国際通りのど真ん中。「本格派」な
沖縄の食と歌と踊りを一度に楽しむ
【投稿日】2016年12月18日(日)
外観
国際通りのちょうど真ん中に位置する「Show & Restaurant SunSeaN -三線-」。
オーナー我如古より子
沖縄民謡界の大御所・我如古(がねこ)より子さんの歌はもちろん、琉球舞踊やエイサーや民謡ポップスなど、プロのエンターテイナーのショーが日替わりで楽しめます。足しげく通う地元客も多数。
琉球舞踊民謡ポップス歌手エイサー
ステージは入れ替えなし。時間さえ許せば、1回分のチャージ料金(1500円 税込)でプログラムの異なる全ステージを堪能できます。
そーめんチャンプルー
沖縄の文化を、食とエンターテイメントを通して伝えたい、という同店。「そーみんちゃんぷる~(700円 税込)」は家庭の味をそのままに楽しめます。       
うちな~ピッツア
オリジナルのうちな~ピッツァ「ラフテー&ゴーヤーの油みそ(900円 税込)」。油みそとチーズの相性が意外なほどにぴったりくる一品。
    
ヒラヤーチー
泡盛にもぴったりな沖縄風お好み焼き「ヒラヤーチー(600円 税込)」。他にも、沖縄の食材を使ったオリジナル創作料理を豊富に楽しめます。
飲み放題泡盛コーナー
新セルフサービスの泡盛FREE BAR(ドリンクバー付)(1500円 税込)も。なんと10銘柄が飲み放題。その中には3年古酒も含まれています。*2018年5月8日(火)よりサービス開始
歌姫入口
レストラン三線のショーを楽しんだ後は、沖縄文化にもっとどっぷり浸ってみませんか?飛び入りやリクエストのできる昔ながらの超参加型の民謡酒場「民謡ステージ歌姫」は、同店と同じフロアにあり、すぐ移動できます。
  
歌姫内観
料理メニューはShow&Restaurant SunSeaN -三線-と同じものが注文できます。ステージがより近く、会場の一体感を味わうなら「歌姫」ははずせないお店です。
     
歌姫カチャーシー
リクエストも気軽に受けてくれます。会場のみんなが踊りだす「カチャーシー」から、涙誘う民謡まで。泡盛片手に、骨の髄まで沖縄民謡に酔いしれられるお店です。

国際通りのど真ん中。「本格派」な
沖縄の食と歌と踊りを一度に楽しむ

沖縄市で40年以上も老舗民謡酒場として名を馳せてきた「民謡ステージ姫」。二代目オーナー我如古より子が国際通りに新しいレストランを開業したのは平成28年(2016)のこと。民謡歌手の我如古盛栄(がねこ・せいえい)を父に持ち、幼少のころから舞台で唄い続ける我如古より子さん。沖縄の歌姫と呼ばれ、坂本龍一氏など日本国内外のトップアーティストとの共演実績も多数ある我如古さんの唄を聞こうと、県内外からファンが訪れます。同店では民謡だけではなく、エイサーから琉球舞踊、島唄ポップスまで幅広く披露。どの出演者も演奏だけで生計を立てている「プロ」であることが出演必須条件で、本格派のエンターテイメントが自慢です。沖縄の文化を、食を通しても伝える、という想いもあり、沖縄料理も一通り楽しめるのも嬉しいところ。沖縄の家庭の味をそのままに伝える「そーみんちゃんぷる~」は何度も食べたくなる懐かしい美味しさ。他のお店と食べ比べれば、やっぱりここ、とこれを食べに戻ってきたくなりそう。うちな~ピッツァなど、創作沖縄料理もおすすめの一品です。
  昔ながらの民謡酒場を楽しみたいなら、同じ階に隣接する「歌姫」にもぜひ足を運んでみて。軽快なトークから始まり、客席の一人一人と会話を楽しみながら進むステージ。リクエストすることもできますし、時にはお客がステージに上がって唄や三線を披露することも。会場が一体となるカチャーシーは、沖縄に来たならぜひ一度は体験してほしい演目ですよ。

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店名 Show & Restaurant SunSeaN -三線-&歌姫(さんしん&うたひめ)
住所 沖縄県那覇市牧志1丁目2-31 ハイサイおきなわビル B1F
営業時間 【三線】18時~23時(フードラストオーダー21時45分、ドリンクラストオーダー22時30分)
【歌姫】20時~25時
定休日 【三線】月曜定休 ※店舗貸切時のみ応相談
【歌姫】年中無休
電話番号 098-894-3443
アクセス ゆいレール美栄橋駅から徒歩約6分
外部サイト 公式HP
平均予算 3500円~
クレジットカード VISA、MASTER、JCB等
席数 【三線】約90席
駐車場 なし
メニュー一例 【三線】ライブチャージ  1500円
【歌姫】「さんべろ」プラン 3000円(ドリンク3杯、お通し、通常1000円のライブチャージ込)
【共通料理メニュー】ゴーヤーチャンプルー 750円/そーみんちゃんぷる~ 750円/ラフテー沖縄そば 800円 
※価格は全て税込

