フクギ並木の秘境から
水平線を楽しむ
【投稿日】2016年12月18日(日)
店舗外観
備瀬(びせ)の集落にあるフクギ並木の入り口に佇むチャハヤブラン。オーナーが手作りした格調高い空間を演出した店内では、沖縄でも珍しいアジアンテイストなカフェ。
オーシャンビューのテラスから見える伊江島タッチュー
テラスからは、透き通るエメラルドブルーの東シナ海が一望できます。その向こう側にそびえたつ伊江島タッチューと呼ばれる小高い山。まるで時間が止まったような穏やかな景色で旅の疲れを癒してくれます。
店舗入り口
海側からの外観とは趣が変わった入り口は、沖縄の馴染みある古民家の佇まい。暖簾をくぐって進むアプローチは、ワクワクドキドキな瞬間。
ラフテー丼
人気メニューは、じっくり煮込んだ三枚肉をのせたラフテー丼(1058円 税込)にトッピングで海ぶどう(345円 税込)をのせて。沖縄の食材を使ったメニューは旅の記憶に残るはず。       
テラス席
目の前に見える全ての景色が海という贅沢なテラス席。海沿いを行き交う人々を眺めながら、美味しい島の恵みを楽しめば気分も爽快。
    
南国チーズケーキ
ティータイムに人気のスイーツは南国チーズケーキ(734円 税込)。濃厚なチーズケーキに爽やかなパインとパッションフルーツの特製コンフィチュールが絶妙。
中華風鶏粥
もうひとつのオススメはオーナー手作りの中華風鶏粥(950円 税込)。旅先では美味しい魅力に誘われて、ついつい食べ過ぎてしまいがち。旅行中に身体の調子を整えてくれるメニューがあるのは嬉しい限り。
ハイビスカスいちごスムージー
可愛らしいピンク色したハイビスカスいちごスムージー(756円 税込)。ハイビスカスといちごの爽やかな組み合わせは、春の訪れを待つ時期にワクワクする味。
急須に入った中国茶とカップ
オーナーが厳選した、約20種類の中国茶やフレーバーティーなどをお好みで。時間を忘れて、食後に優雅なひとときを過ごしてはいかが?

フクギ並木の秘境から
水平線を楽しむ

海洋博公園のほど近くにある、フクギ並木のスポットで有名な備瀬(びせ)の集落に佇むカフェ。目の前に広がるエメラルドブルーの海と、水平線に浮かぶ伊江島を望む絶景を目当てに観光客が訪れる人気スポットです。台湾にルーツをもつオーナーシェフが「アジアの中の沖縄」をテーマにユニークなスタイルで食文化を提案しています。備瀬の浜に浮かぶ月をみて、月の光を意味する「チャハヤブラン」という名になりました。アジア、沖縄で馴染みのある豚肉、ゴーヤーを使った丼物や麺類などの食事が楽しめ、マンゴー、ハイビスカス、パッションフルーツなど南国フルーツのデザートにも定評があります。カフェのすぐそばには木漏れ日が美しい備瀬のフクギ並木。ランチやティータイムの前後に、ぶらり散策をしてみるのもオススメです。

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店名 Cafe CHAHAYA BULAN カフェチャハヤブラン
住所 沖縄県国頭郡本部町備瀬429−1
営業時間 12時〜日没(食事のラストオーダーは16時)
定休日 水曜・木曜(7月〜9月は水曜のみ)
電話番号 0980-51-7272
アクセス 美ら海水族館から車で約5分
外部サイト 公式HP
平均予算 1000〜1999円
クレジットカード 不可
席数 約35席 (テラス席含む)
駐車場 あり(20台)※無料共同駐車場
メニュー一例 ラフテー丼1058円/中華風鶏粥950円/南国チーズケーキ734円*価格はすべて税込

名護市営市場のすぐそばで営む
自家焙煎の小さな珈琲スタンド
【投稿日】2016年12月18日(日)
店舗入り口
名護市営市場の場外にある、およそ一間半ほどの小さな珈琲店。珊瑚に囲まれた穏やかな海を意味する「イノー」。その「イノー」に色々な生き物が集まるように人々が足を運び、この場所から新たなコーヒーのイノベーションが生まれて欲しいという思いが込められています。
木製のコーヒーカップの形をした看板
お客様からプレゼントされた手作り感溢れる可愛らしい看板。名護の中心地にあるので朝早くから珈琲を求める人がどこからともなく訪れてきます。
メニュー
スタンドの壁に立てかけられたメニュー。自家焙煎珈琲はホットかアイス、お好みで。初めての人にはオススメも教えてくれます。自家焙煎した豆も販売しているので、家で飲んだり贈りものとしても喜ばれます。
ハンドドリップ中の店主松井さん
オーダーを受けてからじっくりと一杯ずつ丁寧に淹れられる珈琲。スモーキーなフレーバーが店先に漂い、待っている間も香りで珈琲を楽しめるのが魅力。       
ライトをあてて使えない豆を取り除く作業
一日の3分の1の時間をかけて、生豆の中から未成熟の豆や虫食い豆などの欠点豆を取り除く。このひと手間が味を左右するそう。自分が選んだ特徴のある豆を、自分で焙煎し、お客との対話の中から納得できる味に育てます。「珈琲の味は焙煎した人の個性が出る」と語る店主松井さん。
    
壁に飾っているメッセージ
周年毎に壁に飾られている常連客からのお祝いのメッセージ。inno coffeeをオアシスとして訪れる人々の気持ちが伝わってきます。
エスプレッソ・ナグーノ
自家焙煎コーヒー(320円 税込〜)はオリジナルブレンドや特徴のある農園で育った豆から選べます。イタリアで馴染みのあるエスプレッソにレモンを入れて飲む『エスプレッソ・ナグーノ(320円 税込)』は、イタリアで馴染みのあるエスプレッソにレモンを合わせた「ロマーノ」を沖縄風にイノベート。シークヮーサーとグラニュー糖を合わせて。
黒糖ミルクコーヒー
女性に喜ばれそうな『黒糖ミルクコーヒー(480円 税込)』は、エスプレッソに県産のフレッシュミルクとオリジナル黒糖シロップで甘味を加えて。
しま豆腐ラテ
沖縄らしさを楽しみたい方にオススメは『しま豆腐ラテ(420円 税込)』。エスプレッソに濃厚なしま豆腐やさんの無調製豆乳を合わせて。ヘルシーにラテを楽しみたい方にピッタリ。沖縄のしま豆腐のクリーミーさが際立ちます。
笑顔でドリンクをお渡しする店主松井さん
やんばるトリップを満喫するなら、まずは名護の台所でもある市営市場をinno coffe shopの珈琲を片手に散策するのもオススメです。

名護市営市場のすぐそばで営む
自家焙煎の小さな珈琲スタンド

長年の東京でのサラリーマン生活に終止符を打ち、沖縄移住した店主・松井正広さんが始めたコーヒースタンド。コーヒーの味わい深さに魅了され、幾多のコーヒーショップの味を探求し、念願の沖縄で2013年に開店。わずか1間半の間口の小さな店内には、店の重鎮である焙煎機と小さなコンロと小さなシンク。必要最低限の店内で、厳選された豆を焙煎していきます。コーヒーを淹れる日々の営みと時に交わされるお客さんとの会話が心地良いオアシス的空間となっているのでしょう。となりには同じようにダウンサイズされたパン屋があって、市場内には可愛らしい雑貨店もあり、小さな商いが人を呼び、魅力的な町が育まれています。そんな名護の町を淹れたてのコーヒーと共にゆっくりと散策してみてはいかが?

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店名 inno coffee shop(イノーコーヒーショップ)
住所 沖縄県名護市城1丁目5-17
営業時間 8時〜18時
定休日 月曜・第3日曜
電話番号 070-5498-4587
アクセス 美ら海水族館から車で約30分
外部サイト 食べログ
平均予算 〜999円
クレジットカード 不可
席数 テイクアウト
駐車場 あり(20台)名護市営市場共同駐車場
メニュー一例 自家焙煎ホット珈琲 320円〜/自家焙煎アイスコーヒー 320円/エスプレッソ・ナグーノ 320円/黒糖ミルク珈琲 480円*価格はすべて税込

360度の大パノラマを見ながら
南国アイスクリンが味わえる老舗
【投稿日】2016年12月18日(日)
店舗入り口
沖縄の道路脇によく目にする看板「ビックアイス」はアイスクリンを道端で販売している目印。バニラ、チョコ、ストロベリーの定番を始め、マンゴー、シークヮーサーなど沖縄の素材を活かしたフレーバーのアイスを販売しています。
スケッチ
路上販売から40年余り、アイスクリンの老舗となったビックアイスが見晴らしの良い本部町(もとぶちょう)の山の上にカフェをオープンさせたのが2011年。壁にかけられた一枚のスケッチから、アイスクリンの辿って来た歴史を感じる事が出来ます。
メニュー
オリジナルのアイスクリンを楽しみたい方はまずはワッフルコーンやカップに入れたアイスクリンシングル・ダブル(550円 税込)そのものを味わってみて。
シークヮーサーのアイスクリン
皮から種まで丸ごと使ったシークヮーサーは、控えめな甘さにちょっぴりビターな味わい。紅芋は濃厚でしっとりした舌触り。さっぱりとした口溶けのアイスクリンは、爽やかな沖縄の蒼い海との相性もバッチリ。       
3種盛りフルーツトッピング
3種盛りフルーツトッピング(800円 税込)は、お好みのアイスクリンのフレーバーをチョイスして。香ばしい自家製ワッフルにのせていただくと、サクサクとした食感と風味とフルーツの瑞々しい果汁が織りかさなったハーモニーが楽しめます。
    
