フクギ並木の秘境から
水平線を楽しむ
【投稿日】2016年12月18日(日)
店舗外観
備瀬(びせ)の集落にあるフクギ並木の入り口に佇むチャハヤブラン。オーナーが手作りした格調高い空間を演出した店内では、沖縄でも珍しいアジアンテイストなカフェ。
オーシャンビューのテラスから見える伊江島タッチュー
テラスからは、透き通るエメラルドブルーの東シナ海が一望できます。その向こう側にそびえたつ伊江島タッチューと呼ばれる小高い山。まるで時間が止まったような穏やかな景色で旅の疲れを癒してくれます。
店舗入り口
海側からの外観とは趣が変わった入り口は、沖縄の馴染みある古民家の佇まい。暖簾をくぐって進むアプローチは、ワクワクドキドキな瞬間。
ラフテー丼
人気メニューは、じっくり煮込んだ三枚肉をのせたラフテー丼(1058円 税込)にトッピングで海ぶどう(345円 税込)をのせて。沖縄の食材を使ったメニューは旅の記憶に残るはず。       
テラス席
目の前に見える全ての景色が海という贅沢なテラス席。海沿いを行き交う人々を眺めながら、美味しい島の恵みを楽しめば気分も爽快。
    
南国チーズケーキ
ティータイムに人気のスイーツは南国チーズケーキ(734円 税込)。濃厚なチーズケーキに爽やかなパインとパッションフルーツの特製コンフィチュールが絶妙。
中華風鶏粥
もうひとつのオススメはオーナー手作りの中華風鶏粥(950円 税込)。旅先では美味しい魅力に誘われて、ついつい食べ過ぎてしまいがち。旅行中に身体の調子を整えてくれるメニューがあるのは嬉しい限り。
ハイビスカスいちごスムージー
可愛らしいピンク色したハイビスカスいちごスムージー(756円 税込)。ハイビスカスといちごの爽やかな組み合わせは、春の訪れを待つ時期にワクワクする味。
急須に入った中国茶とカップ
オーナーが厳選した、約20種類の中国茶やフレーバーティーなどをお好みで。時間を忘れて、食後に優雅なひとときを過ごしてはいかが?

フクギ並木の秘境から
水平線を楽しむ

海洋博公園のほど近くにある、フクギ並木のスポットで有名な備瀬(びせ)の集落に佇むカフェ。目の前に広がるエメラルドブルーの海と、水平線に浮かぶ伊江島を望む絶景を目当てに観光客が訪れる人気スポットです。台湾にルーツをもつオーナーシェフが「アジアの中の沖縄」をテーマにユニークなスタイルで食文化を提案しています。備瀬の浜に浮かぶ月をみて、月の光を意味する「チャハヤブラン」という名になりました。アジア、沖縄で馴染みのある豚肉、ゴーヤーを使った丼物や麺類などの食事が楽しめ、マンゴー、ハイビスカス、パッションフルーツなど南国フルーツのデザートにも定評があります。カフェのすぐそばには木漏れ日が美しい備瀬のフクギ並木。ランチやティータイムの前後に、ぶらり散策をしてみるのもオススメです。

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店名 Cafe CHAHAYA BULAN カフェチャハヤブラン
住所 沖縄県国頭郡本部町備瀬429−1
営業時間 12時〜日没(食事のラストオーダーは16時)
定休日 水曜・木曜(7月〜9月は水曜のみ)
電話番号 0980-51-7272
アクセス 美ら海水族館から車で約5分
外部サイト 公式HP
平均予算 1000〜1999円
クレジットカード 不可
席数 約35席 (テラス席含む)
駐車場 あり(20台)※無料共同駐車場
メニュー一例 ラフテー丼1058円/中華風鶏粥950円/南国チーズケーキ734円*価格はすべて税込

名護市営市場のすぐそばで営む
自家焙煎の小さな珈琲スタンド
【投稿日】2016年12月18日(日)
店舗入り口
名護市営市場の場外にある、およそ一間半ほどの小さな珈琲店。珊瑚に囲まれた穏やかな海を意味する「イノー」。その「イノー」に色々な生き物が集まるように人々が足を運び、この場所から新たなコーヒーのイノベーションが生まれて欲しいという思いが込められています。
木製のコーヒーカップの形をした看板
お客様からプレゼントされた手作り感溢れる可愛らしい看板。名護の中心地にあるので朝早くから珈琲を求める人がどこからともなく訪れてきます。
メニュー
スタンドの壁に立てかけられたメニュー。自家焙煎珈琲はホットかアイス、お好みで。初めての人にはオススメも教えてくれます。自家焙煎した豆も販売しているので、家で飲んだり贈りものとしても喜ばれます。
ハンドドリップ中の店主松井さん
オーダーを受けてからじっくりと一杯ずつ丁寧に淹れられる珈琲。スモーキーなフレーバーが店先に漂い、待っている間も香りで珈琲を楽しめるのが魅力。       
ライトをあてて使えない豆を取り除く作業
一日の3分の1の時間をかけて、生豆の中から未成熟の豆や虫食い豆などの欠点豆を取り除く。このひと手間が味を左右するそう。自分が選んだ特徴のある豆を、自分で焙煎し、お客との対話の中から納得できる味に育てます。「珈琲の味は焙煎した人の個性が出る」と語る店主松井さん。
    
壁に飾っているメッセージ
周年毎に壁に飾られている常連客からのお祝いのメッセージ。inno coffeeをオアシスとして訪れる人々の気持ちが伝わってきます。
エスプレッソ・ナグーノ
自家焙煎コーヒー(320円 税込〜)はオリジナルブレンドや特徴のある農園で育った豆から選べます。イタリアで馴染みのあるエスプレッソにレモンを入れて飲む『エスプレッソ・ナグーノ(320円 税込)』は、イタリアで馴染みのあるエスプレッソにレモンを合わせた「ロマーノ」を沖縄風にイノベート。シークヮーサーとグラニュー糖を合わせて。
黒糖ミルクコーヒー
女性に喜ばれそうな『黒糖ミルクコーヒー(480円 税込)』は、エスプレッソに県産のフレッシュミルクとオリジナル黒糖シロップで甘味を加えて。
しま豆腐ラテ
沖縄らしさを楽しみたい方にオススメは『しま豆腐ラテ(420円 税込)』。エスプレッソに濃厚なしま豆腐やさんの無調製豆乳を合わせて。ヘルシーにラテを楽しみたい方にピッタリ。沖縄のしま豆腐のクリーミーさが際立ちます。
笑顔でドリンクをお渡しする店主松井さん
やんばるトリップを満喫するなら、まずは名護の台所でもある市営市場をinno coffe shopの珈琲を片手に散策するのもオススメです。

名護市営市場のすぐそばで営む
自家焙煎の小さな珈琲スタンド

長年の東京でのサラリーマン生活に終止符を打ち、沖縄移住した店主・松井正広さんが始めたコーヒースタンド。コーヒーの味わい深さに魅了され、幾多のコーヒーショップの味を探求し、念願の沖縄で2013年に開店。わずか1間半の間口の小さな店内には、店の重鎮である焙煎機と小さなコンロと小さなシンク。必要最低限の店内で、厳選された豆を焙煎していきます。コーヒーを淹れる日々の営みと時に交わされるお客さんとの会話が心地良いオアシス的空間となっているのでしょう。となりには同じようにダウンサイズされたパン屋があって、市場内には可愛らしい雑貨店もあり、小さな商いが人を呼び、魅力的な町が育まれています。そんな名護の町を淹れたてのコーヒーと共にゆっくりと散策してみてはいかが?

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店名 inno coffee shop(イノーコーヒーショップ)
住所 沖縄県名護市城1丁目5-17
営業時間 8時〜18時
定休日 月曜・第3日曜
電話番号 070-5498-4587
アクセス 美ら海水族館から車で約30分
外部サイト 食べログ
平均予算 〜999円
クレジットカード 不可
席数 テイクアウト
駐車場 あり(20台)名護市営市場共同駐車場
メニュー一例 自家焙煎ホット珈琲 320円〜/自家焙煎アイスコーヒー 320円/エスプレッソ・ナグーノ 320円/黒糖ミルク珈琲 480円*価格はすべて税込

360度の大パノラマを見ながら
南国アイスクリンが味わえる老舗
【投稿日】2016年12月18日(日)
店舗入り口
沖縄の道路脇によく目にする看板「ビックアイス」はアイスクリンを道端で販売している目印。バニラ、チョコ、ストロベリーの定番を始め、マンゴー、シークヮーサーなど沖縄の素材を活かしたフレーバーのアイスを販売しています。
スケッチ
路上販売から40年余り、アイスクリンの老舗となったビックアイスが見晴らしの良い本部町(もとぶちょう)の山の上にカフェをオープンさせたのが2011年。壁にかけられた一枚のスケッチから、アイスクリンの辿って来た歴史を感じる事が出来ます。
メニュー
オリジナルのアイスクリンを楽しみたい方はまずはワッフルコーンやカップに入れたアイスクリンシングル・ダブル(550円 税込)そのものを味わってみて。
シークヮーサーのアイスクリン
皮から種まで丸ごと使ったシークヮーサーは、控えめな甘さにちょっぴりビターな味わい。紅芋は濃厚でしっとりした舌触り。さっぱりとした口溶けのアイスクリンは、爽やかな沖縄の蒼い海との相性もバッチリ。       
3種盛りフルーツトッピング
3種盛りフルーツトッピング(800円 税込)は、お好みのアイスクリンのフレーバーをチョイスして。香ばしい自家製ワッフルにのせていただくと、サクサクとした食感と風味とフルーツの瑞々しい果汁が織りかさなったハーモニーが楽しめます。
    
虹色パフェ
自家製ワッフルがふんだんに詰められた虹色パフェ(850円 税込)。フルーツといっしょに日替わのりアイスクリンがたくさん入ってボリューム満点。
伊江島を見渡せるテラス
お城のような作りの建物にはいくつか展望スポットがあって、そこから望む景色は果てしないブルーオーシャンと伊江島(いえじま)、瀬底島(せそこじま)。アイスクリンを食べながら絶景を楽しむも良し、食後にゆっくり海原を眺めてゆんたく(おしゃべり)に花を咲かせるのも楽しいひとときになるはず。