沖縄の文化を伝えたい
オーナーの思いを一杯のおそばに
【投稿日】2016年12月18日(日)
内観
アクロスプラザ古島駅前飲食棟2階に移転オープンした「ニシムイそば」。
内観
店内の席数は42席で広々とした空間です。県内各地の作家が手がけたやちむんや書、絵画などにも注目。
やちむん
貴重なやちむんにも、直に触れることができます。
のれん
東風平の店舗で使っていたのれん。県内を代表する染織家の平敷 慶秋氏が手がけたものです。       
ニシムイそば
目まさに看板メニューというべき「ニシムイそば(中)700円 税込」。こだわりの冬瓜とスープを、ソーキのあっさりした味わいが引き立てます。豚骨と鶏の動物系スープはこってりしてるかと思いきや、味わい深くあっさり。女性に人気なのも頷けます。
    
古島そば
こちらは香ばしいカツオ出汁の「古島そば(中)600円 税込」。お麩や人参をねりこんだヒラヤーチー(沖縄風お好み焼き)がとっても美味。
単品の冬瓜
単品の「冬瓜(2個)100円 税込」も。じっくり味付けをした冬瓜は、野菜嫌いの子どもでも「美味しい!」といって食べるほど。美容にも良いと言われており、女性にもおススメ。
やちむん
沖縄の工芸品に気軽に触れてほしいと、そばの器は全てやちむん。食後はお皿を眺めて楽しめます。

沖縄の文化を伝えたい
オーナーの思いを一杯のおそばに

那覇市壺屋に生まれやちむんに触れて育ってきたオーナーの松本さんが、その良さを伝えたいと八重瀬町東風平(こちんだ)に沖縄の工芸品を展示していた「西森(ニシムイ)美術」をオープンさせたのが、今からおよそ8年前。「工芸品だけ置いてると、敷居の高いイメージがあるので、でもいろんな人に見に来てもらいたくて…。」そこで目をつけたのが沖縄そば。「器をやちむんにすればもっといろんな人が触れてくれるし、食文化も一緒に伝えられる。」と松本さん。「でもほかの沖縄そばと同じものは作りたくない。」とあえて配合バランスの難しい動物系出汁を使い、八重瀬町特産の冬瓜をトッピングすることで「ニシムイそば」が誕生しました。その美味しさと珍しさが話題になり、お店はすぐに人気に。でも当時のお店は10席ほどしかなく、これではキャパシティが足りないということで去年の7月にショッピングセンター・アクロスプラザ古島駅前飲食棟2階に移転オープンしました。それでも松本さんの工芸品への思いは変わりません。店内には県内の伝統工芸師によるやちむんや書などが飾られ、沖縄そばを味わいながら工芸品に触れることができます。「オリンピックに空手が採用され、来沖する外国人も増えるかもしれない。彼らにもこうやって沖縄の文化を伝えていきたい。」と松本さんは楽しそうに話してくれました。

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店名 ニシムイそば
住所 沖縄県那覇市銘苅1丁目19-2 アクロスプラザ古島駅前飲食棟2F
営業時間 11時~21時(ラストオーダー20時30分)
定休日 年中無休
電話番号 080-6498-2461
アクセス 那覇ICから車で約15分
外部サイト 公式HP
平均予算 600円~
クレジットカード 不可
席数 約40席 
駐車場 あり
メニュー一例 ニシムイそば(大)800円 ・(中)700円/古島そば(大)700円 ・(中)600円/特製豚メシ250円/ソーキ(1個)200円/冬瓜(2個)100円/ぜんざい100円 ※価格は全て税込

水平線に浮かぶ伊江島を一望。
赤瓦の古民家カフェ
【投稿日】2016年12月18日(日)
店舗入り口
本部町(もとぶちょう)の高台に、赤瓦の古民家カフェ「花人逢」はあります。そよ風吹く晴れた気持ちのよい日に、縁側から水平線に浮かぶ伊江島を見る事が出来ます。
店内の雰囲気
花のような人に出逢えますようにという思いで名付けた「花人逢(かじんほう)」。オーナーの趣味で始めた自家製ピザで、人をもてなすようになって早20年。
伊江島まで見渡せる絶景
敷地内から望む東シナ海。遠く向こうにそびえたつのは伊江島の「タッチュー」と呼ばれる山。遠くまでつづく果てしない空と海の蒼さを眺めると、心が洗われてきます。
ピザ
焼きたてのあつあつピザ(中2200円・小1100円 税込)。やんばるのわき水を使ったこだわりの生地は、外はパリっと、中はモチモチした食感。食欲そそる香ばしい香りが広がり、あつあつチーズがとろ〜り。誰もが笑顔になる一枚。       
サラダ
ピザに合わせて、野菜もたくさんいただきたい方にはサラダがオススメ。友だちや家族とシェアするのも◎。
    
鮮やかな赤色のアセロラジュース
地元本部町で育ったフレッシュなアセロラ生ジュース(500円 税込)は、島の恵みを満喫できる爽やかなドリンクです。
マンゴー
南国気分を味わいたい方は『マンゴーの森(500円 税込)』を選んで。キンキンに冷えたマンゴーがたっぷり、そして訪れた観光客のだれもが驚くコストパフォーマンス。
縁側でお茶を楽しむお客様
食後はゆっくり縁側でティータイム。可愛らしい野花がそえられ、さりげないおもてなしに心が安らぎます。広大な景色とゆったりと流れる島時間に身を委ねてみるのもいいかも。

