番所亭(ばんじゅてい)

この店から沖縄旅行を始めたい!
沖縄らしさが滲み出る読谷村の人気店
【投稿日】2018年03月07日(水)
店舗入り口
南国沖縄を象徴するブーゲンビレアが眩しいくらい輝いているエントランス。その向かいには大きな木陰を広げているガジュマルが。
喜名番所
歩いて数十秒のところに琉球王朝時代に関所として建てられた喜名番所があります。現在は日本で唯一の「物を売らない道の駅」として知られています。
フェレーすば
番所近くの山に出没していたと伝えられている山賊にちなんだボリュームたっぷりのフェレーすば(910円 税込)。自家製のソーキ、てびち、三枚肉のこってり感に、かつおが効いたさっぱり系のスープがマッチしています。
ちぢれ麺の写真
ウコンを練りこんだ麺はもちろん自家製生麺です。やや太めのちぢれ系で、かつおメインのスープにほどよく絡みます。大盛りは100円増し。       
よもぎすば
たっぷりのよもぎとにソーキと三枚肉が贅沢なよもぎすば(780円 税込)。沖縄そばに欠かせないよもぎは、時期によっては不足してしまうほどの人気ぶり。よもぎが苦手な方はしばらくスープに沈めてみてください。よもぎの爽やかな香りがスープをより味わい深くしてくれるはず。       
    
喜友名正人さん
2代目の喜友名正人さん。先代のご両親と一緒に店を切り盛りする前は、ホテルで料理人をしていたそうです。
紅ざる
鮮やかな紫色が印象的な紅ざる単品(600円 税込)。ツルツルの喉越しで食欲のない暑い日にもオススメ。
食事中の写真
もともとはクリーニング店を営んでいた両親が沖縄そばの店にリノベーションした店内。何十年も前からそば屋さんだったかのようなほっこりした時間が流れています。

この店から沖縄旅行を始めたい!
沖縄らしさが滲み出る読谷村の人気店

オープンは2001年と若いお店ながら、堂々とした外観と歴史を感じさせる店内の雰囲気が、今まさに沖縄にいることを実感させてくれる番所亭(ばんじゅてい)。
空港から真っ先に訪れた沖縄旅行初体験の観光客を「うわーっ、沖縄に来たー!」と強烈な印象で虜にすること多々の沖縄そばのお店です。いかにも沖縄という雰囲気の店内でゆっくりそばを味わっていると、都会の日常生活から解放された気がしてきます。
舌が疲れることのない無添加の優しいスープに、健康的なウコン入りの自家製麺がおすすめポイント。
赤い目を光らせている入口上の青いシーサーや、「子どもを喜ばせたい」と先代が店に並べた恐竜や動物のミニチュアたち。それらに象徴される沖縄流のおもてなしが、心を和ませてくれます。
食事が終わったらぜひ近くにある池城スーパーへ。沖縄らしい昔ながらのまちやぐゎー(商店)の面影が残る貴重なお店です。

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店舗データを開く

店名 番所亭(ばんじゅてい)
住所 沖縄県中頭郡読谷村字喜名473
営業時間 11時~21時(ラストオーダー20時30分)
定休日 水曜(祝日の場合は営業)
電話番号 098-958-3989
アクセス 沖縄自動車道石川IC・沖縄南ICから車で約25分
外部サイト 公式HP
平均予算 580円〜
クレジットカード 不可
席数 44席
駐車場 あり
メニュー一例 フェレーすば 910円/番所すば 730円/よもぎすば 780円/ソーキすば 700円/てびちすば 700円/すば 580円/ソーキ丼小すばAセット 850円/紅ザル 600円/ミニソーキ丼 530円/オリオン中瓶 540円/ルートビア 200円/ *価格はすべて税込
ラストオーダー 20時30分