360度の大パノラマを見ながら
南国アイスクリンが味わえる老舗

沖縄美ら海水族館から車で10分ほどの本部町(もとぶちょう)の丘の上に佇むアイスクリン専門店。お城のような外観が目印で、手の行き届いた緑溢れる庭では、季節の花や植物たちが迎えてくれます。展望台から望むのは、東シナ海に浮かぶ瀬底島と伊江島。道路脇によく見かける、鮮やかなブルーのパラソルとビッグアイスと書かれた看板は沖縄・夏の風物詩。40年以上、沖縄の道端から涼を届け続けたアイスクリン。ウチナーンチュには馴染みの深い味が楽しめるカフェは2011年にオープンしました。バニラ、チョコ、ストロベリーなどスタンダードなフレーバーから、紅芋、シークヮーサー、マンゴー、たんかん、アセロラなど南国ならではのフレーバーまで楽しめます。屋上の大パノラマを堪能しながら、愛され続けた素朴なアイスクリンをお試しあれ。

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店名 アイスクリンカフェARK( アイスクリンカフェアーク)
住所 沖縄県国頭郡本部町浜元950-1
営業時間 11時30分〜18時(ラストオーダー17時30分)
定休日 毎月第1日曜
電話番号 0980-51-6565
アクセス 美ら海水族館から車で約10分
外部サイト 食べログ
平均予算 〜999円
クレジットカード 不可
席数 約50席 カウンター有り
駐車場 あり(40台)大型バス可
メニュー一例 アイスクリン食べ放題1,000円/虹色パフェ850円/アイスクリームシングル・ダブル550円/3種盛りフルーツトッピング800円*価格はすべて税込

水平線に浮かぶ伊江島を一望。
赤瓦の古民家カフェ
【投稿日】2016年12月18日(日)
店舗入り口
本部町(もとぶちょう)の高台に、赤瓦の古民家カフェ「花人逢」はあります。そよ風吹く晴れた気持ちのよい日に、縁側から水平線に浮かぶ伊江島を見る事が出来ます。
店内の雰囲気
花のような人に出逢えますようにという思いで名付けた「花人逢(かじんほう)」。オーナーの趣味で始めた自家製ピザで、人をもてなすようになって早20年。
伊江島まで見渡せる絶景
敷地内から望む東シナ海。遠く向こうにそびえたつのは伊江島の「タッチュー」と呼ばれる山。遠くまでつづく果てしない空と海の蒼さを眺めると、心が洗われてきます。
ピザ
焼きたてのあつあつピザ(中2200円・小1100円 税込)。やんばるのわき水を使ったこだわりの生地は、外はパリっと、中はモチモチした食感。食欲そそる香ばしい香りが広がり、あつあつチーズがとろ〜り。誰もが笑顔になる一枚。       
サラダ
ピザに合わせて、野菜もたくさんいただきたい方にはサラダがオススメ。友だちや家族とシェアするのも◎。
    
鮮やかな赤色のアセロラジュース
地元本部町で育ったフレッシュなアセロラ生ジュース(500円 税込)は、島の恵みを満喫できる爽やかなドリンクです。
マンゴー
南国気分を味わいたい方は『マンゴーの森(500円 税込)』を選んで。キンキンに冷えたマンゴーがたっぷり、そして訪れた観光客のだれもが驚くコストパフォーマンス。
縁側でお茶を楽しむお客様
食後はゆっくり縁側でティータイム。可愛らしい野花がそえられ、さりげないおもてなしに心が安らぎます。広大な景色とゆったりと流れる島時間に身を委ねてみるのもいいかも。

伊江島を一望出来る
赤瓦の古民家カフェ

本部半島の小高い山の上に佇む赤瓦の古民家カフェ。この場所を訪れたオーナーの知人が書いた言葉「花ニ逢ハン 人ニ逢ハン(花のような人に出逢える場所)」が、後に『花人逢(かじんほう)』という店の名前に。地元やんばるのわき水を使ったこだわりの生地のピザがメインメニュー。地元の特産物・アセロラの生ジュースやキンキンに凍らした『マンゴーの森』は観光客が喜ぶ南国の味。季節の野花に囲まれた古民家からの眺望は、まさに絶景。食後も景色を楽しむ人たちで賑わっています。晴れた日に山道をドライブしながら、焼きたてピザを食べて眼下に広がる景色を眺めれば、心も身体もリフレッシュ出来るはず。家族や友人たちと大自然の中で優雅なひとときを過ごしてみて。

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店名 花人逢(かじんほう)
住所 沖縄県国頭郡本部町山里1153-2
営業時間 11時30分〜19時(ラストオーダー18時30分)
定休日 火曜・水曜
電話番号 0980-47-5537
アクセス 美ら海水族館から車で約15分
外部サイト 食べログ
平均予算 1000円〜1999円
クレジットカード 不可
席数 約20席 カウンター無し
駐車場 あり(40台)
メニュー一例 ピザ中2,200円/ピザ小1,100円/野菜サラダ600円/アセロラ生ジュース500円*価格はすべて税込

やんばる生まれの
キュートで美味しい豆乳マフィン
【投稿日】2016年12月18日(日)
店舗入り口
名護から沖縄美ら海水族館へ向かう途中にある本部(もとぶ)町営市場の中に「SWEETS SHOP SOYSOY」はあります。本部町にある「山城とうふ店」の娘として生まれ育ったオーナー具志堅さんが、豆乳とおからを使ったスイーツの店を2015年にオープン。
カウンターに並ぶマフィンたち
カウンターに並ぶマフィンたち。くるみキャラメル(290円 税込)、抹茶みるく(280円 税込)、ピーナッツバター(280円 税込)など、甘いもの好きをくすぐるラインナップ。
ラズベリークリームチーズマフィン
一番人気はラズベリークリームチーズ(320円 税込)。濃厚なクリームチーズと甘酸っぱいラズベリーが奏でる絶妙なハーモニー。
おから
実家のとうふ店で出来た豆乳を使って「ポンポンとはじけるように咲く花」をイメージして、マフィンが出来上がったそうです。       
具志堅さん
小さい頃からおからや豆乳を使ってお菓子を作るのが大好きで、ケーキ屋さんになるのが夢だった具志堅さん(右)。山城とうふが大好きなご主人のサポートでオープンが叶いました。
    
ママさんスタッフ
同世代の子育て世代のママさん同士、サポートしながらマフィンを販売。子育てをしながら働くスタッフの柔らかい笑顔から勇気がもらえます。
フルーツ柄のオリジナルパッケージ
マフィンが3個入る可愛らしいオリジナルパッケージに入れれば、ギフトやおみやげにも喜ばれそう。

やんばる生まれのキュートで美味しい
豆乳マフィン

本部町営市場内で子育て世代のママさんたちが営むマフィンのお店。オーナーの実家である山城とうふ店のおからを使ったおからや地域食材を使ったマフィンは、ぽんぽんとはじけるお花のようなその姿と、ピーナッツバターやラズベリークリームチーズなど、乙女心をくすぐる味のバリエーションが人気。県内の人気アーティスト『MIREI』のイラストが描かれた可愛らしいパッケージに入れれば、可愛いギフトに様変わり。パッションフルーツ、アセロラ、シークヮーサーなど地元本部町の食材を取り入れながら作る沖縄ならではのマフィンはやんばるの恵みを楽しめるスイーツなのでオススメです。

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店名 SWEETS SHOP SOYSOY町営市場店(スイーツショップ ソイソイ)
住所 沖縄県国頭郡本部町字渡久地4
営業時間 11時30分〜17時30分(ラストオーダー無し)
定休日 第2・4日曜、月曜
電話番号 0980-43-6003
アクセス 美ら海水族館から車で約5分
外部サイト 食べログ
平均予算 〜999円
クレジットカード 不可
駐車場 あり(8台)(町営市場共同駐車場)
メニュー一例 プレーン 250円/ラズベリークリームチーズ 320円/抹茶みるく 280円/くるみキャラメル 290円*価格はすべて税込

島の恵みがギュッと詰まった
カラフルなヴィーガンちんすこう
【投稿日】2016年12月18日(日)
店舗入り口
2018年3月1日、今帰仁村仲尾次(なかおし)で隣接する「ライオン食堂」と一緒に産声をあげた『島厨房Kafuu』。
店内の雰囲気
動物性の素材を使わず、島の素材を使ったヴィーガンスイーツを販売しています。約7年イベントなどで出展販売を重ねたのち、満を持して念願の今帰仁村にてオープンすることに。
棚に陳列されたスイーツ
ちんすこうやマフィン、パウンドケーキに季節のフルーツタルトといった手作りスイーツたちが、所狭しと並んでいます。
ヴィーガンちんすこう
看板メニューはカラフルな見た目が楽しい「ヴィーガンちんすこう(小270円・大540円/税込)」。屋我地島(やがじしま)と伊江島の塩や県産の黒糖に、きび糖・小麦・アーモンドパウダー・豆乳などを加えて出来る自慢の一品。サクッとした食感と、儚い口溶けがクセになります。       
紅芋のマフィン
紅芋の色を引き立たせるために、ブラックココアを効かせた紅芋のマフィン(280円 税込)。しっとりとした紅芋の餡が入っています。
    
ケーキを作っている山口さん
持病を持っていたオーナーの山口さん。知人のススメで食生活に目を向けるようになり、動物性の食材を使わないヴィーガンのお菓子作りを始めたことがきっかけに。
ケーキとコーヒー
イートインコーナーでお好きなスイーツと一緒にドリンクも合わせて。風化した珊瑚を熱して焙煎する「35COFEE(350円 税込)』がオススメ。ゆっくり焙煎されているので酸味が抑えられてまろやかな味わいを楽しんで。

島の恵みがギュッと詰まった
カラフルなヴィーガンちんすこう

身体に負荷の少ないお菓子を作り続けて来たオーナー山口れいこさんが2018年3月にオープンしたヴィーガンスイーツ専門店。地元の塩や黒糖を中心に季節のフルーツや野菜を使った彩り豊かなスイーツが並んでいます。カラフルなちんすこうは紅芋、かぼちゃ、抹茶、ココナッツ、ココアの味が楽しめるアソートタイプ。サクサクとした食感にほろっとほどける優しい味わい。ラードを使う伝統的なちんすこうとは異なりますが、植物性油の軽やかさが魅力的。食材の色を巧みに利用して生み出されるビビッドでカラフルなスイーツは、おみやげにしても喜ばれそう。テイクアウトで、見晴らしの良い公園や浜辺で食べるのもオススメです。