伊江島を一望出来る
赤瓦の古民家カフェ

本部半島の小高い山の上に佇む赤瓦の古民家カフェ。この場所を訪れたオーナーの知人が書いた言葉「花ニ逢ハン 人ニ逢ハン(花のような人に出逢える場所)」が、後に『花人逢(かじんほう)』という店の名前に。地元やんばるのわき水を使ったこだわりの生地のピザがメインメニュー。地元の特産物・アセロラの生ジュースやキンキンに凍らした『マンゴーの森』は観光客が喜ぶ南国の味。季節の野花に囲まれた古民家からの眺望は、まさに絶景。食後も景色を楽しむ人たちで賑わっています。晴れた日に山道をドライブしながら、焼きたてピザを食べて眼下に広がる景色を眺めれば、心も身体もリフレッシュ出来るはず。家族や友人たちと大自然の中で優雅なひとときを過ごしてみて。

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店名 花人逢(かじんほう)
住所 沖縄県国頭郡本部町山里1153-2
営業時間 11時30分〜19時(ラストオーダー18時30分)
定休日 火曜・水曜
電話番号 0980-47-5537
アクセス 美ら海水族館から車で約15分
外部サイト 食べログ
平均予算 1000円〜1999円
クレジットカード 不可
席数 約20席 カウンター無し
駐車場 あり(40台)
メニュー一例 ピザ中2,200円/ピザ小1,100円/野菜サラダ600円/アセロラ生ジュース500円*価格はすべて税込

島の恵みがギュッと詰まった
カラフルなヴィーガンちんすこう
【投稿日】2016年12月18日(日)
店舗入り口
2018年3月1日、今帰仁村仲尾次(なかおし)で隣接する「ライオン食堂」と一緒に産声をあげた『島厨房Kafuu』。
店内の雰囲気
動物性の素材を使わず、島の素材を使ったヴィーガンスイーツを販売しています。約7年イベントなどで出展販売を重ねたのち、満を持して念願の今帰仁村にてオープンすることに。
棚に陳列されたスイーツ
ちんすこうやマフィン、パウンドケーキに季節のフルーツタルトといった手作りスイーツたちが、所狭しと並んでいます。
ヴィーガンちんすこう
看板メニューはカラフルな見た目が楽しい「ヴィーガンちんすこう(小270円・大540円/税込)」。屋我地島(やがじしま)と伊江島の塩や県産の黒糖に、きび糖・小麦・アーモンドパウダー・豆乳などを加えて出来る自慢の一品。サクッとした食感と、儚い口溶けがクセになります。       
紅芋のマフィン
紅芋の色を引き立たせるために、ブラックココアを効かせた紅芋のマフィン(280円 税込)。しっとりとした紅芋の餡が入っています。
    
ケーキを作っている山口さん
持病を持っていたオーナーの山口さん。知人のススメで食生活に目を向けるようになり、動物性の食材を使わないヴィーガンのお菓子作りを始めたことがきっかけに。
ケーキとコーヒー
イートインコーナーでお好きなスイーツと一緒にドリンクも合わせて。風化した珊瑚を熱して焙煎する「35COFEE(350円 税込)』がオススメ。ゆっくり焙煎されているので酸味が抑えられてまろやかな味わいを楽しんで。

島の恵みがギュッと詰まった
カラフルなヴィーガンちんすこう

身体に負荷の少ないお菓子を作り続けて来たオーナー山口れいこさんが2018年3月にオープンしたヴィーガンスイーツ専門店。地元の塩や黒糖を中心に季節のフルーツや野菜を使った彩り豊かなスイーツが並んでいます。カラフルなちんすこうは紅芋、かぼちゃ、抹茶、ココナッツ、ココアの味が楽しめるアソートタイプ。サクサクとした食感にほろっとほどける優しい味わい。ラードを使う伝統的なちんすこうとは異なりますが、植物性油の軽やかさが魅力的。食材の色を巧みに利用して生み出されるビビッドでカラフルなスイーツは、おみやげにしても喜ばれそう。テイクアウトで、見晴らしの良い公園や浜辺で食べるのもオススメです。

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店名 島厨房Kafuu(しまちゅうぼう かふう)
住所 沖縄県今帰仁村仲尾次334
営業時間 9時〜16時30分(ラストオーダー16時)
定休日 木曜
電話番号 0980-43-6670
アクセス 美ら海水族館から車で約15分
外部サイト 公式HP
平均予算 〜999円
クレジットカード 不可
席数 約3席 カウンター有り(併設ライオン食堂でのイートインも可)
駐車場 あり(20台)
メニュー一例 ちんすこう小270円/ちんすこう大540円/コーンミールのクッキー220円/マフィン280円*価格はすべて税込

丘の上から望む一面の蒼い海と
滋養溢れる美味ごはん
【投稿日】2016年12月18日(日)
店舗入り口
亜熱帯の生命力みなぎる植物たちが生い茂る山道を進むと、今帰仁村希望ヶ丘と呼ばれるエリアにたどり着きます。その一角に佇む、本部半島の海を一望できるカフェこくう。
店内の雰囲気
木のぬくもりが、素朴で温かな印象を与えてくれる店内。ここちよい音楽が流れています。
店内の雰囲気
店名は、冬が終わり春のはじまりを告げる「穀雨」という言葉から。地元のハルサーが収穫した有機栽培と無農薬栽培の野菜を、店主の熊谷夫妻が吟味してその日のメニューを考えます。
個性的な配色のやちむんの小皿
やちむんが大好きな熊谷さんが選ぶ、沖縄で生まれた可愛らしい器たち。無垢の木の机によく合います。       
プレートメニュー
ハルサー(農家)から届いたインゲンや小松菜、間引いた人参をふんだんに使ったこくうプレート(1200円 税込)。ごはん、みそ汁、7種の野菜の総菜、煮物に島野菜の天ぷらつき。
    
