリュームも大満足。             
ロースや豚トロも
広々としたオープンキッチン。それでもランチタイムに大東そば以外の注文が増えるとてんてこ舞いに。時間には余裕をもって来店を。      

大東そば

大東そばが生まれたのはおよそ27~8年前。南大東島で「伊佐商店」という商店と食堂を経営していた店主の伊佐さんのお父さんが、大東島の特産品はできないかと考えぬいてできたという。島の植物と島周辺の海水を利用した塩を使って完成させた麺を、大東島の自然が与えた恵みから生まれた大東そばとして売り出した。そして15年ほど前に那覇で勤め人になっていた伊佐さんに大東そばの店をやらないかと声をかけたのがこの店の始まり。開店当初は島から毎日麺を空輸していたが、大東そばの評判が上がるにつれ、空輸では追いつかなくなり、今では送られてきた木灰と塩を利用して手打ちで麺を作るようになった。開店当初は特に宣伝もしていなかったためすぐに大人気、というわけにはいかなかったが、歯ごたえのある太い麺とアッサリとした中にもコクのあるスープの美味しさが口コミでそばジョーグーやそばファンに知れ渡り、雑誌やテレビなどで取り上がられるようになり、徐々に人気を博すようになった。今ではそば通だけではなく県内外の多くの人に知られる人気店になっている。那覇にいながら離島で育まれた味を堪能してみて欲しい。

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店名 大東そば
住所 沖縄県那覇市牧志1丁目4-59
営業時間 11時~18時*売り切れ次第終了
定休日 なし
電話番号 098-867-3889
アクセス ゆいレール美栄橋駅から徒歩約3分
外部サイト 食べログ
平均予算 800円~
クレジットカード 不可
席数 25席、カウンター・座敷有り
駐車場 なし
メニュー一例 お得セット 800円/大東そば大 600円/ソーキそば 700円/肉そば 700円/トーフちゃんぷるー定食 700円/たまごそば 550円 *価格はすべて税込

地元はもちろん観光客にも人気
390円で味わう本格ソーキそばの店
【投稿日】2016年12月18日(日)
店の外観
店の周辺はマチグヮー(市場)の中でもディープなアケード街。復帰前後の古い市場を感じさせる、昔ながらの雰囲気が残っています。
こじんまりとした店内
カウンター席とテーブル席、入口近くには座敷も。こじんまりとしているのでカウンターでさっと食べてさっと出ていく地元客や常連客も多いお店です。
メニュ―の写真
メニューは沖縄そばをはじめそば類だけ。沖縄では沖縄そばは500円前後、ソーキそばは600円以上が相場だけど、ここのソーキそばは驚きの390円!  
ソーキそば
一番人気はもちろんおすすめのソーキそば(390円 税込)。トロトロに煮込まれた軟骨ソーキはアッサリとしたスープと細めの麺との相性がバッチリ。この味わい深さでコスパは最高!
てびちそば
ソーキそばに負けずに人気のてびちそば(小 450円、大650円 各税込)。皮までプルプルになったコラーゲンたっぷりの豚足がトッピングされています。           
        
レトロな雰囲気
店の周辺は公設市場をはじめとする歴史を感じる古いアケード街。ここ数年はレトロな雰囲気を活かして昼飲みのできる立ち飲み屋や千ベロの店などが増えているので、食後にぶらりと散策してみては。