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店名 島厨房Kafuu(しまちゅうぼう かふう)
住所 沖縄県今帰仁村仲尾次334
営業時間 9時〜16時30分(ラストオーダー16時)
定休日 木曜
電話番号 0980-43-6670
アクセス 美ら海水族館から車で約15分
外部サイト 公式HP
平均予算 〜999円
クレジットカード 不可
席数 約3席 カウンター有り(併設ライオン食堂でのイートインも可)
駐車場 あり(20台)
メニュー一例 ちんすこう小270円/ちんすこう大540円/コーンミールのクッキー220円/マフィン280円*価格はすべて税込

やんばる食材が主役!
ヴィーガン店主が作るネパールカレー
【投稿日】2016年12月18日(日)
店舗入り口
那覇市でタイカレーの店をしていた桒原(くわはら)さんご夫妻が、2015年に名護に移転オープンしたネパールカレーの店『niceness(ナイスネス)』。
店内の雰囲気
店内の雰囲気
異国感ただようナイスネス。もともとこの場所にあったコンテナハウスを改装し、おしゃれな空間へと生まれ変わりました。
やんばる野菜と豆のダルバートのプレート
こちらでいただけるのは、動物性食品を使わないヴィーガン(完全菜食主義)料理。ネパール風定食の「やんばる野菜と豆のダルバート (プレートのみは950円・ドリンクセットは1350円・ドリンク&スイーツセットは1600円 税込)。お米は名護産羽地米や、喜瀬の無農薬玄米などを使います。       
カレーを混ぜて食べている女性
「カレーとライスを混ぜて、お好みでサイドのおかずも一緒に混ぜて召し上がってみてください」。いちばん美味しい食べ方を知っている店主さんのアドバイス通りにいただきましょう。
    
スマホで撮ると鮮やかで映えるプレートメニュー
写真映えするナイスネスのネパールカレーは、思わずその場でSNSに投稿したくなってしまいます。
自然農スターフルーツのオーガニックココナッツアイスタルト
植物性素材のみ使用したスイーツもおすすめ。こちらは「自然農スターフルーツのオーガニックココナッツアイスタルト 400円 税込」。タルト生地はサクッ、中はひんやり。アイスのシャリっとした食感が新しいスイーツです。
やんばるのフルーツ
農薬はもちろん、肥料も使用しない自然農法で育てたやんばるのフルーツ。生命力あふれる果物には栄養がギュッとつまっています。
オリジナルブレッド
熊本産小麦に名護産米をブレンドし、一晩かけてゆっくり発酵させたナイスネスのオリジナルブレッド(量り売りで350円 税込~)。人気で、店頭に並べるとすぐに売り切れてしまうほど。お米の甘さが引き立つパンは、もっちりとした食感が味わえます。
屋根があり緑に囲まれたテラス席
お天気が良い日には、テラス席でランチするのも良いですね。
猫
桒原さんの飼っている猫ちゃんも、気持ち良さそうにお昼寝。
販売用の羽根ピアス
店内では、アクセサリーブランド「AWA」のハンドメイド羽根ピアスも販売しています。

やんばる食材が主役!
ヴィーガン店主が作るネパールカレー

2015年10月に、那覇市から名護市に移転オープンした『niceness(ナイスネス)』。以前はタイカレーの店を営んでいた桒原(くわはら)伸弘さん・悠子さんご夫妻ですが、移転後はネパールカレーにジャンルを変更しました。カレーは、動物性食品や化学調味料、遺伝子組換え食品、冷凍食品、白砂糖を一切使用しないヴィーガンカレーです。
健康に対する意識が高まっている昨今。身体のことを考え、安心・安全な食生活を目指し始める人も増えました。お二人は “人の身体にも良く、動物愛護・地球環境のためにもなる食生活” について調べ、“ヴィーガン” というライフスタイルを選択したそうです。「何か身体に変化はありましたか?」と質問してみると「いろいろあります。以前はよく風邪をひいていたのですが、そんなこともなくなり、生理痛と貧血が改善されました。心が穏やかになって精神的にも安定してきたようです」と悠子さん。
伸弘さんと悠子さんはナイスネスをオープンさせる前、実際にネパールへ足を運び本場のカレーについて学びました。ネパールはベジタリアンが多い国。桒原さんご夫妻は滞在中、体調がとても良くなり「お店で出す料理は、動物性食品を使わないネパールカレーがいい!」と確信したそうです。
お料理は、ネパール風定食の「やんばる野菜と豆のダルバート (ドリンク&スイーツセット 1600円、ドリンクセット 1350円、プレートのみ 950円 税込)」と「熊本産小麦と羽地米の自家製パンプレート (ドリンク&スイーツセット 1500円、ドリンクセット 1250円、プレートのみ 850円 税込)」の2種類です。
緑豆やケツルアズキ(黒緑豆)、マスール(レンズ豆)など数種類の豆類と、地元やんばるで採れた豆や野菜を使い、ネパールでは一般的な香辛料=フェヌグリークやクミン、マスタードシード、フェンネルなどのハーブ&スパイスを独自にブレンドしたナイスネスのカレー。口当たりは優しく、様々な香りと深い味わいを感じつつもサラッとした質感で、食べ始めるとスプーンが止まりません。お米は、県外はもちろん県内でも手に入れることが困難な名護産羽地米や、喜瀬の無農薬玄米を使っています。
厳格なヴィーガンからそうでない地元の方まで、幅広い客層に指示されているナイスネス。五葷(ごくんは、ねぎ・ニンニク・ニラ・らっきょう・あさつき)抜き、アレルギー対応食は2日前までに予約をすれば対応可能だそうです。
毎日でなくても、時々ヴィーガン食を取り入れることで身体の変化を感じられるかもしれません。「胃腸の調子がイマイチ」「最近食べ過ぎが続いて胃が重たい」と感じている方にもナイスネスのカレーはおすすめです。

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店名 niceness(ナイスネス)
住所 沖縄県名護市宇茂佐1635-1
営業時間 11時~17時(ラストオーダー16時)
定休日 月曜、火曜
電話番号 080-5232-8552
アクセス 許田の道の駅から車で約20分。屋部川沿いにある、緑に囲まれた一軒家。
外部サイト 公式HP
平均予算 1600円
クレジットカード 不可
席数 12席
駐車場 あり(4台)
メニュー一例 やんばる野菜と豆のダルバート (ドリンク&スイーツセット 1600円、ドリンクセット 1350円、プレートのみ 950円/熊本産小麦と羽地米の自家製パンプレート(ドリンク&スイーツセット 1500円、ドリンクセット 1250円、プレートのみ 850円 )/オーガニックレーズンとカシューナッツ 米粉ガトーショコラ 400円/自然農スターフルーツのオーガニックココナッツアイスタルト 400円/豆乳ヨーグルトの酵素ラッシー 450円/自家製ジンジャエール 450円※価格は全て税込

森の中にひっそり佇む古民家カフェ
心も体も元気になるお昼ごはん
【投稿日】2016年12月18日(日)
木々に囲まれた細い車道
車が1台しか通れない細い山道を進んでいくと…
店の外観
築50年の古民家を改装した『Cafeハコニワ』に到着。カフェだということを知らなければ通り過ぎてしまいそうな佇まいですが、実はこちら、知る人ぞ知る人気店なのです。
店内画像
店内へ足を踏み入れると、外観からは想像の付かない空間が広がっています。古民家の趣や木の風合いを活かしつつ ”現代” を加えたインテリアは、おしゃれと落ち着きが共存するモダンスタイル。
黒板に書かれた本日のメニュー
少量ずつ盛り付けられたプレートの写真
地元で採れる季節の野菜を中心に使った「本日のハコニワプレート 900円 税込」は、素材の味を生かしたシンプルでヘルシーな内容になっています。少しずついろいろいただけるのが嬉しいですね。       
    
食事中の写真
優しい味付けで心がほっこり。那覇から遠くても、毎週通いたくなってしまうほど。
本日のケーキ画像
スイーツもおすすめ。「本日のケーキ 400円 税込」はバターが香るサクサク食感のアップルクランブルでした。
棚に並んだやちむん画像
オーナー 谷口 かおりさんのご主人は、陶芸作家の谷口 室生(むろう)さん。室生さんが手がけたやちむん(焼き物)は、店内で販売もしています。沖縄土産にぴったりですね。       

森の中にひっそり佇む古民家カフェ
心も体も元気になるお昼ごはん

本部町伊豆味(いずみ)の緑に囲まれた『Cafeハコニワ』は古民家を改装したカフェ。県道84号線沿いのバス停「第二ウジュンバル」のすぐ脇の道を入って山道を進んでいくと目的地に到着します。車が1台しか通れない山道なので「本当にこの道で合ってる?」と途中で不安になるかもしれませんが、大丈夫。そのまま進みましょう(不安な方はナビを頼りにしましょう)。
知らなければ素通りしてしまうような場所にあるハコニワは、隠れ家と言う言葉がぴったり当てはまります。築50年以上の琉球古民家を改装し、中はモダンなインテリアでまとめたおしゃれな空間になっています。窓から見える緑の景色もインテリアの一部となり、自然を感じながらゆっくりと過ごすことができます。
こちらでいただけるのは、地元やんばるで採れた季節の食材をふんだんに使った「本日のハコニワプレート 900円 税込」。メニューは野菜中心ですが、お魚やお肉も使っているので栄養バランスの良い内容になっています。いろいろなものを少しずつ味わえるので、食生活が偏りがちの現代人には嬉しいですよね。
スイーツも人気です。ベイクドチーズケーキやチョコブラウニーなど定番スイーツの他にも「本日のケーキ 400円 税込」があり、種類はその時によって変わります。この日にいただいたのはアップルクランブル。芳醇なバターの香りと甘酸っぱい煮りんごのマリアージュに思わずニンマリしてしまう美味しさです。
店内で販売しているやちむん(焼き物)はオーナーのご主人(陶芸家)が手がけた作品で、購入することができます。ぜひ手に取ってご覧ください。
沖縄といえば海の見える ”海カフェ” が人気ですが、緑を感じることのできる ”森カフェ” もまた違った魅力があります。忙しい毎日を忘れさせてくれるハコニワは、疲れを感じている時に訪れたい一軒です。

