隠れ家 あっぱりしゃん

おばあちゃんの家のような懐かしさ
アットホームな雰囲気で本物の島唄を
【投稿日】2017年12月20日(水)
お店入口
風にそよぐ暖簾をくぐって階段を登ると、突き当たりには魔除けの石敢当が。石垣島名物のアンガマのお面が飾られた入口を抜けるとそこは別世界。
ドリンク
テーブルについたらオリオンビールでまず乾杯。生ジョッキが沖縄の夜を盛り上げてくれます。
アヒポキ
沖縄の近海で獲れた県産マグロをハワイのソウルフード、アヒポキで。ビールや泡盛によく合います。       
島ドーフとザーサイのラー油がけ
芳ばしさとピリ辛感が南国気分を盛り上げる島ドーフとザーサイのラー油がけ。島豆腐をおいしくいただく石垣流の食べ方です。
石垣牛のチャンプルー
柔らかくてうま味がしっかりした石垣牛のチャンプルー。お肉たっぷりで大満足。        
        
メニューの写真
温かみのある手書きのメニュー。石垣牛のメンチカツ、石垣島ラー油がけ揚げギョーザなど、自然豊かな八重山の食材を活かした料理が食欲をそそります。
ライブ写真
「安里屋ユンタ」、「オジー自慢のオリオンビール」など、八重山や本島のメジャーな曲が演じられるステージはおよそ30分。唄い手に合わせて「いやささー」、「ゆい、ゆい」と聞き手がお囃子で返すキャッチボールは、打ち寄せては返す波のバイブレーションのよう。
カチャーシー
偶然居合わせたお客さんたちが家族のように一丸となって盛り上がるのも、「あっぱりしゃん」の面白さ。沖縄の熱に心と体をゆだねてみましょう。             

隠れ家 あっぱりしゃん

那覇の中心部から歩いてすぐにもかかわらず、落ち着いた雰囲気が印象的な久茂地川沿いの一角に、隠れ家のように佇む「あっぱりしゃん」は、本格的な島唄とひと手間かけられた手料理が自慢の民謡居酒屋です。オーナーは小学校5年生の頃、大好きだった担任の先生の影響で三線をはじめたという長浜タケヨシさん。「八重山の島唄はショービジネスの世界からは程遠い島の暮らしの中に生きている人たちととともにあり続けてきたんです。島唄は日々の生活を織りなす人間模様とともにあるんです。そういう八重山の心を食と酒と音楽を通じて届けたい」という長浜さんの言葉の通り、那覇にいながらにして沖縄本島よりさらに南にある八重山諸島の魅力を体全体で感じることができる店です。パイナップルやオオタニワタリ、かまぼこ、ピーパーチ、塩など石垣島をはじめ八重山諸島の食材を活かした料理にも定評があり、地元の人が沖縄に来た友人や仕事関係の人をもてなす際に利用するお店としても知られています。

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店名 隠れ家 あっぱりしゃん
住所 沖縄県那覇市久茂地3丁目23-8 
営業時間 17時30分〜25時
定休日 なし
電話番号 098-861-1112
アクセス 沖縄モノレール県庁前駅下車 久茂地川沿い美栄橋駅方面徒歩5分
外部サイト 食べログ
平均予算 3000〜4000円
クレジットカード 可(VISA、MASTER、JCB等)
席数 60席
駐車場 なし
メニュー一例 オリオン生(中) 500円/泡盛グラス 450円〜/黒糖梅酒 600円/ソフトドリンク 300円/石垣牛チャンプルー 880円/島豆腐とザーサイの島ラー油がけ 580円/島マグロのアヒポキ 880円/塩から3点豆腐のせ 780円/お造り(小)1200円/海鮮海人サラダ 880円/てびち 680円/お通し 300円*価格はすべて税別