ソーキそば専門店 田舎 公設市場前南店

牧志公設市場を中心とする、沖縄の言葉でマチグヮーと呼ばれる巨大商店街の中にある沖縄そばの専門店。店主の新城英吉さんは復帰前からそばを作っている大ベテランの料理人で、30年以上前からマチグヮー周辺で「安くて美味しいソーキそばの店を開きたい」と思い、徹底的なコストダウンと今あるもので美味しいものを作る努力によって看板メニューのソーキそばを考案し、17年前に今の場所にお店をオープンさせた。新城さんのモットーは「安い、美味しい、早い、働く人のためのそば」。人気の「ソーキそば」は肉の味がしっかり残っているのに軟骨がトロトロにとろけるほどやわらかい軟骨ソーキをトッピング。スープはメインの豚骨を徹底的に脂分取り除きじっくり煮出し、厚く削られた上質の鰹節をたっぷり使い、すっきりと澄んでいながらもコクと深い旨みが感じられる味わい。細くて平たい宮古そばの麺との相性もよく、麺とスープと具がそれぞれのよさを引き出しあっている。料金に惹かれて注文するお客も多いが、一度食べるとその美味しさにほとんどがリピータになるほど。店内外のレトロな空気を感じながら「これぞ沖縄そば!」を堪能できることまちがいなし。

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店名 ソーキそば専門店 田舎 公設市場前南店
住所 沖縄県那覇市松尾2丁目10-20
営業時間 10時~18時50分
定休日 無休
電話番号 なし
アクセス ゆいレール牧志駅から徒歩約8分
外部サイト 食べログ
平均予算 ランチ:390円~
クレジットカード 使用不可
席数 約20席、カウンター・座敷有り
メニュー一例 おすすめソーキそば 390円/ソーキそば (大)650円/てびちそば (大)650円(小)450円/沖縄そば (大)650円(小)450円/ネギそば 300円 *価格はすべて税込

島唄を世界に広げたネーネーズが生演奏
初めての民謡ライブにおすすめの店
【投稿日】2016年12月18日(日)
入口風景
観光客で賑わう国際通りのほぼ中央。おきなわ屋本店の3階に、本格的な島唄を聴かせてくれるお店があります。
出演者一覧
ステージにこれから立つのは結成27年を迎えたあのネーネーズ。どんな演奏を披露してくれるか楽しみです。
オリオンビール
ぜひオーダーしてみたいのが沖縄生まれのオリオンビール(550円 税別)。亜熱帯の島によく似合う味がします。             
コルコル
こちらは沖縄県産のラム「コルコル」。ネーネーズのメンバーの一人、沖山美鈴さんの生まれ故郷、南大東島で作られているレアなお酒です。
ラフテー
沖縄宮廷料理の代表選手のラフテー(850円 税別)はぜひ頼んでほしい一品。余分な脂分が丁寧に取り除かれていて、あっさり上品な味に仕上がっています。             
        
人参シリシリ
定番メニューの人参シリシリ(580円 税別)は、たっぷりの人参を独特の器具で千切りにしたヘルシーメニュー。沖縄名物のポークランチョンミートがアクセントでお酒にも合います。
ソーメンチャンプルー
沖縄の県民食、ソーミンチャンプルー(580円 税別)。素麺を野菜と炒めて食べるのは沖縄独特のスタイル。小腹が空いた時におすすめです。
ライブの風景 ライブの風景2
しっとりと心が潤う島唄を聴けるライブは19時、20時30分、22時スタートの1日3ステージ。ステージごとに演目と衣装が変わります。             
カチャーシー
締めはやっぱりカチャーチー。踊り方を教えてくれるので踊ったことがない人でも、心から楽しく踊れます。             

ライブハウス島唄

ライブハウス島唄は、90年代以降の沖縄ブームを音楽面から盛り上げた沖縄音楽界のレジェンド、知名定男さんのお店です。1995年にオープンしてから22年、情緒豊かなメロディで心を癒す伝統的な沖縄民謡から、アレンジが効いてノリのいい沖縄ポップまで生ライブで楽しめます。一番人気のアーティストはネーネーズ。彼女たちのライブで披露されるのは、大好きだった人への切ない恋心を歌った「ウムカジ」や、くよくよしないで一緒に楽しもうという「テーゲー」、そして代表曲の「黄金の花」など。ユーモアのあるMCで疲れた心を癒してくれたり、染み入るように響く歌声で、忘れていた大切な気持ちを思い出させてくれます。ライブは入替制ではないので、最初から最後のステージまで、沖縄料理やお酒を味わいながら、沖縄の夜をゆっくり満喫できます。「幅広い年齢層のお客さんに心ゆくまで味わっていただきたい」と、料理はどれも食べやすく、優しい仕上がりになっています。90分の飲み放題プランも用意されていますので、お酒が好きな人も財布を気にせず楽しめます。