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店名 Cafeハコニワ
住所 沖縄県国頭郡本部町字伊豆味2566
営業時間 11時30分~17時30分
定休日 水曜・木曜
電話番号 0980-47-6717
アクセス 伊豆味パイン園、県道84号線沿いバス停「第二ウジュンバル」の近く。
外部サイト 食べログ
平均予算 900円
クレジットカード 不可
席数 16席(カウンターあり)
駐車場 8台
メニュー一例 本日のハコニワプレート 900円/島野菜とたっぷりチキンカレー 900円/やんばる産はちみつを使ったハニートースト 800円/本日のケーキ 400円/ベイクドチーズケーキ 400円/シークヮーサージュース 400円 ※価格は全て税込

約100体のシーサーがおもてなし
あふれる緑に囲まれた本部町の老舗店
【投稿日】2016年12月18日(日)
店の外観
美しい緑と空気に恵まれた本部町の山の中にお店を構える『やちむん喫茶シーサー園』。古民家を利用した2階建ての喫茶店で、自然の息づかいを感じてみませんか?
店内画像
2階の縁側席から見える景色
こちらを訪れるお客さんのお目当ては、2階席から見えるこの風景。屋根にはたくさんのシーサーが置かれています。
シーサーの写真を撮っている女性
屋根の上に飾られた様々なシーサー
様々な表情をしたシーサーがいて、思わず写真を撮りたくなってしまいます。       
    
ヒラヤーチーの写真
沖縄の家庭料理として昔から愛され続けている「ヒラヤーチー 500円 税込」はこちらの人気メニューです。もちもちとした食感がたまりません。
ぜんざいの写真
食後に「黒糖ぜんざい 400円 税込」はいかがでしょうか?黒糖で煮た金時豆と白玉もちが、氷の下に隠れています。
庭の画像
お腹が満たされた後は、広い庭を散策。自然に溢れる庭を歩いていると、不思議と心が落ち着きます。       
販売用の商品画像
販売用の手作りコーレーグース
店内では、地元で作られているやちむん(焼き物)やハンカチ、庭の島唐辛子を泡盛に漬け込んだという「島とうがらし(コーレーグース)250円 税込」も販売されています。       

約100体のシーサーがおもてなし
あふれる緑に囲まれた本部町の老舗店

本部町伊豆味(もとぶちょういずみ)の山に囲まれた老舗店『やちむん喫茶シーサー園』がオープンしたのは、1989年(平成元年)のことでした。オーナーの宮城さんが「こんな場所で過ごしたい」という自分の思いを形にした喫茶店です。人里離れた場所にある”古民家カフェ”が最近では人気ですが、当時は大自然の中でこのようなお店をオープンさせる人はおらず、やちむん喫茶シーサー園は”森カフェ”の草分け的な存在となっています。
1階は囲炉裏席で、2階は座敷です。囲炉裏席も風情があって素敵ですが、人気があるのは2階の縁側席。平成9年にイギリスのBBCで紹介され、その後も韓国ドラマやCMなど様々な撮影ロケ地として使われたことがきっかけで、世界中の観光客が足を運ぶようになりました。縁側席に座ると目に入ってくるのは、屋根に点々と置かれたシーサーたち。一万坪の敷地内には、約100体のシーサーが置かれているそうです。
こんなユニークな店内でいただけるのは、お好み焼きや韓国のチヂミにも似た沖縄の家庭料理「ヒラヤーチー 500円 税込」や、黒糖で煮た金時豆と白玉もちの上にかき氷をのせた「黒糖ぜんざい 400円 税込」など。庭で採れたシークヮーサーとたんかんを使った「ウルトラみかん生ジュース 500円 税込」も人気です。
食後は、亜熱帯植物に囲まれた広い庭を散策してみてください。風が木々を揺らす音や鳥のさえずりが耳に心地良く、心を落ち着かせてくれます。日々の生活では感じることのできない自然のパワーに癒されながら、のんびり過ごしてみませんか?

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店名 やちむん喫茶シーサー園
住所 沖縄県国頭郡本部町伊豆味1439
営業時間 11時~19時
定休日 月曜・火曜(祝日の場合は営業、翌日休み)
電話番号 0980-47-2160
アクセス 許田ICから国道58号線を進み、県道84号線を本部方面へ車で約18km。よへなあじさい園から約1km
外部サイト 食べログ
平均予算 1000円
クレジットカード 不可
席数 50席(カウンターあり)
駐車場 あり(20台)
メニュー一例 ヒラヤーチー 500円/ちんぴん 500円/黒糖ぜんざい 400円/みかんケーキ 400円/ブレンドコーヒー 400円/ウルトラみかん生ジュース 500円/黒糖ミルク 500円/アセロラジュース 500円 ※価格は全て税込

国際通りの裏道・浮島通りの自然派カフェ
散策途中に食べたいヘルシーランチ&スイーツ
【投稿日】2016年12月18日(日)
店の外観
浮島通り沿いで、ひときわ目を引くグリーンの店構え。
店内の風景
店内にはカウンター席とテーブル席、奥にキッズルームがあります。
キッズルーム
4畳ほどのキッズルームは座敷になっていて、子ども用椅子が完備。
絵本やおもちゃが豊富
絵本やおもちゃが豊富。料理が運ばれてくるまでの間、子どもが飽きずに遊んで待てます。
子供が遊んでいる写真
店主の久高さん自身も小さな子を持つお父さん。子どもが動き回っても大丈夫な店を作りたかったといいます。子どもへの眼差しはいつも優しさに溢れています。
ベジキーマカレー
肉好きの男性が食べても満足できるヴィーガンカレーを目指してたどり着いた「ベジキーマカレー(スープ、副菜3種付き850円 税込)」。人参、玉ねぎ含めて沖縄産中心のたっぷりの野菜、厚揚げ、きのこなどが入り、ボリューム満点です。肉が入っていなくても食べ応えがあるのは、さまざまな食材の旨味や食感をしっかりと感じられるため。日によって異なる副菜3種、スープにも野菜がたっぷり。ご飯は子どもとシェアしやすいよう無料で大盛りにできます。        
        
マグロの竜田揚げ定食
マグロの竜田揚げ定食(900円 税込)。沖縄産のマグロは、かなりしっかり揚げられていて香ばしく、味付けも絶妙。ご飯との相性は文句なし!
焼きサバスモーク定食
焼きサバスモーク定食(900円 税込)。定番の和食おかず「焼きサバ」をスモークすることで、旨味がぎゅっと凝縮。噛むたびに、サバのおいしい脂がジュワッと、スモークの香りがふわっと、口いっぱいに広がります。
かぼちゃプリン
種類は少ないながらも、体に優しいスイーツが揃います。かぼちゃプリン(350円 税込)は、どっしり濃厚なかぼちゃとほろ苦カラメルのハーモニーが病みつきになる一品。子どもだけでなく、大人も大満足のスイーツです。       
豆腐チョコタルト
豆腐チョコタルト(350円 税込)は卵や牛乳不使用のヴィーガンスイーツ。動物性の食材が使われていないとは思えないほどコクがあるので、物足りなさは一切なし。「しっかり甘いものを食べた」気分にさせてくれます。        
親子で楽しむ様子
少しぐらいなら子どもが騒いでも大丈夫。寛容な雰囲気がお店全体に浸透しています。おいしい料理とスイーツをシェアして、親子で外食を楽しんで。

SABORAMI(サボラミ)

国際通りの裏路地「浮島通り」は、ハイセンスな古着屋や雑貨屋が並ぶ沖縄でも有数のおしゃれなスポット。最近ではこだわりの飲食店も続々とオープンし、ますます活気付くこの場所にあるのが「SABORAMI(サボラミ)」です。体に優しい料理やアレルギー対応の料理が食べられ、さらにキッズルームが充実しているとあって、2015年(平成27年)のオープン以来地元のママ達から支持を集め続けています。
定番メニュー3種類の定食には、どれも肉が使われていません。しかし物足りなく感じないよう、食材の食感を残す調理法にしたり、副菜の味付けに変化を出していたりと、細部にまで工夫が行き届いています。特にベジタブルカレーは、野菜や大豆製品だけで作られているとは思えないほど食べごたえがあるので、子どもはもちろん親でも大満足。カレーと竜田揚げ定食は子どもサイズが用意されているのも、うれしい気遣いです。常時食べられるスイーツは3種類。中でも「豆腐チョコタルト」「自家製チョコアイス」には卵や牛乳などの動物性の食材が使われていないので、アレルギーがある子どもでも思い切りデザートを楽しめます。
店主自身も子を持つお父さんだけあって、子どもにとても寛大です。キッズルームを設けたのも、家族連れでも気兼ねなく食事を楽しんでほしいという配慮から。おつまみやワインも昼間から提供されているので、子どもが遊んでいる最中に、お父さんお母さんは軽く一杯、という楽しみ方もできます。

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店名 SABORAMI(サボラミ)
住所 沖縄県那覇市松尾2丁目11-23
営業時間 12時~21時(ラストオーダー20時)
定休日 日曜、木曜、他月2回(詳細はFBにて)
電話番号 090-7451-8327
アクセス ゆいレール牧志駅、美栄橋から徒歩10分
外部サイト Facebook
平均予算 1000円
クレジットカード 利用不可
席数 15席 カウンターあり
駐車場 なし
メニュー一例 ベジキーマカレー(スープ、副菜3種付き)850円/お子様ベジキーマカレー(スープ、副菜2種付き)550円/マグロの竜田揚げ定食(ご飯、スープ、副菜3種付き)900円/お子様用マグロの竜田揚げ定食(ご飯、スープ、副菜2種付き)600円/焼きサバスモーク定食(ご飯、スープ、副菜3種付き)900円/自家製リンゴパントマトソース添え 500円/自家製チョコアイス、豆腐チョコタルト(ヴィーガン対応)350円/かぼちゃプリン 350円/つまみ類 350円~/ホットジンジャー 500円/グラスワイン 450円~/瓶ビール(ハートランド)中瓶 500円 *価格はすべて税込み

ハワイの人気メニューを沖縄で
旅先で食べるおいしい朝ごはん
【投稿日】2016年12月18日(日)
店外の風景
店内風景
“旅先で食べるおいしい朝食”がテーマのカフェ『C&C BREAKFAST OKINAWA』。国際通りや牧志公設市場からもすぐなので、観光の途中でも気軽に寄ることができます。
メニューブック
まるで写真集のようなメニューブック。どれもおいしそうで、どれにしようか迷ってしまいます。
島豆腐とアボカドのサンドイッチ
食べている風景   
トーストしたライ麦パンに沖縄の島豆腐とアボカドを挟んだ「島豆腐とアボカドのサンドイッチ 918円 税込」はヘルシーなのに食べ応えも満点。       
        
ファーマーズサラダ
「ファーマーズサラダ 918円 税込」は沖縄県産の季節の野菜とパパイヤ、ブルーベリー、自家製のグラノーラがトッピングされます。       
        
グリーンスムージー
「アサイーボウル 702円 税込」と「グリーンスムージー 648円 税込」はテイクアウトも可能です。観光をしながら味わうのも良さそうですね。       
        
グラノーラ
レジ横で販売している自家製のグラノーラ(950円 税込)はザクザク食感がたまりません。お土産にいかがですか?       
        