虹色パフェ
自家製ワッフルがふんだんに詰められた虹色パフェ(850円 税込)。フルーツといっしょに日替わのりアイスクリンがたくさん入ってボリューム満点。
伊江島を見渡せるテラス
お城のような作りの建物にはいくつか展望スポットがあって、そこから望む景色は果てしないブルーオーシャンと伊江島(いえじま)、瀬底島(せそこじま)。アイスクリンを食べながら絶景を楽しむも良し、食後にゆっくり海原を眺めてゆんたく(おしゃべり)に花を咲かせるのも楽しいひとときになるはず。

360度の大パノラマを見ながら
南国アイスクリンが味わえる老舗

沖縄美ら海水族館から車で10分ほどの本部町(もとぶちょう)の丘の上に佇むアイスクリン専門店。お城のような外観が目印で、手の行き届いた緑溢れる庭では、季節の花や植物たちが迎えてくれます。展望台から望むのは、東シナ海に浮かぶ瀬底島と伊江島。道路脇によく見かける、鮮やかなブルーのパラソルとビッグアイスと書かれた看板は沖縄・夏の風物詩。40年以上、沖縄の道端から涼を届け続けたアイスクリン。ウチナーンチュには馴染みの深い味が楽しめるカフェは2011年にオープンしました。バニラ、チョコ、ストロベリーなどスタンダードなフレーバーから、紅芋、シークヮーサー、マンゴー、たんかん、アセロラなど南国ならではのフレーバーまで楽しめます。屋上の大パノラマを堪能しながら、愛され続けた素朴なアイスクリンをお試しあれ。

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店名 アイスクリンカフェARK( アイスクリンカフェアーク)
住所 沖縄県国頭郡本部町浜元950-1
営業時間 11時30分〜18時(ラストオーダー17時30分)
定休日 毎月第1日曜
電話番号 0980-51-6565
アクセス 美ら海水族館から車で約10分
外部サイト 食べログ
平均予算 〜999円
クレジットカード 不可
席数 約50席 カウンター有り
駐車場 あり(40台)大型バス可
メニュー一例 アイスクリン食べ放題1,000円/虹色パフェ850円/アイスクリームシングル・ダブル550円/3種盛りフルーツトッピング800円*価格はすべて税込

水平線に浮かぶ伊江島を一望。
赤瓦の古民家カフェ
【投稿日】2016年12月18日(日)
店舗入り口
本部町(もとぶちょう)の高台に、赤瓦の古民家カフェ「花人逢」はあります。そよ風吹く晴れた気持ちのよい日に、縁側から水平線に浮かぶ伊江島を見る事が出来ます。
店内の雰囲気
花のような人に出逢えますようにという思いで名付けた「花人逢(かじんほう)」。オーナーの趣味で始めた自家製ピザで、人をもてなすようになって早20年。
伊江島まで見渡せる絶景
敷地内から望む東シナ海。遠く向こうにそびえたつのは伊江島の「タッチュー」と呼ばれる山。遠くまでつづく果てしない空と海の蒼さを眺めると、心が洗われてきます。
ピザ
焼きたてのあつあつピザ(中2200円・小1100円 税込)。やんばるのわき水を使ったこだわりの生地は、外はパリっと、中はモチモチした食感。食欲そそる香ばしい香りが広がり、あつあつチーズがとろ〜り。誰もが笑顔になる一枚。       
サラダ
ピザに合わせて、野菜もたくさんいただきたい方にはサラダがオススメ。友だちや家族とシェアするのも◎。
    
鮮やかな赤色のアセロラジュース
地元本部町で育ったフレッシュなアセロラ生ジュース(500円 税込)は、島の恵みを満喫できる爽やかなドリンクです。
マンゴー
南国気分を味わいたい方は『マンゴーの森(500円 税込)』を選んで。キンキンに冷えたマンゴーがたっぷり、そして訪れた観光客のだれもが驚くコストパフォーマンス。
縁側でお茶を楽しむお客様
食後はゆっくり縁側でティータイム。可愛らしい野花がそえられ、さりげないおもてなしに心が安らぎます。広大な景色とゆったりと流れる島時間に身を委ねてみるのもいいかも。

伊江島を一望出来る
赤瓦の古民家カフェ

本部半島の小高い山の上に佇む赤瓦の古民家カフェ。この場所を訪れたオーナーの知人が書いた言葉「花ニ逢ハン 人ニ逢ハン(花のような人に出逢える場所)」が、後に『花人逢(かじんほう)』という店の名前に。地元やんばるのわき水を使ったこだわりの生地のピザがメインメニュー。地元の特産物・アセロラの生ジュースやキンキンに凍らした『マンゴーの森』は観光客が喜ぶ南国の味。季節の野花に囲まれた古民家からの眺望は、まさに絶景。食後も景色を楽しむ人たちで賑わっています。晴れた日に山道をドライブしながら、焼きたてピザを食べて眼下に広がる景色を眺めれば、心も身体もリフレッシュ出来るはず。家族や友人たちと大自然の中で優雅なひとときを過ごしてみて。

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店名 花人逢(かじんほう)
住所 沖縄県国頭郡本部町山里1153-2
営業時間 11時30分〜19時(ラストオーダー18時30分)
定休日 火曜・水曜
電話番号 0980-47-5537
アクセス 美ら海水族館から車で約15分
外部サイト 食べログ
平均予算 1000円〜1999円
クレジットカード 不可
席数 約20席 カウンター無し
駐車場 あり(40台)
メニュー一例 ピザ中2,200円/ピザ小1,100円/野菜サラダ600円/アセロラ生ジュース500円*価格はすべて税込

沖縄の海を見ながらかぶりつきたい
アメリカンサイズのハンバーガー
【投稿日】2016年12月18日(日)
店舗入り口
沖縄本島で「王道のハンバーガー」のひとつと言っても過言ではない、行列必至の人気店「Captain Kangaroo」。地元客を始め、県内外各地からハンバーガーを求めて人が訪れます。
オリジナルグッズ売り場
開店と同時にすぐ席が埋まってしまうのでオープン前から人が並んでいる事もしばしば。人気店ならではのオリジナルグッズも豊富。常連客からは「キャプカン」の愛称で親しまれています。
用意されたたくさんのバンズ
12種類のバラエティ豊かなラインナップのハンバーガー。確実に食べるなら事前電話予約でテイクアウトがオススメ。
バンズを焼いている店員さん
香ばしく焼き上げたオリジナルのバンズ、自家製ビーフパテの上にはとろけるチーズ。さらにレタス、トマト、カリカリベーコン、クリスピーオニオンがのった一番人気の「スパーキーバーガー (1000円 税込」。食欲をそそるビーフのジューシーな香りが店内に広がります。       
スパーキーバーガーのセット
両手に収まらないほど迫力満点のハンバーガーは、南国グアバジュースと合わせて。ハンバーガー専用の包み紙も用意されてるので、安心してガブリと頬張れます。
    
セットを手に笑顔の店員さん
スタッフが心を込めて一つずつ丁寧に焼き上げるハンバーガー。一緒に食べたいサイドメニューはやっぱりフレンチフライ。ハンバーガーにはなくてはならない存在。
青い海とハンバーガー
ボリューム満点のハンバーガーを海を目の前にかぶりつくのも、沖縄ならではの楽しみ方。お気に入りのビーチで、ハンバーガーとドリンクをもってピクニック気分で召し上がれ。

沖縄の海を見ながらかぶりつきたい
アメリカンサイズのハンバーガー

2017年12月に10周年を迎えた名護のハンバーガー専門店。大阪でバーを営んでいた橋本さんが、沖縄で店を持ちたいというかねてからの思いが実り名護市宇茂佐(うむさ)にてスタートしました。特注のバンズや2日間じっくり煮込んで仕込むオリジナルソース、自家製オリジナルパテなど、徹底した「旨さ」へのこだわりが人気の秘訣。香ばしいクリスピーフライドオニオンとカリカリベーコン&ジューシーな自家製ビーフパテがやみつきになる「スパーキーバーガー」は是非トライしてみて。行列必至の店なので、テイクアウトは予め電話で希望のハンバーガーとピックアップの時間帯を先に伝えておくのがコツ。目の前に広がる海をみながらガブリ!と豪快にお試し下さい。

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店名 Captain Kangaroo(キャプテンカンガルー)
住所 沖縄県名護市字宇茂佐183
営業時間 11時~ 20時(ラストオーダー19時30分)
定休日 水曜
電話番号 0980-54-3698
アクセス 美ら海水族館から車で約30分
外部サイト 食べログ
平均予算 1000〜1999円
クレジットカード 不可
席数 約25席 カウンター有り
駐車場 あり(30 台)
メニュー一例 スパーキーバーガー 1000 円/チーズチーズバーガー 700円/Poteto set +200円/Drink set +200円 *価格はすべて税込