食事をしている女性
「沖縄の野菜そのものの美味しさを伝えたい」という思いで作る熊谷さんのごはん。ひとくち噛み締めるごとに素材の良さと存在感が、身体の中に染みわたります。
サラダに入っている珍しい県産野菜を楽しむお客様
紅芋やハンダマ、長命草、サクナ、フーチバーなど季節毎に楽しめる、見慣れない野菜に興味津々。
テラスでスムージーを飲んでいる女性
丘の上からの絶景を楽しみながら、地元の野菜がふんだんに入った季節のスムージー(600円 税込)で栄養補給。冬は野菜たっぷりグリーンな色合い。夏は南国フルーツのビタミンカラーで見た目も美味しく。
色々な種類の天ぷら
サクサクとした天ぷらはフーチバーや間引き人参、カボチャなどその日にやって来た野菜をカラッと揚げます。
変わった形の急須と湯飲み
食後はお茶や珈琲を沖縄の作家の器でゆっくりと。地元の素材を使ったお茶や、珍しい無農薬ウーロン茶、オーガニック珈琲などからお好きなものを選んでみて。
テラスからの景色
滋味深い味わいのごはんと絶景を目の前にしながら弾むおしゃべりは、女子旅至福のひととき。
店内で販売している茶葉など
レジ横に並ぶ、こくうセレクトの「畑の花草茶(500円 税込)」はお土産におすすめ。やんばるの草花ふんだんに使ったお茶で、ご自宅のティータイムで味わえば、沖縄の思い出がよみがえるはず。

丘の上から望む一面の蒼い海と
滋養溢れる美味ごはん

今帰仁村の高台に佇む島野菜が楽しめるカフェ。県内で和食を学んだ熊谷さんが「地元野菜を味わえる料理を提供したい」と2008年にオープンしました。
近所のハルサーが毎日届けてくれる野菜を中心に、素材と対話を重ねながら作るこくうプレート。ごはん、汁物の他に旬の野菜を使った7種類の総菜、天ぷら、煮物がいただけます。素材の良さに注力し、そっと美味しさを引き出してくれる熊谷さんの料理は、訪れる度に新しい味に出会えるのでリピーターもたくさん。穏やかな音楽と、無垢の木のぬくもりが温かい店内で流れるゆったりとした時間に癒されます。晴れた日に丘の上からは、東シナ海と遠くに見える伊是名島の眺望までを楽しむ事が出来るので、ゆっくりお庭で景色を楽しんで。

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店名 カフェこくう
住所 沖縄県国頭郡今帰仁村諸志2031-138
営業時間 11時30分~17時(ラストオーダー16時)
定休日 日曜、月曜
電話番号 0980-56-1321
アクセス 美ら海水族館から車で約15分
外部サイト 食べログ
平均予算 1000〜1999円
クレジットカード 不可
席数 約25席 カウンター有り
駐車場 あり
メニュー一例 こくうプレート1200円/こくうプレートドリンクセット1600円/ハーフプレート&ドリンクセット1200円/季節のスムージー600円*価格はすべて税込

幸せの鐘の音が聞こえてくるような
地域によろこびの種をまくパン屋さん
【投稿日】2016年12月18日(日)
店舗入り口
創業1977年以来、名護に住む人たちのお腹を満たして来た老舗パン屋さん『リンドン』。鐘の音をあらわす店名は創業者の古我知(こがち)夫妻が「幸せの鐘が響きますように」という願いを込めて名付けられました。
店内の雰囲気
店内には、焼きたての食パンやデニッシュ、総菜パンが所狭しと並んでいます。「子どもからお年寄りまで安心して食べられる身体に優しいパン」をコンセプトに、それぞれの特徴に合った素材をセレクト。
棚に並ぶ食パン
香り豊かでふんわりとした定番の食パンは、きめ細やかな生地が特徴。上段にある九州産小麦にふすまを入れたファイバーブレッド(380円 税込)は、天然酵母を使って食物繊維たっぷりの食べ応えある焼き上がり。これらの食パンは古我知さんが作るサンドイッチに使われています。
バターロールサンドとグラハムサンド
ポテトサラダを挟んだどこか懐かしいバターロールサンド(135円 税込)は素朴で思わずほほが緩みます。歯ごたえのあるグラハムサンド(150円 税込)は、フレッシュなトマトと玉ねぎ、チーズの相性が抜群。       
陳列されている様々な種類のパン
食後のスイーツも楽しみたい方に嬉しいデニッシュたち。季節のフルーツを使ったいちごのデニッシュ(180円 税込)やエクレア(130円 税込)など乙女心をくすぐる品々ばかり。中でも、島の素材・紅芋が使われたやんばるペストリー(140円 税込)は是非味わってみて。
    
サンドイッチとスムージー
お好きなサンドイッチと合わせて飲みたいグリーンスムージー。ハンダマや長命草など、10種類以上のやんばる野菜と、シークヮーサーやカーブチーといった果汁をふんだんに使った、スッキリ爽やかな飲みやすい一品。
笑顔でパンを持っている店員さん
毎日繰り返されるパン作り。食べてみるとわかる素材のよさ。地道に食べ物の素材にこだわり続ける姿があるから町の頼れるパン屋さんとして愛されているのでしょう。