C&C BREAKFAST OKINAWA(しーあんどしー ぶれっくふぁすと おきなわ)

コンセプトはオキナワ・ミーツ・ハワイ「旅先で食べるおいしい朝食」。『C&C BREAKFAST OKINAWA』のオーナー兼料理研究家の山之内裕子(やまのうちゆうこ)さんがプロデュースしたメニューは、見た目が鮮やかで味もおいしく、栄養もしっかり摂ることのできるものばかり。牧志公設市場で仕入れたフルーツや食材を使用した料理はどれも人気です。 お客様は地元のリピーターさんも多く、また、沖縄滞在中には連日訪れる観光客も。 トーストしたライ麦パンに大豆の旨味が凝縮された島豆腐とアボカド、チェダーチーズを挟んだ「島豆腐とアボカドのサンドイッチ」は朝ごはんにもランチにもぴったり。みずみずしくなめらかな舌触りの島豆腐と、コクのあるアボカドの組合せは珍しいけれど絶妙です。 軽く食べたい時におすすめなのは「ファーマーズサラダ」。ゴーヤーや紅イモなど沖縄県産の季節野菜とパパイヤがメインとなったおしゃれなサラダで、上からC&C BREAKFASTオリジナルのグラノーラがトッピングされています。他のメニューとセットで注文するのも良いかもしれませんね。 オートミールにアーモンドやパンプキンシード、くるみ、ヒマワリの種、ドライフルーツがたっぷりと入った「グラノーラ」はレジ横で販売されているので、自分のお土産として買って帰ってみては?牛乳や豆乳をかけたり、ヨーグルトにふりかけたり、サラダやアイスクリームにトッピングするのもおすすめです。 平日は9時から、土・日・祝日は8時からオープンしているので、観光前の朝ごはんにいかがでしょうか? 週末や観光シーズンはかなり賑わうので、オープンと同時にお店へ入るのが良いかもしれません。

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店名 C&C BREAKFAST OKINAWA
住所 沖縄県那覇市松尾2丁目9-6 タカミネビル1F
営業時間 月曜~水曜・金曜 9時~16時(ラストオーダー15時)、木曜9時~13時(ラストオーダー12時)、土日曜・祝日 8時~16時(ラストオーダー15時)
定休日 火曜
電話番号 098-927-9295
アクセス 国際通りから市場本通りへ入り、松原屋製菓の手前を右折。
外部サイト 公式HP
平均予算 850~1000円
クレジットカード 利用不可
席数 20席
駐車場 なし(近隣にコインパーキングあり)
メニュー一例 アサイーボウル 702円/グリーンスムージー 648円/スフレパンケーキ  864円/フレンチトースト 864円/フレンチディップ(ビーフサンドイッチ) 918円/島豆腐とアボカドのサンドイッチ 918円/エッグベネディクト 1080円/オムレツ(ライ麦パン付き) 1080円 *価格は全て税込

モチモチとした食感がクセになる
米粉100%のヘルシークレープ
【投稿日】2016年12月18日(日)
店の風景
ドライフラワーや無造作に置かれた小物、シャンデリア、アンティーク調の家具…。まるでおとぎの国に迷い込んだようなインテリアが乙女心をくすぐります。
可愛いクレープ
盛り付けにもこだわったクレープは、思わずカメラで撮りたくなる出来栄え。
ベーコンとカボチャサラダのクレープ
沖縄県産のアグー豚を使ったベーコンとカボチャサラダのクレープ(単品864円 税込)はランチにおすすめです。
りんごとキャラメルナッツのクレープ
女性に一番人気のデザート系クレープは、ココナッツオイルでじっくり焼いたりんごとキャラメルナッツのクレープ(単品886円 税込)。       
メニュー写真
手作りクッキー
店頭では、ひとつひとつ丁寧に焼き上げたかわいらしいクッキー(119円~ 税込)も販売しています。       
    

O'CREPE(おーくれーぷ)

お土産屋さんがずらりと建ち並ぶ国際通りを歩くのも楽しいけれど、観光やショッピングに疲れてしまうことってありますよね?そんな時は、国際通りの裏道に入ってみませんか?週末にイベントが開催されることの多い「にぎわい広場」の周りは、牧志公設市場やさまざまな飲食店、雑貨屋さんが集まり、地元の人たちからも人気のエリアです。 このエリアにお店を構える『O’CREPE』は、米粉を使ったクレープの専門店。まるで外国の絵本に出てきそうなインテリアは、女性や外国人観光客から好評なのだそう。 小麦粉ではなく米粉を使ったクレープはモチモチとした食感がやみつきに。小麦粉を使うよりも砂糖や油脂分の分量を抑えることができるため、低カロリーに仕上げることができるのです。白砂糖の代わりに沖縄県産のキビ糖を、牛乳の代わりに豆乳を使うのもO'CREPEの特徴。おいしい上にヘルシー、女性には嬉しいですね。 燻製したアグーベーコンとトマトを生地で包み、その上にカボチャサラダをトッピングしたクレープはランチにぴったり。単品は864円ですが、ドリンクとセットにすると1188円に。 旬のフルーツ(夏は沖縄県産のパイナップルやドラゴンフルーツ、マンゴーなど)を使ったクレープや自家製のティラミスを使ったクレープなど、デザート系も充実しています。人気ナンバーワンは「ココナッツオイル&りんごキャラメルナッツ」。 デザート系クレープには、グラノーラやナッツ、チョコチップ、バナナ、アイスクリームなどのトッピングもできます。スイーツセットを注文すると1品サービス(アイスクリームはプラス100円)になるので、ぜひお試しください。 2~3人で行き、違う種類のクレープをいくつかオーダーしてシェアするのも良いかもしれませんね。

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店名 O'CREPE(おーくれーぷ)
住所 沖縄県那覇市松尾2-6-12 2階
営業時間 11時~17時(ラストオーダー16時30分)
定休日 火曜、水曜
電話番号 098-868-3113
アクセス 国際通りの「ホテルJALシティ」向かいの道を直進。にぎわい広場右手のビル2階
外部サイト 公式HP
平均予算 1188円
クレジットカード 利用不可
席数 19席(カウンターあり)
駐車場 なし
メニュー一例 アグーベーコンとカボチャサラダクレープ 864円/クリームチーズのマルゲリータ風ピザクレープ 864円/旬のフルーツのキャラメルカスタードクレープ  918円/ココナッツオイル&りんごキャラメルナッツ 886円/キャラメルクランチ 734円/ティラミス 864円 *価格は全て税込

沖縄観光の前にヘルシーな朝ごはん
ヴィーガンフードで身体の中から美しく
【投稿日】2016年12月18日(日)
店の外観
壺屋やちむん通り近くの住宅街にひっそりと佇む『にふぇ~ら』は、朝の数時間だけ営業しているカフェです。店内席もありますが、晴れている日は断然テラス席がおすすめ。
店外の風景
緑に囲まれたお庭には、心がフワッと軽くなる言葉が飾られています。来店した際に探してみてくださいね。
沖縄県債食材
にふぇ~らでいただけるのは、動物性食品を一切使用しないヴィーガンフード。沖縄県産食材がふんだんに使われています。
唐揚げブッタボウル
様々な野菜と雑穀、パスタの入ったヴィーガン唐揚げブッタボウル(1500円 税込)。             
食べる様子
女性にうれしいメニュー
この一皿でお腹が一杯に!だけどヘルシー。女性に嬉しいメニューです。             
        
アサイーボウル
季節のフルーツがのったアサイーボウル(950円 税込)。夏には沖縄県産のマンゴーやドラゴンフルーツ、パイナップル、すいかなどがトッピングされます。

にふぇ~ら

1日の始まりは緑に囲まれた庭で朝ごはん、なんていかがでしょうか? 朝8時~10時30分(ラストオーダーは10時)の2時間半だけオープンしている壺屋『にふぇ~ら』でいただけるのは、肉や魚、卵、乳製品などの動物性食品を一切使用しないヴィーガンフード。お料理を作ってくれるのは、シェフでプロレスラーのDINGO(ディンゴ)さんとパートナーの高倉直子さん。お2人ともヴィーガン(純粋菜食主義者)です。 イチオシは「ヴィーガン唐揚げブッタボウル」。スパイスやソースで味付けされた沖縄県産のオーガニック野菜やハーブ、合鴨農法有機玄米とキヌアのライス、フムス、ローカシューナッツソース、オーガニックパスタ、大豆ミートの唐揚げなどがボウルいっぱいに入ったブッタボウルは栄養バランスがよく、この一皿でお腹も一杯に。 アサイーピューレが隠れてしまうほどフルーツがたっぷりのった「アサイーボウル」もおすすめです。季節によってトッピングされるフルーツが変わるのですが、夏はマンゴーやドラゴンフルーツ、東村のパイナップル、西表島にあるアララガマ農園のピーチパイン、今帰仁のすいかがトッピングされてさらに豪華になります。 食べ終わった後は、お庭でしばらくのんびりと過ごすのも良いかもしれません。ここにいると、バタバタとした毎日が遠い昔のように感じてしまうほど心の底からリラックスできるのです。 国際通りや壺屋通りも徒歩圏内。観光の前に立ち寄ってみてくださいね。

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店名 にふぇ~ら
住所 沖縄県那覇市壺屋1丁目13-19
営業時間 8時~10時30分(ラストオーダー10時)
定休日 日曜、月曜
電話番号 098-868-8636
アクセス 国際通りから徒歩約5分、ゆいレール牧志駅から徒歩約8分
外部サイト 公式facebook
平均予算 1500円
クレジットカード 利用不可
席数 30席(カウンターあり)
駐車場 あり(7台:宿泊者優先)
メニュー一例 ヴィーガン唐揚げブッタボウル 1500円/ファラフェルブッタボウル 1500円/ヴィーガンエッグベネディクト 1500円/今週のスープ 1000円/アサイーボウル 950円/アサイースムージー 650円/グリーンスムージー 650円 *価格は全て税込