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店名 ライブハウス島唄
住所 沖縄県那覇市牧志1丁目-2-31ハイサイおきなわビル 3F
営業時間 18時〜23時(ラストオーダー22時)
定休日 なし
電話番号 098-863-6040
外部サイト 公式HP
平均予算 4000〜5000円
クレジットカード 可(VISA、MASTER、JCB等)
席数 150席
駐車場 なし
メニュー一例 ライブチャージ 大人 2000円・小中高生 1000円/オリオン瓶ビール 850円/オリオン生ビール(中) 550円/泡盛(グラス) 505円〜/COR COR 800円/やわらかラフテー 850円/ソーミンちゃんぷるー 580円/人参シリシリ 580円/グルクン唐揚げ 630円/タコライス 615円 *価格はすべて税別

おばあちゃんの家のような懐かしさ
アットホームな雰囲気で本物の島唄を
【投稿日】2016年12月18日(日)
お店入口
風にそよぐ暖簾をくぐって階段を登ると、突き当たりには魔除けの石敢当が。石垣島名物のアンガマのお面が飾られた入口を抜けるとそこは別世界。
ドリンク
テーブルについたらオリオンビールでまず乾杯。生ジョッキが沖縄の夜を盛り上げてくれます。
アヒポキ
沖縄の近海で獲れた県産マグロをハワイのソウルフード、アヒポキで。ビールや泡盛によく合います。       
島ドーフとザーサイのラー油がけ
芳ばしさとピリ辛感が南国気分を盛り上げる島ドーフとザーサイのラー油がけ。島豆腐をおいしくいただく石垣流の食べ方です。
石垣牛のチャンプルー
柔らかくてうま味がしっかりした石垣牛のチャンプルー。お肉たっぷりで大満足。        
        
メニューの写真
温かみのある手書きのメニュー。石垣牛のメンチカツ、石垣島ラー油がけ揚げギョーザなど、自然豊かな八重山の食材を活かした料理が食欲をそそります。
ライブ写真
「安里屋ユンタ」、「オジー自慢のオリオンビール」など、八重山や本島のメジャーな曲が演じられるステージはおよそ30分。唄い手に合わせて「いやささー」、「ゆい、ゆい」と聞き手がお囃子で返すキャッチボールは、打ち寄せては返す波のバイブレーションのよう。
カチャーシー
偶然居合わせたお客さんたちが家族のように一丸となって盛り上がるのも、「あっぱりしゃん」の面白さ。沖縄の熱に心と体をゆだねてみましょう。             

隠れ家 あっぱりしゃん

那覇の中心部から歩いてすぐにもかかわらず、落ち着いた雰囲気が印象的な久茂地川沿いの一角に、隠れ家のように佇む「あっぱりしゃん」は、本格的な島唄とひと手間かけられた手料理が自慢の民謡居酒屋です。オーナーは小学校5年生の頃、大好きだった担任の先生の影響で三線をはじめたという長浜タケヨシさん。「八重山の島唄はショービジネスの世界からは程遠い島の暮らしの中に生きている人たちととともにあり続けてきたんです。島唄は日々の生活を織りなす人間模様とともにあるんです。そういう八重山の心を食と酒と音楽を通じて届けたい」という長浜さんの言葉の通り、那覇にいながらにして沖縄本島よりさらに南にある八重山諸島の魅力を体全体で感じることができる店です。パイナップルやオオタニワタリ、かまぼこ、ピーパーチ、塩など石垣島をはじめ八重山諸島の食材を活かした料理にも定評があり、地元の人が沖縄に来た友人や仕事関係の人をもてなす際に利用するお店としても知られています。