やんばる生まれの
キュートで美味しい豆乳マフィン
【投稿日】2016年12月18日(日)
店舗入り口
名護から沖縄美ら海水族館へ向かう途中にある本部(もとぶ)町営市場の中に「SWEETS SHOP SOYSOY」はあります。本部町にある「山城とうふ店」の娘として生まれ育ったオーナー具志堅さんが、豆乳とおからを使ったスイーツの店を2015年にオープン。
カウンターに並ぶマフィンたち
カウンターに並ぶマフィンたち。くるみキャラメル(290円 税込)、抹茶みるく(280円 税込)、ピーナッツバター(280円 税込)など、甘いもの好きをくすぐるラインナップ。
ラズベリークリームチーズマフィン
一番人気はラズベリークリームチーズ(320円 税込)。濃厚なクリームチーズと甘酸っぱいラズベリーが奏でる絶妙なハーモニー。
おから
実家のとうふ店で出来た豆乳を使って「ポンポンとはじけるように咲く花」をイメージして、マフィンが出来上がったそうです。       
具志堅さん
小さい頃からおからや豆乳を使ってお菓子を作るのが大好きで、ケーキ屋さんになるのが夢だった具志堅さん(右)。山城とうふが大好きなご主人のサポートでオープンが叶いました。
    
ママさんスタッフ
同世代の子育て世代のママさん同士、サポートしながらマフィンを販売。子育てをしながら働くスタッフの柔らかい笑顔から勇気がもらえます。
フルーツ柄のオリジナルパッケージ
マフィンが3個入る可愛らしいオリジナルパッケージに入れれば、ギフトやおみやげにも喜ばれそう。

やんばる生まれのキュートで美味しい
豆乳マフィン

本部町営市場内で子育て世代のママさんたちが営むマフィンのお店。オーナーの実家である山城とうふ店のおからを使ったおからや地域食材を使ったマフィンは、ぽんぽんとはじけるお花のようなその姿と、ピーナッツバターやラズベリークリームチーズなど、乙女心をくすぐる味のバリエーションが人気。県内の人気アーティスト『MIREI』のイラストが描かれた可愛らしいパッケージに入れれば、可愛いギフトに様変わり。パッションフルーツ、アセロラ、シークヮーサーなど地元本部町の食材を取り入れながら作る沖縄ならではのマフィンはやんばるの恵みを楽しめるスイーツなのでオススメです。

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店名 SWEETS SHOP SOYSOY町営市場店(スイーツショップ ソイソイ)
住所 沖縄県国頭郡本部町字渡久地4
営業時間 11時30分〜17時30分(ラストオーダー無し)
定休日 第2・4日曜、月曜
電話番号 0980-43-6003
アクセス 美ら海水族館から車で約5分
外部サイト 食べログ
平均予算 〜999円
クレジットカード 不可
駐車場 あり(8台)(町営市場共同駐車場)
メニュー一例 プレーン 250円/ラズベリークリームチーズ 320円/抹茶みるく 280円/くるみキャラメル 290円*価格はすべて税込

まるで絵本の世界のよう
やんばるの森の中に佇む洋菓子店
【投稿日】2016年12月18日(日)
店舗入り口
店内の雰囲気
やんばるの本部町伊豆味(もとぶちょういずみ)の森の中に佇む洋菓子店「Himbeere(ヒムベーレ)」。
門に置かれた可愛い立て看板
伊豆味(いずみ)トンネル近くの小道を入って少しいくと、お菓子を抱えた可愛らしい少女がお出迎え。
宿里(やどり)さん
神奈川のドイツ菓子専門店で3年間修行を経た宿里(やどり)さんが、地元本部町(もとぶちょう)に戻って、ドイツの伝統菓子を広めたいという思いからお店をオープン。       
棚に並べられた様々なドイツ菓子
店内には、スコーン、マフィン、クッキーなど伝統的で洗練された佇まいのドイツ菓子がずらりと並んでいます。
    
ケーキ3種類
ドイツの伝統菓子『ザッハトルテ(左453円/税込)』は、品の良いちょっぴりビターなチョコレートがアクセント。沖縄の冬の風物詩として知られるフルーツが使われている『たんかんとクランベリーとクリームチーズのケーキ(奥270円/税込)』は、外はさっくり中はしっとりとしたパウンド。
紅芋の全粒粉スコーンとセコア
備瀬(びせ)という名前の紅芋を使用した『紅芋の全粒粉スコーン(216円 税込)』は、伊江島の全粒粉を生地に入れて焼き上げた香ばしい味わい。真っ白いメレンゲの中にチョコを入れて焼いたセコアは、何度も手が伸びてしまう品の良い甘さ。
ポルポローネ
サクサクとした食感とほろりと口の中に儚く溶けていくポルポローネ(302円 税込)。なかに入っているクルミが香ばしい焼き菓子。
緑が広がる庭
やんばるの森の中の緑に包まれた小さな菓子店で、お気に入りの焼き菓子を片手に森林浴を満喫すれば、いつもと違う沖縄を感じる事が出来るはず。

まるで絵本の世界のよう
やんばるの森の中に佇む洋菓子店

やんばるの森の中に佇むドイツ菓子店。神奈川県の名門店で修業した宿里(やどり)さんが2017年12月に地元本部町にオープンしました。沖縄で馴染みの少ない本格的なドイツ菓子を、生まれ育ったやんばるの食材と融合させて、新たな沖縄の洋菓子を提案しています。宿里さんの育ったやんばるの森では、どこか固いイメージをもたれているドイツやオーストリアの西欧洋菓子。地域の人たちにもっと身近に感じてもらえるよう、地元の食材を取り入れてトライ&エラーを繰り返しすことで常に納得のできる味で提供出来るように努めています。地域の人からいただく「おいしい」の一言がなによりのご褒美。亜熱帯の大自然を満喫しながら、洋菓子を通じた沖縄テイストを味わってみて。

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店名 Himbeere菓子店(ヒムベーレ菓子店)
住所 沖縄県国頭郡本部町伊豆味3268
営業時間 10時〜17時(売切次第終了)
定休日 日曜、月曜、火曜
電話番号 050-1044-4808
アクセス 美ら海水族館から車で約15分
外部サイト 公式HP
平均予算 〜999円
クレジットカード 不可
席数 テイクアウトのみ
駐車場 あり(5台)
メニュー一例 ザッハトルテ453 円/セコア216円/たんかんとクランベリーとクリームチーズのケーキ 270円/*価格はすべて税込

島の恵みがギュッと詰まった
カラフルなヴィーガンちんすこう
【投稿日】2016年12月18日(日)
店舗入り口
2018年3月1日、今帰仁村仲尾次(なかおし)で隣接する「ライオン食堂」と一緒に産声をあげた『島厨房Kafuu』。
店内の雰囲気
動物性の素材を使わず、島の素材を使ったヴィーガンスイーツを販売しています。約7年イベントなどで出展販売を重ねたのち、満を持して念願の今帰仁村にてオープンすることに。
棚に陳列されたスイーツ
ちんすこうやマフィン、パウンドケーキに季節のフルーツタルトといった手作りスイーツたちが、所狭しと並んでいます。
ヴィーガンちんすこう
看板メニューはカラフルな見た目が楽しい「ヴィーガンちんすこう(小270円・大540円/税込)」。屋我地島(やがじしま)と伊江島の塩や県産の黒糖に、きび糖・小麦・アーモンドパウダー・豆乳などを加えて出来る自慢の一品。サクッとした食感と、儚い口溶けがクセになります。       
紅芋のマフィン
紅芋の色を引き立たせるために、ブラックココアを効かせた紅芋のマフィン(280円 税込)。しっとりとした紅芋の餡が入っています。
    
ケーキを作っている山口さん
持病を持っていたオーナーの山口さん。知人のススメで食生活に目を向けるようになり、動物性の食材を使わないヴィーガンのお菓子作りを始めたことがきっかけに。
ケーキとコーヒー
イートインコーナーでお好きなスイーツと一緒にドリンクも合わせて。風化した珊瑚を熱して焙煎する「35COFEE(350円 税込)』がオススメ。ゆっくり焙煎されているので酸味が抑えられてまろやかな味わいを楽しんで。

島の恵みがギュッと詰まった
カラフルなヴィーガンちんすこう

身体に負荷の少ないお菓子を作り続けて来たオーナー山口れいこさんが2018年3月にオープンしたヴィーガンスイーツ専門店。地元の塩や黒糖を中心に季節のフルーツや野菜を使った彩り豊かなスイーツが並んでいます。カラフルなちんすこうは紅芋、かぼちゃ、抹茶、ココナッツ、ココアの味が楽しめるアソートタイプ。サクサクとした食感にほろっとほどける優しい味わい。ラードを使う伝統的なちんすこうとは異なりますが、植物性油の軽やかさが魅力的。食材の色を巧みに利用して生み出されるビビッドでカラフルなスイーツは、おみやげにしても喜ばれそう。テイクアウトで、見晴らしの良い公園や浜辺で食べるのもオススメです。

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店名 島厨房Kafuu(しまちゅうぼう かふう)
住所 沖縄県今帰仁村仲尾次334
営業時間 9時〜16時30分(ラストオーダー16時)
定休日 木曜
電話番号 0980-43-6670
アクセス 美ら海水族館から車で約15分
外部サイト 公式HP
平均予算 〜999円
クレジットカード 不可
席数 約3席 カウンター有り(併設ライオン食堂でのイートインも可)
駐車場 あり(20台)
メニュー一例 ちんすこう小270円/ちんすこう大540円/コーンミールのクッキー220円/マフィン280円*価格はすべて税込