家族の健康を願う母の料理を目指して
心も身体もホッとする実身美のごはん
【投稿日】2016年12月18日(日)
店の外観

国際通りから一本入った裏路地にひっそりと佇む『実身美(サンミ)』は、2011年1月にオープンしました。

店内の風景
木の温もりあふれる店内は、仲の良い友達とお喋りを楽しみたい時にも、ひとりでゆっくりと過ごしたい時にもぴったり。肩肘張らずに、ふらりと立ち寄ることのできるカフェです。
メニューの写真
実身美でいただけるのは、化学調味料不使用の身体に嬉しい健康ごはん。沖縄県産食材を使った週替わり定食の他、薬膳カレーやスイーツがいただけます。
定食
この日の定食はこちら。メインは県産鶏を使ったチキンカツ。からし菜とりんごの酵素ソースがかけられていました。             
玄米の写真
ふっくら瑞々しい玄米は、おかず無しでも食べられるほど美味しくてびっくり。土づくりからこだわった特別栽培米を圧力鍋で炊くとのこと。
食べる女性の写真
素材の持ち味を生かした実身美のごはんを楽しみに通う常連さんも多いそうです。食べ進める度に日々の疲れが癒されていくのを実感してください。             
        
薬膳カレー
黒胡麻を混ぜ込んだ「自家製ルゥのごろっと薬膳カレー」もおすすめ。油脂や小麦粉を使わないので、食べ終わった後も胃にもたれません。
バナナと抹茶の豆腐レアチーズケーキ
プラス300円でスイーツセットをいただきました。今週のスイーツは「バナナと抹茶の豆腐レアチーズケーキ」。
酵素ドレッシング
非加熱製法にこだわった、酵素ドレッシングはお土産・ギフトとして喜ばれています。沖縄県産のビーツ、有機人参、バジル、生姜…どれにしようか迷ってしまいますね。             

玄米カフェ 実身美 那覇店(げんまいかふぇ さんみ なはてん)

2011年1月に国際通りのほど近くにオープンした「実身美(サンミ)」は、大阪に4店舗を構える人気店です。 きっかけは、オーナーの大塚 三紀子さんがOLをしていた頃、仕事で帰りが遅くなった時にひとりでふらっと立ち寄れるお店が少ないと感じていたこと。当時 “外食は身体に悪い” というイメージを持っていた大塚さんは、「家で作るような温かくてヘルシーなご飯が食べられるカフェ」をオープンしました。 沖縄出身の祖母を持つ大塚さん。沖縄や沖縄料理には特別な思いを持ち「いつか沖縄にもお店をオープンさせたい」と思っていたそうです。 こちらでいただけるのは、週替わりの定食や薬膳カレー。 沖縄の食材をふんだんに使用した定食は、サラダと副菜3品、スープ、メイン、玄米ご飯がついて950円。この日は島大根やもずく、青パパイヤ、からし菜、アーサ(あおさ)、ゆし豆腐など、県外ではなかなか出合うことのできない食材も多く使われていました。メインは柔らかチキンカツ。衣はサクッと香ばしく、中はふっくらジューシー。 定番の薬膳カレーは、黒胡麻や、クコの実などアンチエイジング食材を贅沢に使います。トッピング具材は県産豚と大根、人参、もずくのかき揚げなど。ルーが見えないほど具材がたっぷりとのっており、また、小麦粉や脂を使わないのでとてもヘルシーです。 バランスの良い実身美のお料理は、疲れている時や栄養不足を感じている方にぜひ食べていただきたいです。 全体の6割が有機玉ねぎという酵素ドレッシングは、日本最大級のお取り寄せサイトで総合大賞を受賞!お店から郵送することも可能で、お中元やお歳暮に利用する方も多いのだとか。沖縄県産のビーツ、バジル、有機人参など定番の他にも、季節のドレッシング(夏はパイナップル、秋はカボチャ、冬は柚子、生姜、金柑など)が並ぶのでお楽しみに。 地元の老若男女からも愛される実身美は、ひとりでふらっと立ち寄ってくつろぐにも、友達とおしゃべりを楽しみたい時にも利用しやすいカフェです。

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店名 玄米カフェ 実身美 那覇店(げんまいかふぇ さんみ なはてん)
住所 沖縄県那覇市牧志2丁目17-44
営業時間 11時30分~15時30分(ラストオーダー15時)、17時30分~21時(ラストオーダー20時30分)
定休日 日曜
電話番号 098-868-8726
アクセス ゆいレール美栄橋駅から290m
外部サイト 公式HP
平均予算 1500円~
クレジットカード 不可
席数 34席(カウンターあり)
駐車場 あり(2台分)
メニュー一例 お食事(定食)とスイーツとお好みのドリンク 1560円/お食事(定食)とお好みのドリンク 1260円/お食事(定食)とスイーツ(ルイボスティーサービス)1250円/お食事(定食)のみ 950円/自家製ルゥのごろっと薬膳カレー 920円/豆乳プリンの黒蜜がけ~黒豆きなこをかけて~ 410円/今週のケーキ 300円 *価格は全て税込

 2層の青色が美しい
 海が望めるパンケーキ屋さん
【投稿日】2016年12月18日(日)
海が目の前にある店内
シュノーケルやダイビングツアースポットとして人気エリア、恩納村真栄田(まえだ)近くにある海が目の前に広がるパンケーキ屋さん、「ちゅら海CAFEかふぅ」。
真栄田の海を眺められる
店内からは2層に分かれた美しい海がこんなにも目の前に!こだわりのパンケーキは、ふわっふわで何枚でも食べれそう。注文を受けて粉を混ぜて作るパンケーキの生地は国産小麦、アルミニウムフリーのベーキングパウダーを使用。注文後は、目の前の海を眺めながらゆっくりのんびり、お待ちください。
モーニングセット
人気のパンケーキにスクランブルエッグ、ベーコン、ドリンクがついた「モーニングセット 810円(税込)」。沖縄らしくベーコンをスパムに変更することもできますよ。海を眺めながら、ゆっくり朝食を食べる時間は贅沢の極み。
ジャーマンパンケーキ
ジャーマンケーキ味のおきなわんパンケーキ、「ジャーマンパンケーキ ココナッツがけ 1026円(税込)」ジャーマンケーキは、昔ながらの沖縄の洋菓子店には必ずと言っていいほど販売されている、地元の人なら馴染みのある味なんです。       
東シナ海が広がる
窓からは東シナ海が広がります。二層に分かれた青く美しい海に浮かぶ岩場は風情があります。1月下旬から3月頃の天気が良くて波が穏やかな日は、クジラが見える時もあるそうですよ。        
ポップなカラーがフォトジェニック
海が一面に広がる窓側のカウンター席はオススメ。ポップなカラーのイス達がフォトジェニック。   
キッズパンケーキ
キッズ用メニューやキッズチェアがあるので、お子様連れの旅行でも安心してお食事やスイーツタイムをお楽しみください。「キッズパンケーキ バナナ&アイスクリーム チョコソース 540円(税込)」                  
オーナーの桑畑さん 外観写真
カフェ併設のダイビングショップ、「ダイビングサービス あいる・ぷまんどぅ」でも働いているオーナーの桑畑真紀(くわはた まき)さん(写真左)。恩納村近辺の海のことならおまかせ。パンケーキを食べながら、沖縄の海の楽しみ方や、オススメポイントを聞いてみてください。      

ちゅら海CAFEかふぅ(チュラウミカフェカフゥ) 

地元の人でもキレイだなーとふっと立ち止まってしまうほどの、鮮やかな青色がくっきり2層に分かれた美しい海が広がる恩納村真栄田の東シナ海エリア。そんな美しい海を望みながらパンケーキがいただける「ちゅら海CAFEかふぅ」。お食事系のパンケーキとスイーツ系のパンケーキ、どちらも豊富に揃うので、ランチやスイーツタイムどちらも楽しめます。季節によっては、マンゴーや紅芋を使用したパンケーキ、「紅イモ レアチーズ 1404円(税込)」「フルーツマウンテン 2160円(税込)」など沖縄らしさを楽しめる、おきなわんパンケーキシリーズも注目です。 平日は朝10時、土・日は朝9時からオープンしているので、観光前に朝ならではのひと時を過ごすことも良し、パンケーキでお腹を満たしながら昼後をのんびり過ごすことも良し、海を眺めながらゆったりと沖縄時間を感じてください。

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店名 ちゅら海CAFEかふぅ(チュラウミカフェカフゥ)
住所 沖縄県恩納村真栄田2224-1
営業時間 平日 10時〜17時(ラストオーダー16時)土・日曜 9時〜17時(ラストオーダー16時)
定休日 水曜
電話番号 080-1758-0808
アクセス 沖縄自動車道石川ICより13分
外部サイト 食べログ
平均予算 1000円
クレジットカード 利用不可
席数 18席 カウンターあり
駐車場 8台〜10台
メニュー一例 モーニングセット810円/ジャーマンパンケーキ 1026円/レアチーズパンケーキ 972円/ラッシー 626円(期間限定)/キッズパンケーキ 540円  ※価格はすべて税込

ダイビングショップ併設、
沖縄食材で癒しと元気をもらえるカフェ
【投稿日】2016年12月18日(日)
店の外観
リゾートホテルやビーチが多く並ぶ恩納村の国道58号線を一歩入った場所にダイビングショップと併設されたカフェ「Elly’s cafe」があります。
店内の風景
外観、内観共に白とブルーを基調としたビーチを思わせるさわやかな空間。
ブルーの螺旋階段         
テラス席
ブルー色の螺旋階段を上がれば、テラス席!ここでも、ゆっくり食事が楽しめます。道の向こうには、西海岸が広がり海風を感じながら過ごすことができます。
スムージーシェイクセット
「Elly’s cafe」は、朝8時からオープン。癒し空間でモーニングを食べながら旅の一日をスタートして、その後はたっぷりと沖縄観光が楽しめます。「スムージーシェイクセット(850円 税込)」は朝10時までの限定メニュー。       
クロワッサンワッフルの島豚ハンバーグオーブンサンド
メニューは、沖縄の食材を使用。しっかり島豚の旨味が楽しめる「クロワッサンワッフルの島豚ハンバーグオーブンサンド(980円 税込)」のハンバーグは肉 厚しっとりジューシーだけど、味がしつこくないので不思議とペロリといただけます。
クロワッサンワッフル
ハンバーグの下には、オリジナルのクロワッサンワッフルが。これがすごくハンバーグとの相性抜群。注文を受けてからワッフルを焼くのでアツアツで香ばしくて病み付きに。
 