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店名 隠れ家 あっぱりしゃん
住所 沖縄県那覇市久茂地3丁目23-8 
営業時間 17時30分〜25時
定休日 なし
電話番号 098-861-1112
アクセス 沖縄モノレール県庁前駅下車 久茂地川沿い美栄橋駅方面徒歩5分
外部サイト 食べログ
平均予算 3000〜4000円
クレジットカード 可(VISA、MASTER、JCB等)
席数 60席
駐車場 なし
メニュー一例 オリオン生(中) 500円/泡盛グラス 450円〜/黒糖梅酒 600円/ソフトドリンク 300円/石垣牛チャンプルー 880円/島豆腐とザーサイの島ラー油がけ 580円/島マグロのアヒポキ 880円/塩から3点豆腐のせ 780円/お造り(小)1200円/海鮮海人サラダ 880円/てびち 680円/お通し 300円*価格はすべて税別

あぐーを一頭買い!カルビからホルモンまで。
多彩な部位まで焼肉で頬張ろう
【投稿日】2016年12月18日(日)
店内の風景
国際通り沿い「ドンキホーテ」の7階にあり、アクセスは抜群。
店内の風景
     沖縄らしいインテリア
店内には15ものテーブル席が並び、広々。花ブロックなどの沖縄らしいインテリアが随所に施され、旅の気分を盛り上げてくれます。
島豚あぐー豚の焼肉コース
琉球在来島豚あぐー豚の焼肉コース(4298円 税込)。日ごとに異なる3種の部位と、カルビ一枚焼き、ホルモンなど、いろいろなあぐーの部位の他6品がついてこのお値段。リーズナブルに提供できるのは、実はあぐーを一頭買いしているため。             
豪快なカルビ一枚焼き
豪快なカルビ一枚焼き。 肉質の良さに定評があるこちらのお店。最適な状態で提供できる工夫が、肉の管理から切り方にまで徹底しているためです。 まず、肉の旨味を損なわないよう、保管温度に細心の注意を払います。さらに肉の部位によって切り方を変え、食べやすさとともに食感にまで気を配っています。
ハラミの写真
ホルモンは日によって部位が異なります。今日はハラミ。 珍しいあぐー豚のホルモンが食べられるのも、一頭買いしているからこそ。                      
        
前菜類が充実
島野菜のナムルにキムチ盛り合わせと、前菜類が充実。こちらは沖縄産のモズクキムチ。沖縄で人気の手作りキムチ店「やまや」から取り寄せていて、県産モズクの歯ごたえと辛味がクセになる逸品です。
カルビの一枚焼き
まずはカルビの一枚焼きからスタート。脂肪の溶ける温度が一般の豚に比べて低いあぐー豚。あっという間に脂が溶け出し、香ばしい香りが漂い始めます。すぐに焦げてしまうので、あまり焼きすぎないのがコツ。
長いカルビをハサミで
焼きあがったら、長いカルビをハサミでジョキジョキ!これぞ、大きな肉を食べる時の醍醐味です。                        
ロースや豚トロも
ロースや豚トロもどんどん焼きましょう。あぐー豚の旨味成分は通常の豚肉の約2.5倍あるにもかかわらず、コレステロールはなんと4分の1!たくさん食べてもヘルシーです。ご飯はおかわり自由なので、この際、あぐー豚と白飯の組み合わせを存分に楽しんで。             
泡盛と店員さんの写真
あぐー豚の焼肉のお供には、ご飯もいいけど泡盛も最高!泡盛に詳しいスタッフがいるので、おすすめの一杯を気軽に聞いてみてください。  