丘の上から望む一面の蒼い海と
滋養溢れる美味ごはん
【投稿日】2016年12月18日(日)
店舗入り口
亜熱帯の生命力みなぎる植物たちが生い茂る山道を進むと、今帰仁村希望ヶ丘と呼ばれるエリアにたどり着きます。その一角に佇む、本部半島の海を一望できるカフェこくう。
店内の雰囲気
木のぬくもりが、素朴で温かな印象を与えてくれる店内。ここちよい音楽が流れています。
店内の雰囲気
店名は、冬が終わり春のはじまりを告げる「穀雨」という言葉から。地元のハルサーが収穫した有機栽培と無農薬栽培の野菜を、店主の熊谷夫妻が吟味してその日のメニューを考えます。
個性的な配色のやちむんの小皿
やちむんが大好きな熊谷さんが選ぶ、沖縄で生まれた可愛らしい器たち。無垢の木の机によく合います。       
プレートメニュー
ハルサー(農家)から届いたインゲンや小松菜、間引いた人参をふんだんに使ったこくうプレート(1200円 税込)。ごはん、みそ汁、7種の野菜の総菜、煮物に島野菜の天ぷらつき。
    
食事をしている女性
「沖縄の野菜そのものの美味しさを伝えたい」という思いで作る熊谷さんのごはん。ひとくち噛み締めるごとに素材の良さと存在感が、身体の中に染みわたります。
サラダに入っている珍しい県産野菜を楽しむお客様
紅芋やハンダマ、長命草、サクナ、フーチバーなど季節毎に楽しめる、見慣れない野菜に興味津々。
テラスでスムージーを飲んでいる女性
丘の上からの絶景を楽しみながら、地元の野菜がふんだんに入った季節のスムージー(600円 税込)で栄養補給。冬は野菜たっぷりグリーンな色合い。夏は南国フルーツのビタミンカラーで見た目も美味しく。
色々な種類の天ぷら
サクサクとした天ぷらはフーチバーや間引き人参、カボチャなどその日にやって来た野菜をカラッと揚げます。
変わった形の急須と湯飲み
食後はお茶や珈琲を沖縄の作家の器でゆっくりと。地元の素材を使ったお茶や、珍しい無農薬ウーロン茶、オーガニック珈琲などからお好きなものを選んでみて。
テラスからの景色
滋味深い味わいのごはんと絶景を目の前にしながら弾むおしゃべりは、女子旅至福のひととき。
店内で販売している茶葉など
レジ横に並ぶ、こくうセレクトの「畑の花草茶(500円 税込)」はお土産におすすめ。やんばるの草花ふんだんに使ったお茶で、ご自宅のティータイムで味わえば、沖縄の思い出がよみがえるはず。

丘の上から望む一面の蒼い海と
滋養溢れる美味ごはん

今帰仁村の高台に佇む島野菜が楽しめるカフェ。県内で和食を学んだ熊谷さんが「地元野菜を味わえる料理を提供したい」と2008年にオープンしました。
近所のハルサーが毎日届けてくれる野菜を中心に、素材と対話を重ねながら作るこくうプレート。ごはん、汁物の他に旬の野菜を使った7種類の総菜、天ぷら、煮物がいただけます。素材の良さに注力し、そっと美味しさを引き出してくれる熊谷さんの料理は、訪れる度に新しい味に出会えるのでリピーターもたくさん。穏やかな音楽と、無垢の木のぬくもりが温かい店内で流れるゆったりとした時間に癒されます。晴れた日に丘の上からは、東シナ海と遠くに見える伊是名島の眺望までを楽しむ事が出来るので、ゆっくりお庭で景色を楽しんで。

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店名 カフェこくう
住所 沖縄県国頭郡今帰仁村諸志2031-138
営業時間 11時30分~17時(ラストオーダー16時)
定休日 日曜、月曜
電話番号 0980-56-1321
アクセス 美ら海水族館から車で約15分
外部サイト 食べログ
平均予算 1000〜1999円
クレジットカード 不可
席数 約25席 カウンター有り
駐車場 あり
メニュー一例 こくうプレート1200円/こくうプレートドリンクセット1600円/ハーフプレート&ドリンクセット1200円/季節のスムージー600円*価格はすべて税込

やんばる生まれのおからを使った
カラダに優しいドーナッツ
【投稿日】2016年12月18日(日)
店舗入り口
名護市伊差川(いさがわ)の三叉路に佇む、可愛らしい古民家で営むしまドーナッツ。まぁるいドーナツの看板が目印。
木製手作りの陳列ケース
外観もインテリアも手作り感溢れるお店は、ほっこりとした温かい空気に包まれて居心地の良い空間です。
陳列されたドーナッツたち
こどもが安心して食べられるおやつを作りたい。そんな思いから、おからと豆乳を使って素朴で厳選された素材で焼き上げるドーナッツたち。「プレーン(160円 税込)」のほかに、「紅芋」や「ジーマーミー(ピーナッツ)」など、沖縄ならではのバラエティに富んだテイストが楽しめます。
ドーナツ焼き器
おいしさを保つために試行錯誤を重ねて辿り着いたのが、油で揚げずじっくりと焼き上げるスタイル。       
ドーナッツを選んでいるお客様
おみやげにはお得な5個セット(800円 税込)がおすすめ。好みの味のドーナッツを選んでご家族や友人たちと一緒に沖縄フレーバーのドーナッツをシェアしながら食べれば、思わずニッコリ笑顔を交わせるはず。
    
ドーナッツと『自家焙煎珈琲みちくさ』のコーヒー
イートインコーナーもあり、沖縄の生命力溢れる生姜で作った「自家製ジンジャーエール(280円 税込)」や本部町(もとぶちょう)の『自家焙煎珈琲みちくさ』のコーヒーを、気になるドーナッツと一緒に楽しんで。
店員さん
厳選した素材でじっくり焼き上げるドーナッツ。おからと豆乳のバランスがいいあんばいで、しっとり優しい味わい。丁寧に作られた島のスイーツを味わいながら、ゆったりとした沖縄の島時間を過ごしてみるのもいいかも。

やんばる生まれのおからを使った
カラダに優しいドーナッツ

名護の伊差川に佇むセメント瓦の小さな古民家で営む『しまドーナッツ』。オーナーの山本さんが「自分の子どもに食べさせたいおやつを作りたい」という思いからスタートしました。
沖縄の素材でおやつを作りを目指していた山本さんが着目したのが「島どうふ」。沖縄の日常に欠かせない素材から生まれる「おから」と「豆乳」で作るドーナッツは、ヘルシーで身体に優しい味わい。
初めてトライする方はプレーンの素材そのものの味わいを楽しんで。そこから沖縄ならではの紅芋やジーマーミーもトライしてみては。はじめは山本さんと同じような、子育て世代に浸透していきました。
写真映えする可愛らしいお店の佇まいと、アンティークで落ち着いたインテリアが人気を呼び、今では入る前から記念撮影をする人が押し寄せる人気スポットに。名護城公園など野鳥が飛び交う公園で、雄大な景色を見ながら食べてみるのもオススメです。

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店名 しまドーナッツ
住所 沖縄県名護市伊差川270
営業時間 11時〜15時(ラストオーダー15時)
定休日 祝日
電話番号 0980-54-0089
アクセス 美ら海水族館から車で約30分
外部サイト 食べログ
平均予算 〜999円
クレジットカード 不可
席数 約1席 カウンター無し
駐車場 あり(8台)
メニュー一例 メニュー一例 プレーン 160円/紅芋 180円/じーまーみー 180円/日替わり 180円/5個セット 800円 ※価格はすべて税込

幸せの鐘の音が聞こえてくるような
地域によろこびの種をまくパン屋さん
【投稿日】2016年12月18日(日)
店舗入り口
創業1977年以来、名護に住む人たちのお腹を満たして来た老舗パン屋さん『リンドン』。鐘の音をあらわす店名は創業者の古我知(こがち)夫妻が「幸せの鐘が響きますように」という願いを込めて名付けられました。
店内の雰囲気
店内には、焼きたての食パンやデニッシュ、総菜パンが所狭しと並んでいます。「子どもからお年寄りまで安心して食べられる身体に優しいパン」をコンセプトに、それぞれの特徴に合った素材をセレクト。
棚に並ぶ食パン
香り豊かでふんわりとした定番の食パンは、きめ細やかな生地が特徴。上段にある九州産小麦にふすまを入れたファイバーブレッド(380円 税込)は、天然酵母を使って食物繊維たっぷりの食べ応えある焼き上がり。これらの食パンは古我知さんが作るサンドイッチに使われています。
バターロールサンドとグラハムサンド
ポテトサラダを挟んだどこか懐かしいバターロールサンド(135円 税込)は素朴で思わずほほが緩みます。歯ごたえのあるグラハムサンド(150円 税込)は、フレッシュなトマトと玉ねぎ、チーズの相性が抜群。       
陳列されている様々な種類のパン
食後のスイーツも楽しみたい方に嬉しいデニッシュたち。季節のフルーツを使ったいちごのデニッシュ(180円 税込)やエクレア(130円 税込)など乙女心をくすぐる品々ばかり。中でも、島の素材・紅芋が使われたやんばるペストリー(140円 税込)は是非味わってみて。
    
