家庭料理の店 いちぎん食堂

ステーキから郷土料理まで。
24時間営業の、めんそーれな沖縄食堂
【投稿日】2017年09月27日(水)
国際通りから徒歩5分ほどのいちぎん食堂

国際通りから、いちぎん通りを歩いてほぼ5分ほど。街の喧騒からちょっとだけ離れた、オフィス街近くに「いちぎん食堂」はあります。

地元客でにぎわう店内のいちぎん食堂
ランチタイムは地元のサラリーマンからおばあグループまで、幅広く賑わう店内。昼間からビールを飲んでいる人も。
沖縄食堂ならではの食券制
沖縄の食堂は、まず食券を買うところからスタート。ゴーヤチャンプルーから定番まで食堂メニューがズラリ。売れ筋のステーキは一番目立つ左上に!*
ミディアム、レアなど焼き方は食券を渡すときに伝えよう
ステーキ注文では、食券を渡すときにミディアム・レアなど焼き具合も注文できます。 沖縄のステーキは、ほとんどサシが入っていないのでウェルダンよりミディアム以下が食べやすいです。
沖縄でおなじみ、牛型の鉄板に乗ったステーキ
ウシ型の鉄板に乗ってくるのも、沖縄ステーキでよく見かける風景。 ソースはこれも沖縄名物「A-1(エーワン)」ソース。酸味があるのが特徴で、好き嫌いが分かれる味です。
いちぎん食堂で人気のサーロインステーキ200g
24時間、いつでも食べられるとあって昼はサラリーマン、夜~朝は深夜営業の店員と、幅広い人気があるいちぎん食堂のステーキ(200グラム サーロイン 1100円 税込)。本州のサシの入ったようなステーキとは違い、肉を噛みしめるタイプのお肉です。
からだを癒してくれるゆし豆腐のセット
ステーキだけではなく、沖縄ならではの食堂メニューも24時間。「ゆし豆腐(580円 税込)」のセットは旅疲れしたからだにも優しいお味です。沖縄では温かいまま店頭に並ぶ「島豆腐」ですが、ゆし豆腐は成型する前のふわふわとした状態。一度食べるとまた食べたくなるおいしさです。

家庭料理の店 いちぎん食堂

24時間営業の「いちぎん食堂」はステーキからゆし豆腐まで楽しめる、地元の方々から観光客まで訪れる名店です。 創業から10年を超える店内は、昔ながらの食堂といった雰囲気。ランチタイムはそのにぎやかさが地元に根付いているんだなと実感できます。夜間から朝方にかけてもお客は引きも切らず、24時間で街を支えています。 目移りしてしまうほどのメニューが用意されながらも、やはり一番の人気メニューはステーキ。200グラム1100円からで、部位はサーロインとリブロースが揃っています。沖縄には「〆のステーキ」という話がある通り、夜遅くまで飲んだ帰りや、夜勤明けなどにステーキの注文が多いそう。24時間営業だからこそできる、ほんとの「〆のステーキ」が堪能できます。 熱々の鉄板で提供されるステーキは、サシの入った本州のステーキとは違い、肉そのものの味わいや食べ応えが醍醐味です。スープとサラダ、ライスが付き、満足感もなかなか。 沖縄料理の代表的なソーキそばやゆし豆腐、ゴーヤーチャンプルーなども揃い、どれもが食堂という言葉から連想するリーズナブルな価格帯となっています。 ステーキを食べたい人・沖縄の定食を食べたい人とたとえ意見が分かれても、24時間願いをかなえてくれる、めんそーれな食堂です。

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店名 家庭料理の店 いちぎん食堂
住所 沖縄県那覇市久茂地2丁目12-3
営業時間 24時間営業
定休日 年中無休
電話番号 098-868-1558
アクセス ゆいれーる県庁前駅から徒歩約6分
外部サイト 食べログ
平均予算 600円~
クレジットカード 利用不可
席数 カウンター16席、テーブル42席
駐車場 なし
メニュー一例 ステーキ200グラム(サーロイン、もしくはリブロース) 1100円 スープ、サラダ、ライス付き/ロブスター(半身) 1860円 スープ、サラダ、ライス付き/ソーキそば 680円/ゆし豆腐(ライス、サラダ、ポーク玉子付き)580円/ゴーヤーチャンプルー 580円 *価格はすべて税込み
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