焼肉としゃぶしゃぶ 吉崎食堂 那覇国際通り店

国際通り沿い、ドンキホーテの7階にある「吉崎食堂」の前身は、焼肉専門店「玄GeN(ゲン)」。20年ほど前に、琉球在来島豚あぐー豚の焼肉を沖縄で初めて提供した店で、質の高いあぐー豚を食べられる店として、定評があります。あぐー豚を一頭買いしているため、さまざまなあぐー豚の部位が揃うのが特徴。県内でもあぐー豚のホルモンを常に置いている焼肉店は珍しく、貴重です。 おすすめは「あぐー豚の焼肉コース」。あぐー豚は、ロースや豚トロなど、日によって異なる部位が3種類と、ホルモン1種類、大きなカルビがセットに。その他、キムチ盛り合わせと、ゴーヤなどの県産野菜のナムル3種類、島野菜と島豆腐のサラダ、豆乳プリンなど6品ついて、ボリューム満点。 野菜は全て沖縄県北部の契約農家から無農薬の有機野菜を仕入れ、サラダの豆腐やプリンの豆乳は、豆腐専門店「ひやごん豆腐」の手作りの品を使うなど、肉だけでなく食材全てにこだわりがあります。 焼肉コース以外にも、あぐーを使った単品料理が豊富。また、あぐー豚のしゃぶしゃぶコースや、沖縄産の黒毛和牛の焼肉コースも人気です。日替わりのホルモンや部位を求め、足繁く通うリピーターも多いとか。常連客気分で、その日おすすめのお肉を聞いてみては?

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店名 焼肉としゃぶしゃぶ 吉崎食堂 那覇国際通り店
住所 沖縄県那覇市松尾2丁目8-19 7階
営業時間 17時~(ラストオーダー)22時30分 、(土日祝)11時30分~(ラストオーダー)14時30分、17時~(ラストオーダー)22時30分
定休日 なし
電話番号 098−861−0429
アクセス ゆいレール牧志駅から徒歩5分
外部サイト 公式HP
平均予算 5000円
クレジットカード 可(VISA、MASTER、JCB、銀聯等)
席数 60席
駐車場 なし
メニュー一例 琉球在来島豚あぐー豚の焼き肉コース 4298円/おきなわ黒毛和牛の焼肉コース 4298円/あぐー豚のしゃぶしゃぶコース 5378円/「あぐー」蒸し餃子 626円/「あぐー」生ハム 734円/「あぐー」てびち唐揚げ 842円/泡盛グラス 410円〜/オリオンビール 540円 *価格はすべて税込

あぐーしゃぶしゃぶをリーズナブルに!
ランチ限定のお手軽セット
【投稿日】2016年12月18日(日)
NAKAMAの外観

国際通りからすぐ。豚のシルエットが目印です。

沖縄らしい風景
店内のインテリアには赤瓦屋根や石垣が使われ、まるで古民家のよう。沖縄らしい風景を楽しめます。
広い店内
座敷席、掘りごたつ席、テーブル席があり、全部で90もの座席数を完備。グループ旅行にもおすすめです。
紅型模様の衣装を着たスタッフ
スタッフは、紅型模様をあしらった衣装を着てサービス。その華やかな柄と色味が、南国気分をさらに盛り上げてくれます。
アグー豚しゃぶしゃぶランチ
アグー豚しゃぶしゃぶランチ(税込 2138円)には、「金武(きん)アグー」という名のアグー豚がなんと160グラムも入っています。金武アグーは、沖縄県中部の金武町で育てられているアグーで、臭みが少なく脂身がしつこくないのが特徴。さっぱりしながらも甘みが強く、柔らかい肉質はしゃぶしゃぶで食べるのにぴったりです。 その他ハンダマなどの新鮮な県産野菜や島豆腐、小鉢が二つとスープ、ご飯がついているのでボリューム満点。
しゃぶしゃぶのたれ
黒糖ベースのゴマだれとシークヮーサーを使ったポン酢は自家製。ポン酢は1、2週間寝かせていて、酸味よりも甘みが際立ち、そのまま飲めそうなほどまろやかな味。刻みゴーヤを漬けた塩ダレは薬味として、お肉に少し乗せてどうぞ。
    