サンドイッチとスムージー
お好きなサンドイッチと合わせて飲みたいグリーンスムージー。ハンダマや長命草など、10種類以上のやんばる野菜と、シークヮーサーやカーブチーといった果汁をふんだんに使った、スッキリ爽やかな飲みやすい一品。
笑顔でパンを持っている店員さん
毎日繰り返されるパン作り。食べてみるとわかる素材のよさ。地道に食べ物の素材にこだわり続ける姿があるから町の頼れるパン屋さんとして愛されているのでしょう。

幸せの鐘の音が聞こえてくるような
地域によろこびの種をまくパン屋さん

1977年に新婚ほやほやの古我知さんご夫婦が名護で始めた「ベーカリーリンドン」。子育てをしながら食べ物の素材について考えるようになり、身体に優しいパンを作ることに。厳選された素材で添加物を使わず、まいにちパンを作り続けています。40年以上続いた秘訣を尋ねてみると「お客様のためにどんな小さな注文も聞いて寄り添ってみる」。気がついたらここまで(40年以上)続いていた、と語る古我知さん。店内に併設されたイートインコーナーでは、リンドンの常連さんとスタッフの何気ないゆんたくが交わされています。そんな地域に愛される素朴で温かいサンドイッチを持って、眺めのいい公園や浜辺で食べてみてはいかがでしょうか。

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店名 ベーカリー リンドン
住所 沖縄県名護市大南2丁目5-10
営業時間 7時 ~ 19時30分(ラストオーダー19時30分)
定休日 日曜
電話番号 0980-52-0237
アクセス 美ら海水族館から車で約30分
外部サイト 公式HP
平均予算 〜999円
クレジットカード 不可
席数 約4席 カウンター無し
駐車場 あり(8台)
メニュー一例 食パンサンド 280円/バターロールサンド135円/ヘルシーサンド280円/食パン 3斤 690円/ファイバーブレッド380円 ※価格はすべて税込

やんばる食材が主役!
ヴィーガン店主が作るネパールカレー
【投稿日】2016年12月18日(日)
店舗入り口
那覇市でタイカレーの店をしていた桒原(くわはら)さんご夫妻が、2015年に名護に移転オープンしたネパールカレーの店『niceness(ナイスネス)』。
店内の雰囲気
店内の雰囲気
異国感ただようナイスネス。もともとこの場所にあったコンテナハウスを改装し、おしゃれな空間へと生まれ変わりました。
やんばる野菜と豆のダルバートのプレート
こちらでいただけるのは、動物性食品を使わないヴィーガン(完全菜食主義)料理。ネパール風定食の「やんばる野菜と豆のダルバート (プレートのみは950円・ドリンクセットは1350円・ドリンク&スイーツセットは1600円 税込)。お米は名護産羽地米や、喜瀬の無農薬玄米などを使います。       
カレーを混ぜて食べている女性
「カレーとライスを混ぜて、お好みでサイドのおかずも一緒に混ぜて召し上がってみてください」。いちばん美味しい食べ方を知っている店主さんのアドバイス通りにいただきましょう。
    
スマホで撮ると鮮やかで映えるプレートメニュー
写真映えするナイスネスのネパールカレーは、思わずその場でSNSに投稿したくなってしまいます。
自然農スターフルーツのオーガニックココナッツアイスタルト
植物性素材のみ使用したスイーツもおすすめ。こちらは「自然農スターフルーツのオーガニックココナッツアイスタルト 400円 税込」。タルト生地はサクッ、中はひんやり。アイスのシャリっとした食感が新しいスイーツです。
やんばるのフルーツ
農薬はもちろん、肥料も使用しない自然農法で育てたやんばるのフルーツ。生命力あふれる果物には栄養がギュッとつまっています。
オリジナルブレッド
熊本産小麦に名護産米をブレンドし、一晩かけてゆっくり発酵させたナイスネスのオリジナルブレッド(量り売りで350円 税込~)。人気で、店頭に並べるとすぐに売り切れてしまうほど。お米の甘さが引き立つパンは、もっちりとした食感が味わえます。
屋根があり緑に囲まれたテラス席
お天気が良い日には、テラス席でランチするのも良いですね。
猫
桒原さんの飼っている猫ちゃんも、気持ち良さそうにお昼寝。
販売用の羽根ピアス
店内では、アクセサリーブランド「AWA」のハンドメイド羽根ピアスも販売しています。

やんばる食材が主役!
ヴィーガン店主が作るネパールカレー

2015年10月に、那覇市から名護市に移転オープンした『niceness(ナイスネス)』。以前はタイカレーの店を営んでいた桒原(くわはら)伸弘さん・悠子さんご夫妻ですが、移転後はネパールカレーにジャンルを変更しました。カレーは、動物性食品や化学調味料、遺伝子組換え食品、冷凍食品、白砂糖を一切使用しないヴィーガンカレーです。
健康に対する意識が高まっている昨今。身体のことを考え、安心・安全な食生活を目指し始める人も増えました。お二人は “人の身体にも良く、動物愛護・地球環境のためにもなる食生活” について調べ、“ヴィーガン” というライフスタイルを選択したそうです。「何か身体に変化はありましたか?」と質問してみると「いろいろあります。以前はよく風邪をひいていたのですが、そんなこともなくなり、生理痛と貧血が改善されました。心が穏やかになって精神的にも安定してきたようです」と悠子さん。
伸弘さんと悠子さんはナイスネスをオープンさせる前、実際にネパールへ足を運び本場のカレーについて学びました。ネパールはベジタリアンが多い国。桒原さんご夫妻は滞在中、体調がとても良くなり「お店で出す料理は、動物性食品を使わないネパールカレーがいい!」と確信したそうです。
お料理は、ネパール風定食の「やんばる野菜と豆のダルバート (ドリンク&スイーツセット 1600円、ドリンクセット 1350円、プレートのみ 950円 税込)」と「熊本産小麦と羽地米の自家製パンプレート (ドリンク&スイーツセット 1500円、ドリンクセット 1250円、プレートのみ 850円 税込)」の2種類です。
緑豆やケツルアズキ(黒緑豆)、マスール(レンズ豆)など数種類の豆類と、地元やんばるで採れた豆や野菜を使い、ネパールでは一般的な香辛料=フェヌグリークやクミン、マスタードシード、フェンネルなどのハーブ&スパイスを独自にブレンドしたナイスネスのカレー。口当たりは優しく、様々な香りと深い味わいを感じつつもサラッとした質感で、食べ始めるとスプーンが止まりません。お米は、県外はもちろん県内でも手に入れることが困難な名護産羽地米や、喜瀬の無農薬玄米を使っています。
厳格なヴィーガンからそうでない地元の方まで、幅広い客層に指示されているナイスネス。五葷(ごくんは、ねぎ・ニンニク・ニラ・らっきょう・あさつき)抜き、アレルギー対応食は2日前までに予約をすれば対応可能だそうです。
毎日でなくても、時々ヴィーガン食を取り入れることで身体の変化を感じられるかもしれません。「胃腸の調子がイマイチ」「最近食べ過ぎが続いて胃が重たい」と感じている方にもナイスネスのカレーはおすすめです。

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店名 niceness(ナイスネス)
住所 沖縄県名護市宇茂佐1635-1
営業時間 11時~17時(ラストオーダー16時)
定休日 月曜、火曜
電話番号 080-5232-8552
アクセス 許田の道の駅から車で約20分。屋部川沿いにある、緑に囲まれた一軒家。
外部サイト 公式HP
平均予算 1600円
クレジットカード 不可
席数 12席
駐車場 あり(4台)
メニュー一例 やんばる野菜と豆のダルバート (ドリンク&スイーツセット 1600円、ドリンクセット 1350円、プレートのみ 950円/熊本産小麦と羽地米の自家製パンプレート(ドリンク&スイーツセット 1500円、ドリンクセット 1250円、プレートのみ 850円 )/オーガニックレーズンとカシューナッツ 米粉ガトーショコラ 400円/自然農スターフルーツのオーガニックココナッツアイスタルト 400円/豆乳ヨーグルトの酵素ラッシー 450円/自家製ジンジャエール 450円※価格は全て税込

熱々のスープはヤカンから自分で
1973年創業の老舗沖縄そば屋さん
【投稿日】2016年12月18日(日)
八重食堂外観 八重食堂内観
名護市営市場の近くにお店を構える『八重食堂』は1973年(昭和48年)創業の老舗店です。
八重食堂レトロな内観ピンクの電話
めっきり見かけなくなった、昔懐かしピンクの公衆電話を発見!まだ現役です。
八重食堂メニュー
メニューはとてもシンプル。サイズは大と小があるので、お腹の空き具合で決められるのが嬉しいですね。
ミックスそば500円税込み
小サイズの「ミックス 500円 税込」をオーダーすると、運ばれてきたのはこちら。あら?スープが入っていません。なぜなら…       
    