幸せの鐘の音が聞こえてくるような
地域によろこびの種をまくパン屋さん

1977年に新婚ほやほやの古我知さんご夫婦が名護で始めた「ベーカリーリンドン」。子育てをしながら食べ物の素材について考えるようになり、身体に優しいパンを作ることに。厳選された素材で添加物を使わず、まいにちパンを作り続けています。40年以上続いた秘訣を尋ねてみると「お客様のためにどんな小さな注文も聞いて寄り添ってみる」。気がついたらここまで(40年以上)続いていた、と語る古我知さん。店内に併設されたイートインコーナーでは、リンドンの常連さんとスタッフの何気ないゆんたくが交わされています。そんな地域に愛される素朴で温かいサンドイッチを持って、眺めのいい公園や浜辺で食べてみてはいかがでしょうか。

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店名 ベーカリー リンドン
住所 沖縄県名護市大南2丁目5-10
営業時間 7時 ~ 19時30分(ラストオーダー19時30分)
定休日 日曜
電話番号 0980-52-0237
アクセス 美ら海水族館から車で約30分
外部サイト 公式HP
平均予算 〜999円
クレジットカード 不可
席数 約4席 カウンター無し
駐車場 あり(8台)
メニュー一例 食パンサンド 280円/バターロールサンド135円/ヘルシーサンド280円/食パン 3斤 690円/ファイバーブレッド380円 ※価格はすべて税込

飲んで食べて歌って踊れる
お店全体で盛り上がる民謡居酒屋
【投稿日】2016年12月18日(日)
店舗入り口
国際通りから一歩入り、松尾交差点から消防署方面へ向うとすぐ赤提灯が目印の「島唄ライブ樹里」があります。
盛り上がっているライブステージ
店内へ入ると、ライブステージと観客席の近さが魅力。満員率の高い店内は、盛り上がりも最高で国際通りの中でもピカイチ!
生演奏とカシャーシーと踊るスタッフさん
ステージの途中、今まで料理などを運んでいたホールスタッフが突然ステージに上がり、三線を引いたり踊りを披露したりとさらに盛り上げてくれます。樹里のスタッフ皆さん、音楽芸に長けているんだそう。
色々な魚料理
民謡ライブを楽しみながらの飲食メニューも本格的。やちむん(沖縄の焼き物の器)に盛りつけられた沖縄料理や100種類以上の泡盛も楽しめます。       
ゴーヤーチャンプルー
ゴーヤーチャンプルーと泡盛の相性は抜群。ゴーヤーチャンプルー680円(税込)
    
お刺身五点盛り
赤マチ、セイイカ、イラブチャーなど沖縄の海で採れた刺身。お刺身五点盛り1500円(税込み)沖縄らしいウロコが青い魚「イラブチャー」は見た目も珍しくコリっとした歯ごたえある食感が美味!
親子でも楽しめるステージパフォーマンス
親子で来ても楽しめる何とも言えない「我が家」感も魅力の一つ。18歳未満はサービスチャージ料が無料なのも嬉しいポイント。
お店全体で盛り上がるカチャーシー
ステージの最後は、沖縄の祝い事や結婚式で踊る「カチャーシー」で盛り上がり最高潮!初めて出会い合わせた観客達でワイワイ踊り盛り上がります。

飲んで食べて歌って踊れる
お店全体で盛り上がる民謡居酒屋

生演奏、生歌声の民謡ステージでみんなで歌って踊って盛り上がりたいのなら、「島唄ライブ樹里」がオススメ。国際通りから松尾交差点を消防署向けに進んだすぐの場所にありアクセスも抜群!ステージは、19時20分、20時30分、21時45分の1日3ステージ。生演奏の三線や太鼓、歌声の沖縄民謡が響き渡る店内は、沖縄旅行の楽しさをさらに盛り上げてくれること間違いなしです。特に、ライブ感や一体感を楽しみたい方に一押しのお店ですが、しっとりとした曲やリクエスト曲も即興で演奏し楽しませてくれますよ。満員率の高いお店なので、予約をした方が確実です。ステージを楽しむだけではなく、やちむん(沖縄の焼き物の器)に盛りつけられた種類豊富な沖縄料理メニューや沖縄県内47酒造所の100種類以上の泡盛も取り揃えていて、飲食に魅了されるリピーターも多いのだそうです。

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店名 島唄ライブ樹里(しまうたらいぶじゅり)
住所 沖縄県那覇市松尾2-2-29
営業時間 18時〜24時(フードラストオーダー23時)
ステージ時間 19時20分〜・20時30分〜・21時45分〜
定休日 年末年始以外無休
電話番号 098-861-0722
アクセス ゆいレール県庁前駅から534m
外部サイト 公式HP
平均予算 3000円〜3999円
クレジットカード 可 (JCB、VISA、MASTER、AMEX)
席数 48席
駐車場 なし(近隣有料パーキングあり)
メニュー一例 ゴーヤーチャンプルー680円/軟骨ソーキ580円/お刺身5点盛り1500円/ジーマーミ豆腐とトマトのカプレーゼ580円/あきさみよ〜コース(3時間飲み放題+料理6品+ライブチャージ込み)3000円/めんそ〜れコース(3時間飲み放題+料理8品+ライブチャージ込み)4000円 ※コースは4名様より来店日2日前23時までに要予約*価格はすべて税込