金武アグー
肉には火を通しすぎないのがコツ。赤味がなくなれば食べられます。スープに出た灰汁は取りすぎないように。金武アグーは灰汁さえも旨味です。 スープは昆布と鰹節の出汁を使用。沖縄産の鰹節は脂質が少なくさっぱりとしているので、しゃぶしゃぶとの相性抜群。
しゃぶしゃぶのセットランチ
金武アグーのロースとバラ肉が入っているので、ぜひ味の違いを味わって。これだけしっかりしゃぶしゃぶのセットをランチで食べられる場所は、沖縄でもほとんどありません。
「アグー豚ローストポーク丼」
より手軽に金武アグーを楽しめるのが「アグー豚ローストポーク丼」。小鉢、ミニサラダ、スープがついて950円(税込)!金武アグーのもも肉で作ったローストポークは、火の入れ方が絶妙。しっとり、じんわりと、豚肉の旨味が広がります。黄身と絡めれば、よりマイルドでボリューミーに。                          
ライブの様子
19時40分〜と20時40分からの2回、民謡ライブが毎晩開催されています。チャージ料は無料なので、時間を合わせて夜も楽しんで!       

島しゃぶしゃぶNAKAMA

国際通りからすぐの場所に、平成29年にオープンしたばかりの「島しゃぶしゃぶNAKAMA」。ハイクオリティーの沖縄ブランド肉を、リーズナブルな価格で食べられるお店です。特に「金武アグー」と呼ばれるアグー豚のしゃぶしゃぶが名物で、2138円のランチセットが人気です。 金武アグーとは沖縄県中部の金武町発の豚で、金武町産のブナシメジや酒粕を配合した栄養満点の飼料で育てられています。沖縄県内でもほとんど流通していない珍しい金武アグーですが、豚特有の臭みが少なく、脂質、甘み、旨味のバランスが取れた優秀な肉質に定評があります。 金武アグーだけでなく石垣牛のしゃぶしゃぶもあり、金武アグーと石垣牛の両方がついたセットなら食べ比べを楽しめます。しゃぶしゃぶ以外でも、ローストポーク丼や豚汁定食など、より手軽に金武アグーを食べられる料理が揃います。 夜は本格的なしゃぶしゃぶコースを提供。野菜類は全てバイキングなのもポイントです。チャージ無料の民謡ライブを聞きながら、ぜひブランド肉のおいしさを堪能してください。

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店名 島しゃぶしゃぶ NAKAMA
住所 沖縄県那覇市久茂地3丁目3-1
営業時間 ランチ:11時30分〜15時(ラストオーダー14時) ディナー:17時~24時(ラストオーダー23時)
定休日 なし
電話番号 098-917-1529
アクセス ゆいレール県庁前駅から徒歩3分
外部サイト 公式HP
平均予算 ランチ2000円、ディナー5000円
クレジットカード 可(VISA、MASTER、JCB、銀聯等)
席数 90席、個室 あり(予約制:8〜16名まで)
駐車場 なし
メニュー一例 ランチ:アグー豚しゃぶしゃぶランチ 2138円/島しゃぶ満喫ランチ(アグー豚と石垣牛)3866円/石垣牛しゃぶすきランチ 4838円/アグー豚ローストポーク丼 950円/とろとろラフテー丼 950円/具だくさん豚汁定食 842円 ディナー:島豚コース 4190円/島しゃぶ食べ尽くしコース 6458円/石垣牛しゃぶすきコース 8294円 飲み物: オリオンビール(大)1026円(中)540円/泡盛グラス486円/マンゴージュース486円 *価格はすべて税込