出汁を注ぐ1 出汁を注ぐ2
スープはやかんに入っていて、自分で注ぐスタイルなのです。
紅しょうがをトッピング
好きなだけスープを注いだら、テーブルに置かれている紅生姜をトッピングしていただきましょう。
太い平打ち麺
麺は、名護地域特有の太い平打ち麺。きしめんやフォーを思い起こさせます。       
ジューシー150円税込み
沖縄風炊き込みご飯「ジューシー 150円 税込」は、サラッとしながらもしっとりモチッ。沖縄そばとジューシーは、やはりセットでいただきたいですね。       

熱々のスープはヤカンから自分で
1973年創業の老舗沖縄そば屋さん

名護市営市場から歩いてすぐのスナック街にある人気沖縄そば屋さん『八重食堂』は、1973年創業の老舗店です。昭和を思わせるレトロな雰囲気を醸しだす店内でいただけるのは、地元の常連客に愛され続けている沖縄そば。「三枚肉 大650円・小500円 税込」「ソーキ 大650円・小500円 税込」、三枚肉とソーキの両方が入った「ミックス 大650円・小500円」がありますが、一番人気はやはり1杯で2種類が味わえるミックスです。
運ばれてきたそばの器には、スープが入っていません。スープは別にヤカンで提供するのが八重食堂のスタイルです。「スープを入れて運ぶとこぼれてしまう」という先代おばぁの意見もあり、今のこのスタイルに変わったのだとか。塩ベースのスープは昆布、カツオ、豚などで出汁をとったそうで、あっさり。しかしスープ単体でもゴクゴク飲み干したいほど旨味たっぷりで、器が空になった後も、スープだけを飲む人もいるそうです。
名護特有の太い平打ち麺は、フェットチーネやフォー、きしめんにも似ているような…。幅の広い麺は舌に触れる面積が広く、独特な食感に仕上がっています。 11時のオープンと同時に店内がお客さんで賑やかになる日も珍しくない八重食堂。麺が売り切れ次第終了なので、早めに行かれることをおすすめします。

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店名 八重食堂(やえしょくどう)
住所 沖縄県名護市城1丁目9-3
営業時間 11時~15時(売り切れ次第終了)
定休日 火曜
電話番号 0980-52-3286
アクセス 許田インターから車で約15分。名護市営市場から徒歩約2分。
外部サイト 食べログ
平均予算 650円
クレジットカード 不可
席数 20席
駐車場 なし
メニュー一例 三枚肉 小500円・大650円/ソーキ 小500円・大650円/ミックス 小500円・大650円/ジューシー 150円/ビール 500円 ※価格は全て税込

森の中にひっそり佇む古民家カフェ
心も体も元気になるお昼ごはん
【投稿日】2016年12月18日(日)
木々に囲まれた細い車道
車が1台しか通れない細い山道を進んでいくと…
店の外観
築50年の古民家を改装した『Cafeハコニワ』に到着。カフェだということを知らなければ通り過ぎてしまいそうな佇まいですが、実はこちら、知る人ぞ知る人気店なのです。
店内画像
店内へ足を踏み入れると、外観からは想像の付かない空間が広がっています。古民家の趣や木の風合いを活かしつつ ”現代” を加えたインテリアは、おしゃれと落ち着きが共存するモダンスタイル。
黒板に書かれた本日のメニュー
少量ずつ盛り付けられたプレートの写真
地元で採れる季節の野菜を中心に使った「本日のハコニワプレート 900円 税込」は、素材の味を生かしたシンプルでヘルシーな内容になっています。少しずついろいろいただけるのが嬉しいですね。       
    
食事中の写真
優しい味付けで心がほっこり。那覇から遠くても、毎週通いたくなってしまうほど。
本日のケーキ画像
スイーツもおすすめ。「本日のケーキ 400円 税込」はバターが香るサクサク食感のアップルクランブルでした。
棚に並んだやちむん画像
オーナー 谷口 かおりさんのご主人は、陶芸作家の谷口 室生(むろう)さん。室生さんが手がけたやちむん(焼き物)は、店内で販売もしています。沖縄土産にぴったりですね。       

森の中にひっそり佇む古民家カフェ
心も体も元気になるお昼ごはん

本部町伊豆味(いずみ)の緑に囲まれた『Cafeハコニワ』は古民家を改装したカフェ。県道84号線沿いのバス停「第二ウジュンバル」のすぐ脇の道を入って山道を進んでいくと目的地に到着します。車が1台しか通れない山道なので「本当にこの道で合ってる?」と途中で不安になるかもしれませんが、大丈夫。そのまま進みましょう(不安な方はナビを頼りにしましょう)。
知らなければ素通りしてしまうような場所にあるハコニワは、隠れ家と言う言葉がぴったり当てはまります。築50年以上の琉球古民家を改装し、中はモダンなインテリアでまとめたおしゃれな空間になっています。窓から見える緑の景色もインテリアの一部となり、自然を感じながらゆっくりと過ごすことができます。
こちらでいただけるのは、地元やんばるで採れた季節の食材をふんだんに使った「本日のハコニワプレート 900円 税込」。メニューは野菜中心ですが、お魚やお肉も使っているので栄養バランスの良い内容になっています。いろいろなものを少しずつ味わえるので、食生活が偏りがちの現代人には嬉しいですよね。
スイーツも人気です。ベイクドチーズケーキやチョコブラウニーなど定番スイーツの他にも「本日のケーキ 400円 税込」があり、種類はその時によって変わります。この日にいただいたのはアップルクランブル。芳醇なバターの香りと甘酸っぱい煮りんごのマリアージュに思わずニンマリしてしまう美味しさです。
店内で販売しているやちむん(焼き物)はオーナーのご主人(陶芸家)が手がけた作品で、購入することができます。ぜひ手に取ってご覧ください。
沖縄といえば海の見える ”海カフェ” が人気ですが、緑を感じることのできる ”森カフェ” もまた違った魅力があります。忙しい毎日を忘れさせてくれるハコニワは、疲れを感じている時に訪れたい一軒です。

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店名 Cafeハコニワ
住所 沖縄県国頭郡本部町字伊豆味2566
営業時間 11時30分~17時30分
定休日 水曜・木曜
電話番号 0980-47-6717
アクセス 伊豆味パイン園、県道84号線沿いバス停「第二ウジュンバル」の近く。
外部サイト 食べログ
平均予算 900円
クレジットカード 不可
席数 16席(カウンターあり)
駐車場 8台
メニュー一例 本日のハコニワプレート 900円/島野菜とたっぷりチキンカレー 900円/やんばる産はちみつを使ったハニートースト 800円/本日のケーキ 400円/ベイクドチーズケーキ 400円/シークヮーサージュース 400円 ※価格は全て税込

約100体のシーサーがおもてなし
あふれる緑に囲まれた本部町の老舗店
【投稿日】2016年12月18日(日)
店の外観
美しい緑と空気に恵まれた本部町の山の中にお店を構える『やちむん喫茶シーサー園』。古民家を利用した2階建ての喫茶店で、自然の息づかいを感じてみませんか?
店内画像
2階の縁側席から見える景色
こちらを訪れるお客さんのお目当ては、2階席から見えるこの風景。屋根にはたくさんのシーサーが置かれています。
シーサーの写真を撮っている女性
屋根の上に飾られた様々なシーサー
様々な表情をしたシーサーがいて、思わず写真を撮りたくなってしまいます。       
    
ヒラヤーチーの写真
沖縄の家庭料理として昔から愛され続けている「ヒラヤーチー 500円 税込」はこちらの人気メニューです。もちもちとした食感がたまりません。
ぜんざいの写真
食後に「黒糖ぜんざい 400円 税込」はいかがでしょうか?黒糖で煮た金時豆と白玉もちが、氷の下に隠れています。
庭の画像
お腹が満たされた後は、広い庭を散策。自然に溢れる庭を歩いていると、不思議と心が落ち着きます。       
販売用の商品画像
販売用の手作りコーレーグース
店内では、地元で作られているやちむん(焼き物)やハンカチ、庭の島唐辛子を泡盛に漬け込んだという「島とうがらし(コーレーグース)250円 税込」も販売されています。       

約100体のシーサーがおもてなし
あふれる緑に囲まれた本部町の老舗店

本部町伊豆味(もとぶちょういずみ)の山に囲まれた老舗店『やちむん喫茶シーサー園』がオープンしたのは、1989年(平成元年)のことでした。オーナーの宮城さんが「こんな場所で過ごしたい」という自分の思いを形にした喫茶店です。人里離れた場所にある”古民家カフェ”が最近では人気ですが、当時は大自然の中でこのようなお店をオープンさせる人はおらず、やちむん喫茶シーサー園は”森カフェ”の草分け的な存在となっています。
1階は囲炉裏席で、2階は座敷です。囲炉裏席も風情があって素敵ですが、人気があるのは2階の縁側席。平成9年にイギリスのBBCで紹介され、その後も韓国ドラマやCMなど様々な撮影ロケ地として使われたことがきっかけで、世界中の観光客が足を運ぶようになりました。縁側席に座ると目に入ってくるのは、屋根に点々と置かれたシーサーたち。一万坪の敷地内には、約100体のシーサーが置かれているそうです。
こんなユニークな店内でいただけるのは、お好み焼きや韓国のチヂミにも似た沖縄の家庭料理「ヒラヤーチー 500円 税込」や、黒糖で煮た金時豆と白玉もちの上にかき氷をのせた「黒糖ぜんざい 400円 税込」など。庭で採れたシークヮーサーとたんかんを使った「ウルトラみかん生ジュース 500円 税込」も人気です。
食後は、亜熱帯植物に囲まれた広い庭を散策してみてください。風が木々を揺らす音や鳥のさえずりが耳に心地良く、心を落ち着かせてくれます。日々の生活では感じることのできない自然のパワーに癒されながら、のんびり過ごしてみませんか?