やんばる食材が主役!
ヴィーガン店主が作るネパールカレー
【投稿日】2016年12月18日(日)
店舗入り口
那覇市でタイカレーの店をしていた桒原(くわはら)さんご夫妻が、2015年に名護に移転オープンしたネパールカレーの店『niceness(ナイスネス)』。
店内の雰囲気
店内の雰囲気
異国感ただようナイスネス。もともとこの場所にあったコンテナハウスを改装し、おしゃれな空間へと生まれ変わりました。
やんばる野菜と豆のダルバートのプレート
こちらでいただけるのは、動物性食品を使わないヴィーガン(完全菜食主義)料理。ネパール風定食の「やんばる野菜と豆のダルバート (プレートのみは950円・ドリンクセットは1350円・ドリンク&スイーツセットは1600円 税込)。お米は名護産羽地米や、喜瀬の無農薬玄米などを使います。       
カレーを混ぜて食べている女性
「カレーとライスを混ぜて、お好みでサイドのおかずも一緒に混ぜて召し上がってみてください」。いちばん美味しい食べ方を知っている店主さんのアドバイス通りにいただきましょう。
    
スマホで撮ると鮮やかで映えるプレートメニュー
写真映えするナイスネスのネパールカレーは、思わずその場でSNSに投稿したくなってしまいます。
自然農スターフルーツのオーガニックココナッツアイスタルト
植物性素材のみ使用したスイーツもおすすめ。こちらは「自然農スターフルーツのオーガニックココナッツアイスタルト 400円 税込」。タルト生地はサクッ、中はひんやり。アイスのシャリっとした食感が新しいスイーツです。
やんばるのフルーツ
農薬はもちろん、肥料も使用しない自然農法で育てたやんばるのフルーツ。生命力あふれる果物には栄養がギュッとつまっています。
オリジナルブレッド
熊本産小麦に名護産米をブレンドし、一晩かけてゆっくり発酵させたナイスネスのオリジナルブレッド(量り売りで350円 税込~)。人気で、店頭に並べるとすぐに売り切れてしまうほど。お米の甘さが引き立つパンは、もっちりとした食感が味わえます。
屋根があり緑に囲まれたテラス席
お天気が良い日には、テラス席でランチするのも良いですね。
猫
桒原さんの飼っている猫ちゃんも、気持ち良さそうにお昼寝。
販売用の羽根ピアス
店内では、アクセサリーブランド「AWA」のハンドメイド羽根ピアスも販売しています。

やんばる食材が主役!
ヴィーガン店主が作るネパールカレー

2015年10月に、那覇市から名護市に移転オープンした『niceness(ナイスネス)』。以前はタイカレーの店を営んでいた桒原(くわはら)伸弘さん・悠子さんご夫妻ですが、移転後はネパールカレーにジャンルを変更しました。カレーは、動物性食品や化学調味料、遺伝子組換え食品、冷凍食品、白砂糖を一切使用しないヴィーガンカレーです。
健康に対する意識が高まっている昨今。身体のことを考え、安心・安全な食生活を目指し始める人も増えました。お二人は “人の身体にも良く、動物愛護・地球環境のためにもなる食生活” について調べ、“ヴィーガン” というライフスタイルを選択したそうです。「何か身体に変化はありましたか?」と質問してみると「いろいろあります。以前はよく風邪をひいていたのですが、そんなこともなくなり、生理痛と貧血が改善されました。心が穏やかになって精神的にも安定してきたようです」と悠子さん。
伸弘さんと悠子さんはナイスネスをオープンさせる前、実際にネパールへ足を運び本場のカレーについて学びました。ネパールはベジタリアンが多い国。桒原さんご夫妻は滞在中、体調がとても良くなり「お店で出す料理は、動物性食品を使わないネパールカレーがいい!」と確信したそうです。
お料理は、ネパール風定食の「やんばる野菜と豆のダルバート (ドリンク&スイーツセット 1600円、ドリンクセット 1350円、プレートのみ 950円 税込)」と「熊本産小麦と羽地米の自家製パンプレート (ドリンク&スイーツセット 1500円、ドリンクセット 1250円、プレートのみ 850円 税込)」の2種類です。
緑豆やケツルアズキ(黒緑豆)、マスール(レンズ豆)など数種類の豆類と、地元やんばるで採れた豆や野菜を使い、ネパールでは一般的な香辛料=フェヌグリークやクミン、マスタードシード、フェンネルなどのハーブ&スパイスを独自にブレンドしたナイスネスのカレー。口当たりは優しく、様々な香りと深い味わいを感じつつもサラッとした質感で、食べ始めるとスプーンが止まりません。お米は、県外はもちろん県内でも手に入れることが困難な名護産羽地米や、喜瀬の無農薬玄米を使っています。
厳格なヴィーガンからそうでない地元の方まで、幅広い客層に指示されているナイスネス。五葷(ごくんは、ねぎ・ニンニク・ニラ・らっきょう・あさつき)抜き、アレルギー対応食は2日前までに予約をすれば対応可能だそうです。
毎日でなくても、時々ヴィーガン食を取り入れることで身体の変化を感じられるかもしれません。「胃腸の調子がイマイチ」「最近食べ過ぎが続いて胃が重たい」と感じている方にもナイスネスのカレーはおすすめです。