マンゴースプラッシュ
人気スイーツのマンゴースプラッシュにもクロワッサンワッフルが。自家製バ ニラアイスとたっぷりマンゴーを使ったスイーツとクロワッサンワッフルの絶妙ハーモニーをぜひ楽しんでください。
島野菜ピザ
新メニューの「島野菜ピザ(1200円 税込)。薄生地でパリパリ、しりしり(細切り)した紅芋やパパイヤなど野菜たっぷり。地元で炒め物としてよく登場するパパイヤしりしりが、歯ごたえのアクセントになってクセになりそうです。
店主の乙井恵理子さん
Elly’s cafe 店主の乙井恵理子さん。沖縄の海と自然、沖縄の食材を使った食事 で健康的に癒されてほしい。という思いでカフェをオープン。併設されたダイビングショップで沖縄の海を満喫し、その後は、お腹も美味しく満たしてくれ る時間で最高に充実した旅時間を楽しんでください。もちろん、カフェだけの利用も大歓迎です!                      
看板犬のロン君
とても人懐っこくてかわいい看板犬のロン君も待ってます。             

Elly’s cafe(エリーズカフェ)

沖縄県本島を北上しリゾートホテルやビーチが多く点在する国道58号線を一歩入った場所にあるカフェ。58号線からもすぐ見える場所にあります。店主の乙井理恵子さんの旦那様が経営するOT DIVING CLUBと一緒に併設されていて、沖縄ならではの雰囲気。ダイビング後は、とてもお腹が空いてしまうようで、たっぷり食べてほしいという想いが詰まったメニューがたくさん。ダイビングで身体を動かし健康的に、せっかくだから沖縄の食材をふんだんに使って、料理も美味しく健康的にを目指しています。もちろん、カフェだけの利用も大歓迎。女子が大好きカラーのスムージーシェイクも豊富でマンゴー、トロピカルドラゴン、甘酒を使用したもの、マキベリー、パイナップルなど。かわいくて美容にもオススメなものもあります。晴れた日には、テラス席で海風を感じながらカフェを楽しむことも、沖縄カフェ気分を盛り上げるポイントですよ。

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店名 Elly’s cafe
住所 沖縄県恩納村瀬良垣32
営業時間 8時〜17時
定休日 水曜
電話番号 098-967-7888
アクセス 沖縄自動車道屋嘉ICより10分
外部サイト ぐるなび
平均予算 1000円
クレジットカード 利用不可
席数 約20席、テラス席あり
駐車場 5台
メニュー一例 スムージーシェイクセット 850円/クロワ ッサンワッフルの島豚ハンバーグオーブンサンド 980 円/ローゼルソーダ  550円/(期間限定)マンゴースプラッシュ  750円/島野菜ピザ 1200円 *価格はすべて税込

沖縄県産マグロを使ったハワイの味、
ポケを食べに行こう
【投稿日】2016年12月18日(日)
店の外観
店内の風景
リゾートホテルやビーチが多く並ぶ恩納村の国道58号線沿いにポケボウル専門カフェ「808 POKÈ Bowls OKINAWA」。緑色の外観とハワイの国旗が目印で、ハワイをイメージしたという店内は、居心地抜群です。
ポケボウルはハワイの代表的なローカルフード。一般的にマグロなどの魚介類を一口大に切って醤油や、わざび醤油などで味付けをしたもの(ポケ)をライスの上に乗せた料理で、スーパーに行けば必ずポケコーナーがあるほどハワイでは馴染み深い料理。「POKE BOWL 大サイズ 1080円 (税込)」
POKE BOWL
沖縄に住むハワイの人だけではなく、日本人にもポケボウルの美味しさを楽しんでほしいという思いから、ハワイ定番のポケに加え現地の人も食べたことの無い、オリジナルソース「ハニーみそ」も人気。写真は、「POKE BOWL ラージサイズ 白米、マグロ醤油、サーモンハニーミソ、枝豆ときゅうりをトッピング 1296円(税込)」             
海ぶどうトッピング
せっかく沖縄旅行で食べるのなら、海ぶどうトッピングもおすすめです。「海ぶどうトッピング 168円(税込)」沖縄で採れた生の新鮮マグロも魅力的。
料理とビールの写真
ポケボウルと共に、ハワイのビール「ビックウェーブやファイヤーロック 各648円(税込み)」などのドリンクで気分をさらに盛り上げて。
    
ドリンクの写真
ハワイの地元では馴染みのパッションとオレンジ、グァバのジュース「POG(ポグ)432円(税込み)や、アイスティーとパイナップルジュースをブレンドした「プランテーションアイスティー 580円 (税込)」
アサイーボウル
アサイーボウルは、フルーツベースか豆乳ベース、トッピングも選べます。フルーツが豊富な夏の時期は、ドラゴンフルーツやスターフルーツを使ったアサイーボウルも登場するそうです。「アサイーボウル 大サイズ 972円 (税込)」
POKE  ラージサイズ
ポケやポケボウルはテイクアウトOK。家で食べるだけではなく、沖縄に住むハワイの方は、ホームパーティーやビーチパーティーの際にもよくポケをテイクアウトするんだそうですよ。「POKE ラージサイズ マグロ醤油 とびこトッピング 1058円(税込)」                  
オーナーの松茂良 興次さん
笑顔が眩しいオーナーの松茂良 興次(まつもら こうじ)さん。カフェをオープンする前、憧れだったハワイに1年ほど住んでいた際にポケの美味しさを地元、沖縄でも広めたいと思ったんだそうです。ハワイ在住時に、数多くのポケを食べ歩いたんだそうですよ。ポケプロフェッショナル!

808 POKÈ Bowls OKINAWA(エイトオーエイト ポケボウルズ オキナワ

今年7月に恩納村の58号線沿いにオープンしたポケボウル専門のカフェ。そもそもお店の名前「808 POKÈ Bowls OKINAWA」の「808」はハワイの市外局番なんだそう。ちなみに沖縄の市外局番は「098」です。ハワイアン料理のお店は多数あるけれど、ポケ専門店は日本国内でもまだ数店舗しかないのだそうです。ハワイには日系人も多く、日常的に醤油が使用されている文化が根付いているためか「醤油味のポケ」「わさび醤油味のポケ」が定番メニューにあるのだそう。 また、現地で人気がある「スパイシー味のポケ」に加え、オリジナルソース「ハニーみそ」が、ここでしか食べられないポケ!と人気急浮上。他、色合いや食感も好みで楽しんでほしいと、ライスや魚、味付け、豊富なトッピングを組み合わせてオリジナルのボウルが作れることも魅力的。マグロ、サーモン、タコ3種類全部を具材に選ぶ人も多く、大サイズは見た目以上にボリューム満点!この味付け、食感、ボーリューム感のトリコになった地元男性客ファンも増加中なんですよ。 ハワイをイメージした店内では、ハワイで仕入れた小物や、オーナー松茂良さんも楽しんでいるマリンスポーツ、スキムボードのボード販売もしています。 カフェ近隣にはハワイの方も多く、カフェを利用する方は本場ハワイの方も多いため、異国情緒溢れる雰囲気を感じることができることも魅力ですよ。 沖縄旅行をしながら、ハワイ気分も楽しめるなんて贅沢じゃありませんか!ザ・南国をお楽しみあれ。

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店名 808 POKÈ Bowls OKINAWA(エイトオーエイト ポケボウルズ オキナワ)
住所 沖縄県国頭郡恩納村字恩納2326-1
営業時間 11時~20時
定休日 水曜
電話番号 080-3225-8088
外部サイト facebook
平均予算 1500円
クレジットカード 可(VISA、MASTER、アメックス)
席数 約18席
駐車場 8台(店舗裏にもあり)
メニュー一例 POKE BOWL 普通サイズ【ポケ150g ライス200g】 918円(税込み)/大サイズ【ポケ200g ライス300g】 1080円/ACAI BOWL 普通サイズ 810円/ 大サイズ 972円/ビックウェーブ  648円/POG  432円/プランティーションアイスティー 540円/POKEのみテイクアウト ラージサイズとびこトッピング 1058円 *価格はすべて税込

新しい沖縄の味。外人住宅カフェで
楽しむ島野菜とフルーツメニュー
【投稿日】2016年12月18日(日)
店の外観
沖縄本島の東海岸沿いを北部へ進み、沖縄自動車道石川ICから約10分。石川市曙のカフェエリアにある「オハナ食堂」は、キュートなピンク色の外人住宅 が目印。
店内の風景
実は店内も期待通りのピンク色!ふんわり色合いのピンク色の空間は、どこを撮ってもフォトジェニック。ここの空間にいるだけでなんだかやさしい気持ちに。
  カラバラごはん
人気メニューは、島やさいがたくさん並ぶ「カラフル」で「バランス」のとれたプレート「カラバラごはん(1000円 税込)」。季節ごとの食材を使用するので内容は訪れるたびのお楽しみです。
プレートの写真
地元で馴染みある野菜をアレンジ。例えば、ハンダマ(水前寺菜)のおひたし、ナーベーラー(へちま)のみそびたし、ターンム(田芋)のスープ、プチトマトとハママーチ(リュウキュウヨモギ)のキッシュなど。主に乾燥させて健康茶として使用されるハママーチ。キッシュに入ってるなんてすごく斬新なんです。             
店主の吉岡久美子さん
店主の吉岡久美子さんは、東京と沖縄を拠点に活躍するフードスタイリスト。見た目もかわいく、素材を活かしたシンプルな味付けを心がけています。気になる野菜やフルーツがあると、北から南へと様々な沖縄県内のファーマーズや農家さんの元へ訪れているんだとか。
オハナ食堂特製軟骨ソーキ丼
TAKE OUTも可能な、「オハナ食堂特製軟骨ソーキ丼(900円 税込)」。ソーキ は沖縄県ではよく使用する部位、豚肉のあばらの部分。冷凍されていない貴重で新鮮なソーキを、醤油や黒酢、ワインでコトコト煮込んで、柔らかほろほろ。 男性にも人気メニュー。             
        