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店名 やちむん喫茶シーサー園
住所 沖縄県国頭郡本部町伊豆味1439
営業時間 11時~19時
定休日 月曜・火曜(祝日の場合は営業、翌日休み)
電話番号 0980-47-2160
アクセス 許田ICから国道58号線を進み、県道84号線を本部方面へ車で約18km。よへなあじさい園から約1km
外部サイト 食べログ
平均予算 1000円
クレジットカード 不可
席数 50席(カウンターあり)
駐車場 あり(20台)
メニュー一例 ヒラヤーチー 500円/ちんぴん 500円/黒糖ぜんざい 400円/みかんケーキ 400円/ブレンドコーヒー 400円/ウルトラみかん生ジュース 500円/黒糖ミルク 500円/アセロラジュース 500円 ※価格は全て税込

器からはみ出る大きな三枚肉!
数量限定、売り切れ御免の沖縄そば
【投稿日】2016年12月18日(日)
店の外観
店内画像
お昼時はいつもお客さんで賑わう『島豚家』。沖縄美ら海水族館とナゴパイナップルパークの中心に位置しているので、観光の途中に立ち寄りやすいです。
そばの画像
おすすめは1日50食限定の「特製炙り島豚そば 1080円 税込」。器からはみ出る大きな三枚肉は、見た目のインパクトが強烈です。
器からはみ出す大きさの三枚肉
三枚肉は約25cm(200g)とビックサイズ。持ち上げるのも至難の業です。
やちむんの画像
島豚家で使用するのは、沖縄県の陶芸家 高江洲 康次氏の器です。       
        
じゅーしー(炊き込みご飯)の画像
ジューシー(250円 税込)は沖縄そばとセットでどうぞ。お米は毎朝、その日に使う分を自家精米しているそうです。
登録証の画像
沖縄県産食材にこだわった島豚家。「おきなわ食材の店」として登録されています。
コーレーグースの画像
沖縄そばの薬味、コーレーグース(島唐辛子を泡盛に漬け込んだ沖縄の調味料)も自家製です。お酒のツンとした香りがないので、たくさんかけてしまっても大丈夫です。店頭で販売もしているので、お土産にいかがですか?       

器からはみ出る大きな三枚肉!
数量限定、売り切れ御免の沖縄そば

沖縄県北部の人気観光地、沖縄美ら海水族館とナゴパイナップルパークの間に位置する沖縄そば屋さん『島豚家』。人気は1日50食限定の「特製炙り島豚そば 1080円 税込」です。
運ばれてきた瞬間に思わず驚いてしまうのが、そのビジュアル。どんぶりからはみ出す大きな炙り三枚肉は、なんと25cm(200g)だそうです。その他にトッピングされているのはやんばる玉子で作った半熟の味玉と、島豆腐の厚揚げ、地元特産のかまぼこ、本部町で育った青ネギ。
出汁はたっぷりの鰹節とあぐー豚からとるのですが、店主の金子 亮さん曰く「出汁をとる際、県内でうちの沖縄そばが一番鰹節を多く使ってるはず」とのこと。スープが茶色に見えるのは、鰹節から出た色なのだそう。醤油は一切使わず、地元で人気の「本部あっちゃんの塩」で塩加減を調節します。
つるっモチモチとした麺は、沖縄県産小麦に厳選した高級小麦を配合し、お店で製麺しています。島豚家の麺は油処理(茹で上げた後に油をまぶす)をしていないのでヘルシー。弾力のある麺は、先端がらせん状に刻まれた麺専用のお箸「トルネード箸」を使っていただきましょう。滑りやすい麺もしっかりとつかめ、食べやすいのです。
ボリューム満点の特製炙り島豚そばは、ガテン系の男性でも満足できる量。少食の方は、麺が100gと少なめの小サイズ( 980円 税込)もあるのでご安心を。
三枚肉のボリュームとカツオ出汁が自慢の島豚家。北部観光の際にいかがでしょうか? 

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店名 島豚家(しまぶたや)
住所 沖縄県国頭郡本部町東500-4
営業時間 11時~15時(売切れ次第終了)
定休日 木曜、日曜、祝日
電話番号 0980-47-7222
アクセス 国道84号線沿い。美ら海水族館、パイナップルパークから車で約10分。
外部サイト 公式HP
平均予算 1000円
クレジットカード 不可
席数 42席(カウンターなし)
駐車場 あり(10台分)
メニュー一例 特製炙り島豚そば 1080円(小 980円)、炙り島豚そば 830円(小 730円)、炙りあぐー一本ソーキそば 1500円、炙りあぐー一本ソーキつけ麺 1600円、じゅーしー 250円、炊きたてごはん 150円 ※価格は全て税込

上品な「塩味三枚肉」であっさりと。
築50年の古民家でいただく沖縄そば
【投稿日】2016年12月18日(日)
店の外観
フクギやハイビスカスに囲まれた築50年の古民家を利用した『今帰仁そば』。フクギは台風や日差しから家を守ってくれる役割を果たしてくれるため、太陽がギラギラと照りつける真夏でも、あまり暑さを感じず快適に過ごすことができます。
沖縄の民家風の店内
おばあちゃんの家に来たような懐かしさが感じられる店内は、思わず長居したくなってしまいそうですね。
そばの画像
おすすめは、三枚肉と軟骨ソーキがトッピングされた「ミックスそば 680円 税込」。あぐーとカツオで出汁をとったスープはとてもクリアな味。自家製の生麺はつるっ、モチモチとした食感が楽しめます。
やちむんに入れて提供している香辛料
コーレーグースや七味唐辛子、生七味はお好みで。店主イチオシの生七味は、シークヮーサーと島唐辛子を使った今帰仁そばオリジナル商品です。
じゅーしーの画像
沖縄風炊き込みご飯「じゅーしー(216円 税込)」もぜひ。豚肉やひじき、ニンジン、油揚げが入ったじゅーしーは、サラッとしていますが、同時にコクも感じられて美味しいのです。       
        
店内で販売している商品
ヤンバルクイナとジュゴンの手作りストラップ
店内では、沖縄の動植物をフェルトで作ったストラップやワッペン、生七味、コーレーグース、ベジタリアンでも食べられるラードを使わないちんすいこうなどが販売されています。
店外の画像
お店の至る所に、見覚えのある人気キャラクターが。探してみてくださいね。       

上品な「塩味三枚肉」であっさりと。
築50年の古民家でいただく沖縄そば

今帰仁村(なきじんそん)の集落にひっそりと佇む『今帰仁そば』。建物は築50年だそうで、あえてあまり手を加えず、古民家の良さを活かした作りになっています。「懐かしさを感じる」「おばあちゃんの家に遊びに来たみたい」という来店者も多く、居心地が良くて長居される方も多そうです。
こちらでいただける沖縄そばは、塩味で味付けをしたシンプルな「塩味三枚肉 680円 税込」と醤油や黒糖を使って甘辛く煮た「なんこつソーキ 680円 税込」、そしてその両方がのった「ミックス 680円 税込」です。沖縄風炊き込みご飯のじゅうし~(216円 税込)をセットにすると、黒糖プリンがついて918円(税込)に。
自家製の細麺はつるっと喉ごしが良く、同時にモチッとした食感が味わえます。あぐーとカツオで出汁をとった塩味のスープは、旨味がしっかりと感じられるのですがとてもあっさり。途中で薬味を加えて味の変化を楽しんでみませんか? 泡盛に島唐辛子を漬け込んだコーレーグースや七味唐辛子、店主さんイチオシの生七味も試してみてください。コチュジャンベースの生七味(540円 税込)は、やんばる産のシークヮーサーや島唐辛子、アーサ(あおさ)を混ぜ込み、お店で手作りしています。販売もしているので、お土産にいかがでしょうか?白ご飯やお豆腐にのせたり、お肉のソテーに合わせるのも美味しそうです。
今後は、にがりの代わりに海水を使ったゆし豆腐をトッピングする「ゆし豆腐そば」をメニューに加える予定なのだとか。新メニュー誕生の日が、今から楽しみです。
沖縄美ら海水族館と古宇利島のちょうど真ん中に位置する今帰仁そば。夜も営業しているので、北部観光の前後にぜひ立ち寄ってみてください。

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店名 今帰仁そば(なきじんそば)
住所 沖縄県国頭郡今帰仁村字諸志181
営業時間 11時30分~15時(昼そば)、17時~20時(夜そば)(売り切れ次第終了)
定休日 火曜・第4水曜
電話番号 0980-56-5782
アクセス 美ら海水族館や古宇利島の間に位置します。505号線の今帰仁村立兼次小学校の近く
外部サイト 食べログ
平均予算 918円
クレジットカード 不可
席数 20席台(カウンターなし)
駐車場 8台
メニュー一例 なんこつソーキ 680円/塩味三枚肉 680円/ミックス 680円/全てセットは(じゅーしーと黒糖プリンが付いて)918円/沖縄黒糖ぜんざい 356円 ※価格は全て税込