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店名 niceness(ナイスネス)
住所 沖縄県名護市宇茂佐1635-1
営業時間 11時~17時(ラストオーダー16時)
定休日 月曜、火曜
電話番号 080-5232-8552
アクセス 許田の道の駅から車で約20分。屋部川沿いにある、緑に囲まれた一軒家。
外部サイト 公式HP
平均予算 1600円
クレジットカード 不可
席数 12席
駐車場 あり(4台)
メニュー一例 やんばる野菜と豆のダルバート (ドリンク&スイーツセット 1600円、ドリンクセット 1350円、プレートのみ 950円/熊本産小麦と羽地米の自家製パンプレート(ドリンク&スイーツセット 1500円、ドリンクセット 1250円、プレートのみ 850円 )/オーガニックレーズンとカシューナッツ 米粉ガトーショコラ 400円/自然農スターフルーツのオーガニックココナッツアイスタルト 400円/豆乳ヨーグルトの酵素ラッシー 450円/自家製ジンジャエール 450円※価格は全て税込

祝い事に欠かせない県民食材を
味わい尽くせる田芋料理専門店
【投稿日】2016年12月18日(日)
朱塗りの門が特徴の外観
風情のある朱塗りの門が目印です。暖簾の上には裏庭になっているバナナが下げられていたり、茂みの裏にはスパイダーマンが潜んでいたりとフォトジェニックな仕掛けがあります。
田芋定食1500円税込
看板メニューは田芋定食(1500円 税込)。揚げる、煮るなど様々な調理法を駆使して田芋の美味しさが引き出されています。
田芋の茎の部分「ムジ」
最初に紹介したいのは「ムジ」と呼ばれている田芋の茎の部分です。柔らかい歯ざわりと酢味噌の爽やかさが印象的。手間がかかるのでなかなかお目にかかれないレアな部位です。
ドゥル天
続いては琉球料理店でもおなじみのドゥル天です。表面はカリッと、中は柔らかいのが特徴です。単品でも注文できるので、ぜひトライしてみてください。       
オジサンの唐揚げ(時価)
こちらはユーモラスなあだ名を持つ沖縄の魚「おじさん」の唐揚げ(時価)です。ヒゲが生えていて、ふらりふらりと千鳥足のように夜の海を歩いていることから、このあだ名がつけられたのだそう。旨みたっぷりの皮と、しっとりあっさりした白身が自慢です。       
  久米島産の地鶏が美味しいトロトロ卵の親子丼 (900円 税込)
ご飯ものでおすすめなのが、久米島産の地鶏が美味しいトロトロ卵の親子丼 (900円 税込)。清らかな水と瑞々しい森で知られる久米島は自然豊かな離島です。この島でのびのびと走り回り、ウコンや月桃を混ぜた自家配合飼料で育った鶏なので、臭みがなく、プリップリの肉質と旨味を楽しめます。     
田芋のスコーン
デザートは、田芋スコーン(450円 税込)。田芋を生地に練りこんであるのでしっとりなめらか。パイナップルやパッションフルーツのフルーツバターが味を引き立てます。   
田芋内観写真   
外からの自然光と琉球ガラスのランプシェードが放つ柔らかい光に包まれた店内。壁には紅型の着物や花笠が。窓の外には写真映えするオブジェがあります。
  

祝い事に欠かせない県民食材を 味わい尽くせる田芋料理専門店

「琉球島料理 田芋(たーんむ)」は、沖縄でもあまりお目にかからない田芋料理の専門店です。子孫繁栄の象徴的な食材である田芋は、独特の甘みと旨みが特長の美味しい芋なのですが、アクが強く下ごしらえに手間暇がかかることから、一から手作りされた料理を味わうことが難しいレアなグルメ食材です。こちらのお店では、直営の水田で丹精こめて育てた田芋を使っているので、でき上がった料理から関わった人の愛情が伝わってきます。店長の一番のおすすめは、ドゥル天です。下ごしらえした後、練り上げた田芋をだし汁で練り、椎茸やムジ(田芋の茎)を加えて作ったドゥルワカシーをカリッと揚げた天ぷらです。そのほか、タレを絡めた唐揚げや、黒糖を使って甘く練った田楽など、代表的な田芋料理を堪能できます。子ども連れのお客さんに配慮して、魚の唐揚げが食べやすいようにカットされていたり、気の利いた写真が撮れるように仕掛けがあったりと、沖縄流の心配りがありがたいお店です。2階席もあるので団体での利用にもおすすめです。お店のすぐ近くには、県内でも1、2位を争う人気の道の駅(道の駅おんな)や、眺めのいい図書館や博物館がありますので、お腹を満たした後は周辺をのんびり歩いてもいいかもしれません。

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店名 琉球島料理 田芋(たーんむ)
住所 沖縄県恩納村仲泊2081-1
営業時間 ランチ/12時〜17時(ラストオーダー16時)、ディナー/17時〜23時(ラストオーダー22時)
定休日 不定休
電話番号 098-964-6444
アクセス 沖縄自動車道石川ICから車で約10分
外部サイト ぐるなび
平均予算 ランチ600〜1500円
クレジットカード ディナーのみ可(VISA、MASTER、JCB等)
席数 60席
駐車場 あり 
メニュー一例 田芋定食 1500円/ソーキそば 600円/トロトロ卵の親子丼 900円/たっぷり!海ぶどう丼 900円/ラフテー丼目玉のっけ 900円/生マグロの自家製ダレの漬け丼 950円/田芋スコーン 450円/オリオン樽生ビール 500円/ソフトドリンク 200円 *上記のメニューはランチメニューです。夜はディナーメニューを楽しめます。 *価格はすべて税込。

