山羊とワインのマリアージュ
ここでしか味わえない唯一無二の味
【投稿日】2016年12月18日(日)
店の外観
店内の雰囲気
国際通りから徒歩圏内の飲み屋街、栄町(さかえまち)にお店を構える『Bistro Le Bon Gout(ビストロ ル・ボン・グー)』。フレンチ・イタリアンに仕上げた山羊料理が味わえるのは、世界中でここだけです。
山羊のカルパッチョ
「山羊のカルパッチョ 1480円 税込」は開業以来の人気メニュー。フレンチドレッシングと米油を使った自家製のマヨネーズでいただきます。
山羊のコッパ・ロマーナをカットしている画像
山羊のコッパ・ロマーナ
山羊を煮込んだ時のゼラチン質で固めた煮凝り料理「山羊のコッパ・ロマーナ 1280円 税込」はワインとの相性もぴったり。       
    
人気メニューなどが書かれた店内の黒板
バリエーション豊かな山羊料理が豊富に揃っています。「山羊料理はまだ食べたことがない」という初心者から上級者まで楽しめる幅広いメニューが魅力です。
島野菜のワルツ
山羊以外の料理も人気です。例えばこちらの「島野菜のワルツ(Sサイズ) 980円 税込」。沖縄の旬の野菜をふんだんに使った一品は、手作りのソースが野菜のおいしさを引き立てています。野菜不足を感じている方にもおすすめ。
山羊が描かれたワイン
シェフが厳選したワインが約40種類用意され、グラスワインも9種類がラインナップ。山羊がエチケットに描かれているワインも。
乾杯する女性の写真
常連客の多い人気店で、あなたも山羊とワインのマリアージュを楽しんでみませんか?

山羊とワインのマリアージュ
ここでしか味わえない唯一無二の味

沖縄のディープでノスタルジックな飲み屋街と言えば栄町。毎晩多くの人で賑わう、地元でも人気のエリアです。そんな栄町で異彩を放つのが『Bistro Le Bon Gout(ビストロ ル・ボン・グー)』。沖縄では昔から山羊を食べる文化があるのですが、食べ方と言えば「山羊汁」と「山羊刺し」ぐらいしかありませんでした。
「山羊料理の多様性と可能性をもっと広げたい」という思いから、沖縄在住歴30年の山口シェフがオープンしたル・ボン・グー。「誰もやっていなかったので、使命感に駆られて…」と山口さんは言います。
こちらでいただけるのは、フレンチ・イタリアン風にアレンジをしたワインに合う山羊料理。
真空調理をした後に強火で表面を焼き上げた「山羊のカルパッチョ 1480円 税込」は、美味しさを追及するため、中心温度が54度を超えないようにしているそうです。口に含むと香ばしさが広がり、食欲をそそります。
山羊の肉や皮を山羊のゼラチン質で固めた「コッパ・ロマーナ 1280円 税込」もおすすめ。その他にもシチューやパスタ、ピザなど、他店では味わうことのできない山羊料理が豊富に揃っています。地産地消にこだわっているル・ボン・グー。沖縄近海魚や県産若鶏、島豚、もとぶ牛を使った料理もあります。
中でも人気なのは、季節の野菜が味わえる「島野菜のワルツ 980円(Sサイズ)税込」。カラーピーマンやズッキーニ、カリフラワー、ブロッコリー、茄子、きゅうり、ハンダマ、クレソン、ニンジンなどが贅沢に盛りつけられ、目にも美しいですよね。夏はゴーヤーやモーウィ、オクラなども登場するそうです。
自家製のマヨネーズやバジルソース、バルサミコ、ビーツのソース、そしてワタガラス(かつおの内臓(ワタ)の塩漬け)をニンニクとオリーブオイル、生クリームで合わせた ”沖縄版バーニャカウダソース” と一緒にいただきます。

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店名 Bistro Le Bon Gout(ビストロ ル・ボン・グー)
住所 沖縄県那覇市安里379-15
営業時間 18時~0時(ラストオーダー 23時)
定休日 火曜
電話番号 098-963-9088
アクセス ゆいレール「安里」駅から徒歩5分
外部サイト 公式HP
平均予算 4000円
クレジットカード JCB、AMEX、Diners
席数 38席
駐車場 なし
メニュー一例 山羊ボーンブロススープのミネストラ 660円/山羊のピザ 1280円/ゴートシチュー 1980円/山羊のパスタ 1280円/シャルキュトリー盛り合わせ 980円(3種) 1280円(4種)/沖縄近海魚の地中海マース煮 1580円/県産若鶏モモ肉の真空調理 香草パン粉焼き 880円/もとぶ牛の真空調理 島野菜添え 2800円/牧草ラムの真空調理 本日のソース 1860円 ※価格は全て税込
ラストオーダー (ラストオーダー 23時)