明治38年創業の老舗店
行列覚悟の沖縄そば屋さん
【投稿日】2016年12月18日(日)
店の外観
創業明治38年(1905年)の『きしもと食堂』は、沖縄では知らない人はいないほどの有名店。週末は行列ができる沖縄そば屋さんです。
店内のサイン色紙
店内にはサイン色紙がずらり。舌の肥えた有名人も多く訪れているのですね。       
薪の画像
窯でゆでる麺画像
麺を作る際は、かん水ではなく灰汁を使います。薪を焼いた後に残った灰を水に溶かして寝かせ、その上澄みの灰汁を使って作られた木灰そばは、かん水では出せない独特の歯ごたえやコシが感じられます。
たくさんの器に盛られて用意されているそば
開店と同時にお客さんで賑わうきしもと食堂。「スピーディーに提供できるように」という思いから、厨房内では事前に準備をしています。       
        
そばの画像
そばは「そば大 650円 税込」と「そば小 500円 税込」のみ。
そばの画像
シンプル イズ ベスト! 昔から愛され続けている理由が分かるようです。
じゅーしー画像
「じゅーしー 250円 税込」も、とてもシンプル。優しい味わいで心がほっこりします。       
駐車場
駐車場は、こちらの地図を参考にしてください。       

明治38年創業の老舗店。
行列覚悟の沖縄そば屋さん

「好きな沖縄そば屋さんは?」と地元の方に尋ねると、かなりの確率で『きしもと食堂』という答えが返ってきます。沖縄通の方もご存知かもしれませんね。
こちらは創業明治38年(1905年)の老舗店。オープン当初は、沖縄そばとグルクン(沖縄の県魚)の皮の天ぷらを提供されていたそうです。本部町営市場のすぐ近くにお店を構える本店以外に八重岳(やえだけ)店もあります。きしもと食堂の麺は全て広い厨房・製麺場のある八重岳店の方で作っており、木灰(もくはい・もっかい)を使う昔ながらの製法で仕込んでいます。木灰を使用した麺は歯ごたえもコシも抜群。
最近はアルカリ剤のかん水が簡単に手に入るため、かん水を使用している店が多いのですが、きしもと食堂は「ずっと変わらない伝統の味」を保つため、手間と時間を惜しみません。
東村(ひがしそん)から取り寄せるイタジイ(スダジイ)やイジュ(ヒメツバキ)の薪で火を焚き、後に灰となった木灰を水に入れて寝かせ、その上澄み(灰汁)を利用して麺を作ります。木灰には多くのミネラルが含まれているので、身体にもやさしく安心ですね。
メニューは「そば大 650円 税込」と「そば小 500円 税込」、「じゅーしー 250円 税込」のみ。澄んだスープはカツオ出汁。甘く煮た三枚肉はホロリと柔らかく「これぞ王道の沖縄そば」かもしれません。三枚肉を煮込んだ時のスープで炊いたじゅーしーは、ホッとする味付け。テイクアウトもできるので、おそばでお腹が膨れてしまった時はぜひ持ち帰ってみてください。
1日約200人以上は訪れる人気店の味を、あなたの舌で確かめてみませんか?

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店名 きしもと食堂
住所 沖縄県国頭郡本部町渡久地5
営業時間 11時~17時30分(売り切れ次第閉店)
定休日 水曜
電話番号 0980-47-2887
アクセス 沖縄自動車道 許田インターから車で約30分。本部町営市場のすぐ側。
外部サイト 食べログ
平均予算 900円
クレジットカード 不可
席数 25席(カウンターなし)
駐車場 あり(11台分)
メニュー一例 そば大 650円/そば小 500円/じゅーしー 250円 ※価格は全て税込

伝統と挑戦、2種類の沖縄そば
職人2人が手がけた至高の一杯を
【投稿日】2016年12月18日(日)
店の外観
店内の風景
まるでカフェのような沖縄そば屋さん。木の温もりと清潔感を演出した、オシャレで爽やかなインテリアです。
麺をゆでている写真
麺とスープはミシュランの麺職人 宮崎 千尋さんがプロデュース!熟成生麺ならではのコシが感じられます。
田仲そば
伝統的な沖縄そばを味わいたい方は「元味(もとあじ)」がおすすめです。こちらは大判の肩ロースがのった「田仲そば 650円 税込」。透き通ったスープはあっさり。しかしカツオと豚、鳥の旨みがしっかりと効いています。       
ソーキそば
かつて出会ったことのない新しい沖縄そばにトライしてみたい方は、白湯スープに仕上げた「真味(しんあじ)」を。こちらは「ソーキそば 680円 税込」。まろやかで優しい味わいのスープは、一滴も残さず飲み干したいほど美味。
そばを食べる写真
スープと麺の相性は抜群です。熟成生麺は伸びにくいので、焦らずゆっくりと味わってください。       
        
島豆めし
こちらのもうひとつの名物「島豆めし 450円 税込」も忘れずに。さんぴん茶で炊いたご飯の上に煮込んだ島豆腐がのった島豆めしは、他店では食べられません。
宮城 正幸さんの器
沖縄そばも島豆めしも、人気陶芸家 宮城 正幸さんの器で提供してくださいます。
駐車場
お店は城大通りに位置しますが、駐車場は店舗の裏。店内へは裏のドアから入ることができます。       

伝統と挑戦、2種類の沖縄そば
職人2人が手がけた至高の一杯を

一瞬「カフェ?」と思ってしまうほどオシャレな沖縄そば屋さんが2017年の4月にオープンしました。許田インターから10分ほど車を走らせたところにある『島豆腐と、おそば。真打田仲そば』です。木の温もりが溢れる店内は、隅々まで手入れが行き届いており、清潔感が漂っています。
麺とスープは、東京ミシュランガイドビブグルマンを受賞した麺職人でラーメン界の重鎮、宮崎 千尋さんがプロデュース。器は、県内外問わず人気の宮城陶器製です。そして仕上げるのは店主の田村さん。オーダーが入ってから一杯ずつ丁寧に仕上げていきます。2人の職人と田村さんの想いが食べ手にも伝わってくるようです。
麺は、つるっとした喉ごしとコシが楽しめる熟成生麺を使用しています。
スープは伝統的な「元味」と、他店では食べられない挑戦的な「真味」2種類の味が用意されています。元味はカツオと豚、鳥の上品な旨みが溶け込み、あっさりとしたテイスト。真味は、元味と同じ食材を使いながら異なる出汁の取り方で、白湯スープ仕立てになっています。臭みはなく、まろやかなコクが楽しめます。優しい味わいのスープは、思わず飲み干してしまいそうに…しかし、ここで飲み干してはいけません(その理由は後半に)。トッピング具材は大伴の肩ロース、ソーキ(豚軟骨)、厚揚げの3種類。その時の気分で選べるのが嬉しいですね。
さんぴん茶(ジャスミンティー)で炊いたご飯の上に、煮込んだ島豆腐がドンとのった「島豆めし」もオーダーを忘れずに。半分はそのまま食べ、残り半分は残したスープをかけて出汁茶漬け感覚で楽しんでみてください。特に真味のスープをかけると、リゾットを味わっているようで美味しいのです。ぜひ試してみてください。
許田インターから車で10分ほどで行くことができるので、北部観光の前に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

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店名 島豆腐と、おそば。真打田仲そば(しまどうふと、おそば。しんうちたなかそば)
住所 沖縄県名護市東江3丁目20-28
営業時間 11時~17時(スープが無くなり次第終了)
定休日 毎週火曜、第1・3水曜
電話番号 090-1179-0826
アクセス 許田インターから車で10分ほど。バス停「東江入口」駅の目の前。
外部サイト 公式HP
平均予算 800円
クレジットカード 利用不可
席数 30席(カウンターあり)
駐車場 あり(7台分)
メニュー一例 田仲そば(元味) 650円/ソーキそば(元味) 650円/厚揚げそば(元味)650円/そば(元味)と島豆めしセット 850円/田仲そば(真味) 680円/ソーキそば(真味) 680円/厚揚げそば(真味) 680円/そば(真味)と島豆めしセット 880円/島豆めし 450円/麺大盛 150円/ソーキ1個 150円 *価格はすべて税込

悠々と泳ぐ生き物たちを眺めながら
ゆったり休憩できる癒しカフェ…。
【投稿日】2016年12月18日(日)
カフェ オーシャンブルー

「カフェ オーシャンブルー」は沖縄の人気観光地「沖縄美ら海水族館」の中にある人気カフェ。

カフェ オーシャンブルー
大水槽を悠々と泳ぐ生き物たちを眺めながら、トロピカルジュースやタコライスを味わえ、ゆっくりと過ごせます。
カフェ オーシャンブルー
間近で見るジンベエザメは迫力満点。水槽近くの席は一組30分のみ滞在できます。

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店名 カフェ オーシャンブルー
住所 国頭郡本部町字石川424 沖縄美ら海水族館内
営業時間 8時30分~19時30分
定休日 12月の第1水曜日とその翌日(木曜日)
電話番号 0980-48-2745
外部サイト 美ら海水族館公式HP
平均予算 1000~1500円
駐車場 あり
ラストオーダー 営業終了30分前