せいろ蒸しでうま味凝縮!
プレミアムあぐー「島黒」を食べよう
【投稿日】2016年12月18日(日)
夜の外観

国際通りから徒歩約3分。飲食店が並ぶ繁華街でひときわ目を引く外観です。

沖縄感満載の店内
カウンター席、半個室、テーブル席がある店内。赤瓦やシーサーなどが随所にあしらわれ、沖縄感満載です。
島黒(しまくるー)
「島黒(しまくるー)」と呼ばれるあぐー豚をせいろ蒸しで提供するのが、この店のスタイル。島黒とは、琉球在来豚アグーの血統を75%以上受け継いだ豚肉で、出荷頭数が少なく幻の豚と言われています。 「しまくる〜せいろ蒸しセット」は、そんな貴重な豚肉のバラ、モモ、ロースが全部で150グラムとたっぷり入り、さらに島野菜とあぐー豚のつみれがついて2592円(税込)。
あぐー豚のつみれ
各席に一つずつ設置されたコンロにせいろを載せて温めます。十分熱くなったところへ、まずあぐー豚のつみれを投入。料理を自分で作り上げていく行程も、せいろ蒸しの楽しみの一つ。
沖縄産の野菜
次に野菜を敷き詰めます。ゴーヤ、紅芋などの島野菜をはじめ、沖縄産の野菜をたっぷり食べられるのでヘルシー。蒸すことで、野菜の甘みがぐっと増します。
豚肉を重ねる
最後に、豚肉を重ならないように敷いたら準備完了。             
        
蒸し時間
蓋をして3分。おいしい料理の出来上がりを待つ時間は、何よりも楽しいもの。
完成写真
3分経過し、ついに完成!蓋を開けた瞬間に、湯気とともに肉や野菜の甘い香りがふわっと広がります。
島黒
島黒は、脂身が白く締まった肉質が特徴。蒸すことで脂がサッと溶け出し、うま味が凝縮。そして肉全体がふんわりと柔らかく仕上がります。                          
野菜の写真
島黒のおいしい脂を吸った野菜は、せいろ蒸しのもう一つの主役。これだけの量の野菜でも、豚のうま味のおかげであっという間に食べられます。             
調味料は宮古島のパウダーソルト「雪塩」、県産シークァーサーを使った自家製ポン酢、久米島産の白味噌にごまや黒糖を合わせた自家製味噌ダレの3種類。島黒そのものの、うま味をまず味わいたいなら、最初はシンプルに雪塩で食べるのがおすすめです。        

スチームダイニング しまぶた屋

国際通りから歩くこと約3分。豚が描かれた看板がインパクト大の店が「スチームダイニングしまぶた屋」です。ここでは、「島黒(しまくるー)」という貴重なあぐー豚をせいろ蒸しで食べられます。 「島黒」とは、県内有数の畜産メーカー「我那覇畜産」が手がけるブランド肉。琉球在来種アグーの血統が75%入り、限りなく純粋なアグー豚に近い希少な豚です。 せいろ蒸しコースは前菜から始まり、ゴーヤーチャンプルーやグルクンの唐揚げなど全部で9品ついてかなりのボリューム。もっと気軽に島黒のせいろ蒸しを味わいたいなら、セットがおすすめです。セットには島黒が150グラムと十分な量がついていますが、足りなければ単品で肉だけ注文可能。「やんばる島豚あぐー」という、別の種類のあぐー豚もあるので、単品で頼んで島黒と食べ比べるのも、この店だからできるあぐー豚の楽しみ方です。

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店名 スチームダイニング しまぶた屋
住所 沖縄県那覇市久茂地3丁目29-1
営業時間 17時~24時(ラストオーダー23時)
定休日 水曜
電話番号 098−861−2739
アクセス ゆいレール県庁前駅から徒歩7分
外部サイト 公式HP
平均予算 3500円
クレジットカード 可(VISA、MASTER、JCB、銀聯等)
席数 47席
駐車場 なし
メニュー一例 せいろ蒸しセット(島黒2592円、やんばる島豚あぐー1944円)/せいろ蒸しと沖縄料理コース(島黒4082円、やんばる島豚あぐー3758円)/あぐーの生ハム 626円/蒸しじーまーみー豆腐 518円/あぐースペアリブのせいろ蒸し 950円/生ビール 540円 *価格はすべて税込