ピンクドラゴンの酵素ジューススカッシュ
見てください!ザ・南国カラー。沖縄には色鮮やかなフルーツがたくさんあることも魅力。見てるだけでも元気になれそう。「ピンクドラゴンの酵素ジューススカッシュ(450円 税込)」
チーズケーキ
ドラゴンフルーツソース付きのチーズケーキは、季節ごとにローゼルのソース やパッションフルーツのソースになることもあります。旬の県産フルーツの味わいは、甘さ控えめなチーズケーキにぴったり。

オハナ食堂(オハナショクドウ)

今NEWカフェエリアとして注目を集める、石川市曙。外観、内観共にピンク色で、フォトジェニックな写真が撮れることから、写真好きにも人気の外人住宅カフェが「オハナ食堂」です。もちろん見た目以上にオススメしたいのが、お食事メニュー!島野菜をはじめ、県産素材の料理は、見た目も味も本格派。シンプルな味付けを心がけているという料理を一口食べれば、美味しさと一緒に、ほっと気持ちがほどけてしまいそうなほど優しさが伝わってくる気がします。「カラバラごはん」でいただける旬の食材や、珍しい野菜で作るその時々の一品は、吉岡さんのアイディアと遊びココロが楽しめる人気メニュー。お肉メニューは、「県産チキンのハーブ蒸し」、「特製軟骨ソースの赤ワイン煮」の2種類から選べるので、「カラバラごはん」はヘルシー気分、がっつり気分どちら派でも満足できます。 他、黒糖ジンジャエールやドラゴンフルーツ、パッションフルーツ、シークワーサーなどの県産フルーツを発酵させて作った自家製の酵素シロップを使った ドリンクメニューも自然な甘さがオハナ食堂ならではの味わい。 実は、土曜・日曜・月曜の週3日間営業。フードコーディネーターの仕事も行っていて臨時休業があるため、事前にBlogチェックや電話確認することをおすすめします。島野菜や島のフルーツは沖縄では馴染みがあれど、地元の人でも目新しい味付けや食感、見た目の美しさに感動するメニューが魅力のオハナ食堂。沖縄の旅で、沖縄の太陽と大地で育った沖縄の島野菜やフルーツの魅力、おいしさをたっぷりと楽しんでください。

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店名 オハナ食堂
住所 うるま市石川曙1丁目2-17
営業時間 11時30分~ラストオーダー20時
定休日 火曜~金曜
電話番号 098-989-5197
アクセス 沖縄自動車道石川ICから車で10分
外部サイト ぐるなび
平均予算 1000円
クレジットカード 利用不可
席数 11席
駐車場 6台
メニュー一例 カラバラごはん 1000 円 / オハナ食堂特製軟骨ソ ーキ丼 900 円/ チーズケーキ 400 円/ ピンクドラゴンの酵素ジューススカッ シュ 450円 *価格はすべて税込

国際通り近くでおいしいパンを
地元ママが通う「都会のオアシス」
【投稿日】2016年12月18日(日)
オハコルテベーカリー入口

インテリアを扱う会社が運営している店だけあって、おしゃれな外観。ママたちのお眼鏡にもかないそう。

ベビーカーも通りやすい店内のオハコルテベーカリー
座席の間隔が広くとられているので、ベビーカーでも入店できます。子ども用のイスも完備。
パンはあたためて持ってきてくれるオハコルテベーカリー
パンは子どもと一緒に選べるセルフスタイル。テイクアウト、イートインともに可能。イートインの場合は会計を済ませると、パンを温めて席まで持ってきてくれます。ドリンクが必要ならレジで会計時に注文を。
シナモンレーズン 259円 税込パンドミ
シナモンレーズン 259円 税込(写真上)/パンドミ(小) 499円 税込(写真下)
子どもも過ごしやすい店内
絵本完備の広いソファ席は子連れにおすすめ。ただし人気の席なので必ず座りたい場合は予約を。
子供用には鉄板ではなくプレートで提供
チーズとトマトの2色ハンバーグステーキパンセット(1188円 税込)。通常は鉄板で提供されますが、子どもには危なくないように皿に載せてくれます。奥の「かぼちゃのポタージュしょうがの香り(レギュラーサイズ594円 税込」は子ども用に生姜と胡椒抜きで注文OK。
  
「ブリオッシュクリーム(270円 税込)」
香ばしく温められたパン。クリームパン「ブリオッシュクリーム(270円 税込)」のクリームは濃厚ながらも甘さ控えめなので子どものおやつにぴったり。
オレンジジュースやミルクはキッズサイズで提供
オレンジジュースやミルクはキッズサイズで216円 (税込)。
  
null県産野菜も並ぶ
沖縄県産の野菜を始め、スタッフが厳選した食べ物が豊富にそろう店内のパントリー。他ではあまり見られない食材が豊富。食材以外にも、オリジナルの食器などを販売しているのでお土産におすすめです。

オハコルテベーカリー

国際通りからすぐのビジネス街で、朝から香ばしい焼き立てパンが食べられる店が「オハコルテベーカリー」。この店は忙しいビジネスマンが朝食を買いに来たりOLさんがランチを食べに来たりと、近隣のオフィスワーカーから絶大な支持を集めています。常に混み合う人気店ですが、子連れでも気兼ねする必要は全くありません。子どもと一緒にママもリラックスして楽しめる要素の詰まった「都会のオアシス」のようなベーカリーレストランです。 朝から晩までオープンしていたり、菓子パンを始め、パンによく合う料理が揃っていたりと、おやつにも、しっかりとした食事にも利用できて使い勝手抜群。子連れにうれしいサービスも満載。旅行先での朝食に飽きたときでも、ランチ、夕食、お酒を飲む場所としても、重宝する店です。

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店名 オハコルテベーカリー
住所 沖縄県那覇市泉崎1丁目4-10
営業時間 7時30分~21時00分(ラストオーダー20時)
定休日 なし
電話番号 098-869-1830
アクセス ゆいレール県庁前駅から徒歩5分
外部サイト http://ohacorte-bakery.com/
平均予算 1000円~2000円
クレジットカード 可(VISA、MASTER、JCB等)
席数 50席
駐車場 なし(近くにコインP有り)
メニュー一例 レモンとシュガーのフレンチトースト 972円/トーストセット(ドリンク付き) 540円/チーズとトマトの2色ハンバーグステーキセット(サラダ付)パンセット 1188円/生マッシュルームといろいろ葉野菜のサラダ(レギュラー)918円 ※価格はすべて税込

沖縄県産食材で丁寧に作る
懐かしくて優しい家庭の味
【投稿日】2016年12月18日(日)
あめいろ食堂

那覇の静かな住宅街にひっそりたたずむレトロな古民家。暖簾には、見過ごしてしまいそうなほど控えめな文字で店名が書かれています。

あめいろ食堂
古道具が置かれた店内は、おしゃれでありながらどこか懐かしい雰囲気。骨董好きである店主の宇浦さん夫妻のセンスが光ります。
  
あめいろ食堂
調理中はもちろん寡黙ですが、実は子どもにとても優しいご主人なのでご安心を。
あめいろ食堂 あめいろ食堂
狭い階段を上がり二階へと進むと、畳敷きと板の間からなる10畳ほどの座敷席が現れます。
あめいろ食堂
お昼の定食は全部で四~五種類。日によってメニューは変わりますが、どの料理にも沖縄の食材がたっぷり使われています。 「豆腐とデイゴ豚のミニハンバーグ(850円 税込)」。土鍋で炊かれた五分つきのご飯、ゆし豆腐、県産野菜を中心とした和え物、汁物など、品数豊富で栄養バランスは抜群。
あめいろ食堂
沖縄で昔から飲まれている即席のみそ汁「かちゅーゆ(鰹湯)」。たっぷりのかつお節にお湯をそそぎ、飲む直前に味噌を溶かします。味噌を解いているとふわっと香りが立ち、鰹だしの効いたおいしい味噌汁に早変わり。沖縄では風邪をひいたときなどによく飲まれます。
あめいろ食堂
県産豚のしょうが焼きプレート(1000円 税込)。しょうがと醤油が、旨味の詰まった県産豚に絡まり、絶妙なバランス。一般的な家庭料理にさりげなくプロの技が光ります。ご飯が進むこと間違いなし!
あめいろ食堂
県産マグロの中落ち丼(850円 税込)。沖縄は全国有数のマグロの漁獲量。新鮮なマグロとゆし豆腐がこんもり乗り、沖縄らしいマグロ丼に
あめいろ食堂
どの料理も、素材の旨味をしっかりと感じられる控えめな味付け。子どもにも安心して食べさせられます。ご飯は無料で大盛りできるので、子どもとシェアしやすいのも嬉しいポイント。別途100円で小盛りのご飯も注文OK。
あめいろ食堂
食後のデザートには、週替わりのスイーツ(400円 税込)。ほっこり素朴な優しい甘さに、旅の疲れが癒されます。

あめいろ食堂

那覇の国際通りから少し外れた路地裏に建つ「あめいろ食堂」は、和食を中心とした定食を食べられる店。沖縄の古民家を改装した外観は、一見すると小料理屋のよう。その大人な雰囲気に、子連れで入ることをためらいそうになりますが、心配ご無用。実は地元のママ達から絶大な人気を集める店なのです。その理由は、どの料理もていねいに手作りされ、子どもでも食べやすい優しい味わいだから。出汁のきいたお惣菜や、土鍋で炊かれたご飯など、全ての料理がどこか懐かしく、滋味深さにあふれています。さらに「でいご豚」や「マグロ」など、沖縄が誇るおいしい県産食材がたっぷり。一見すると普通の定食ですが、沖縄だからこそ食べられる料理がそろいます。

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店名 あめいろ食堂
住所 沖縄県那覇市樋川1丁目3-7
営業時間 平日 12時~15時/18時~20時(ラストオーダー19時30分)   土日 12時~15時
定休日 月曜、火曜
電話番号 098-911-4953
アクセス ゆいレール美栄橋駅から徒歩11分
外部サイト 公式HP
平均予算 900円
クレジットカード 不可
席数 約20席 座敷あり
駐車場 なし(近隣にコインパーキングあり)
メニュー一例 日替わり定食(3~4種類)850円~/週替わりスイーツ(2種類)400円前後(テイクアウト可能)/自家焙煎コーヒー 400円   ※夜は単品料理や酒もそろう  ※価格は全て税込