1000円ステーキの先駆け。
手間ひまかけた、やわらかステーキ
【投稿日】2016年12月18日(日)
山市ホテルの地下にある山市食堂ランチステーキ1000円とわかりやすい看板

国際通りのむつみ橋交差点から徒歩5分ほど。老舗ホテルの地下に、地元民から根強い人気の食堂があります。

昭和レトロな店内
昭和レトロ と名乗るだけあって、昔懐かしいポスターなどが展示。ランチ時はサラリーマンや観光客で込み合います。
1000円ステーキの先駆け、驚きの柔らかさナイフでさっと切れるのは独自の調理法のため
1000円ステーキの先駆けとなった同店。価格だけではなく肉の柔らかさにもこだわり、独自の調理法を編み出しました。
ハンバーグも200gとお得
ステーキに負けずに人気なオリジナルハンバーグステーキ200グラム 1080円(税込)。ほんのりスパイシーなソースで200gもあっという間に食べられます。
ごはん・サラダ・スープなどお代わり自由パッションフルーツなど季節のフルーツもおかわりOKオリジナルのビーフカレー
ごはん・サラダ・パッションフルーツや沖縄ならではの季節のフルーツなどはお代わり自由のビュッフェ方式。なんとオリジナルのカレーも食べ放題!
食堂オーナー
オーナーの仲間さん。「沖縄のステーキを安価でもおいしく食べてもらいたい」と数多くのステーキ店にノウハウを提供してきた立役者。ステーキを気軽にお腹いっぱい食べたい人におすすめのお店です。

昭和レトロ山市食堂

国際通りのむつみ橋交差点から230メートルほど歩いたところにある、昭和の香りを感じるステーキ店が「昭和レトロ 山市食堂」です。店内はテーブル席と畳の和室が用意され、昭和を彷彿とさせる時代の映画、テレビ番組のポスターが並び、まるでタイムスリップしたかのような雰囲気でなごみます。 山市食堂にきてまず食べてほしいのは200グラム1000円のサーロインステーキと牛ロースステーキ。時間をかけて丁寧に下ごしらえされた肉は柔らかくて噛みしめるほどにジューシー。店主は数多くのステーキ店にノウハウを提供してきたその道の達人であり、その美味しさから熱い思いが伝わってきます。ステーキメニューは、ディナータイムでは1200円で提供されるので、ランチタイムが断然おすすめです。(ランチタイム:11時半~14時) 同店では スープ(味噌汁)、サラダ、ライス、フルーツがビュッフェ方式で、さらに牛筋肉を使ったオリジナルカレーまでもがお代わり。このサービスはランチタムとディナータイムで実施されています。 リーズナブルにガッツリと、しかも沖縄ステーキを楽しみたい、そんな人におすすめなお店です。

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店名 昭和レトロ 山市食堂
住所 沖縄県那覇市牧志2丁目16-13  ホテル山市 地下1階
営業時間 ランチ:11時~14時(ラストオーダー14時)/ディナー:17時~21時(ラストオーダー21時)
定休日 年中無休
電話番号 098-866-6132
アクセス ゆいれーる美栄橋駅から徒歩約5分
外部サイト https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47017751/
平均予算 ランチ・ディナー:1080円~
クレジットカード 利用可(VISA JCB MASTER 銀聯)
席数 座敷20~25席、テーブル58席
駐車場 無し
メニュー一例 サーロインステーキ200グラム 1080円(ディナータイムは1296円)/牛ロースステーキ200グラム 1080円(ディナータイムは1296円)/ポークステーキ200グラム 1080円/オリジナルハンバーグステーキ200グラム 1080円/サーモンステーキセット300グラム 1080円/チキンステーキセット300グラム 1080円、他 すべてスープ(味噌汁)、サラダ、ライス、フルーツ、カレーがお代わり自由 (*価格はすべて税込)