森の中にひっそり佇む古民家カフェ
心も体も元気になるお昼ごはん
【投稿日】2016年12月18日(日)
木々に囲まれた細い車道
車が1台しか通れない細い山道を進んでいくと…
店の外観
築50年の古民家を改装した『Cafeハコニワ』に到着。カフェだということを知らなければ通り過ぎてしまいそうな佇まいですが、実はこちら、知る人ぞ知る人気店なのです。
店内画像
店内へ足を踏み入れると、外観からは想像の付かない空間が広がっています。古民家の趣や木の風合いを活かしつつ ”現代” を加えたインテリアは、おしゃれと落ち着きが共存するモダンスタイル。
黒板に書かれた本日のメニュー
少量ずつ盛り付けられたプレートの写真
地元で採れる季節の野菜を中心に使った「本日のハコニワプレート 900円 税込」は、素材の味を生かしたシンプルでヘルシーな内容になっています。少しずついろいろいただけるのが嬉しいですね。       
    
食事中の写真
優しい味付けで心がほっこり。那覇から遠くても、毎週通いたくなってしまうほど。
本日のケーキ画像
スイーツもおすすめ。「本日のケーキ 400円 税込」はバターが香るサクサク食感のアップルクランブルでした。
棚に並んだやちむん画像
オーナー 谷口 かおりさんのご主人は、陶芸作家の谷口 室生(むろう)さん。室生さんが手がけたやちむん(焼き物)は、店内で販売もしています。沖縄土産にぴったりですね。       

森の中にひっそり佇む古民家カフェ
心も体も元気になるお昼ごはん

本部町伊豆味(いずみ)の緑に囲まれた『Cafeハコニワ』は古民家を改装したカフェ。県道84号線沿いのバス停「第二ウジュンバル」のすぐ脇の道を入って山道を進んでいくと目的地に到着します。車が1台しか通れない山道なので「本当にこの道で合ってる?」と途中で不安になるかもしれませんが、大丈夫。そのまま進みましょう(不安な方はナビを頼りにしましょう)。
知らなければ素通りしてしまうような場所にあるハコニワは、隠れ家と言う言葉がぴったり当てはまります。築50年以上の琉球古民家を改装し、中はモダンなインテリアでまとめたおしゃれな空間になっています。窓から見える緑の景色もインテリアの一部となり、自然を感じながらゆっくりと過ごすことができます。
こちらでいただけるのは、地元やんばるで採れた季節の食材をふんだんに使った「本日のハコニワプレート 900円 税込」。メニューは野菜中心ですが、お魚やお肉も使っているので栄養バランスの良い内容になっています。いろいろなものを少しずつ味わえるので、食生活が偏りがちの現代人には嬉しいですよね。
スイーツも人気です。ベイクドチーズケーキやチョコブラウニーなど定番スイーツの他にも「本日のケーキ 400円 税込」があり、種類はその時によって変わります。この日にいただいたのはアップルクランブル。芳醇なバターの香りと甘酸っぱい煮りんごのマリアージュに思わずニンマリしてしまう美味しさです。
店内で販売しているやちむん(焼き物)はオーナーのご主人(陶芸家)が手がけた作品で、購入することができます。ぜひ手に取ってご覧ください。
沖縄といえば海の見える ”海カフェ” が人気ですが、緑を感じることのできる ”森カフェ” もまた違った魅力があります。忙しい毎日を忘れさせてくれるハコニワは、疲れを感じている時に訪れたい一軒です。

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店名 Cafeハコニワ
住所 沖縄県国頭郡本部町字伊豆味2566
営業時間 11時30分~17時30分
定休日 水曜・木曜
電話番号 0980-47-6717
アクセス 伊豆味パイン園、県道84号線沿いバス停「第二ウジュンバル」の近く。
外部サイト 食べログ
平均予算 900円
クレジットカード 不可
席数 16席(カウンターあり)
駐車場 8台
メニュー一例 本日のハコニワプレート 900円/島野菜とたっぷりチキンカレー 900円/やんばる産はちみつを使ったハニートースト 800円/本日のケーキ 400円/ベイクドチーズケーキ 400円/シークヮーサージュース 400円 ※価格は全て税込

ハワイの人気メニューを沖縄で
旅先で食べるおいしい朝ごはん
【投稿日】2016年12月18日(日)
店外の風景
店内風景
“旅先で食べるおいしい朝食”がテーマのカフェ『C&C BREAKFAST OKINAWA』。国際通りや牧志公設市場からもすぐなので、観光の途中でも気軽に寄ることができます。
メニューブック
まるで写真集のようなメニューブック。どれもおいしそうで、どれにしようか迷ってしまいます。
島豆腐とアボカドのサンドイッチ
食べている風景   
トーストしたライ麦パンに沖縄の島豆腐とアボカドを挟んだ「島豆腐とアボカドのサンドイッチ 918円 税込」はヘルシーなのに食べ応えも満点。       
        
ファーマーズサラダ
「ファーマーズサラダ 918円 税込」は沖縄県産の季節の野菜とパパイヤ、ブルーベリー、自家製のグラノーラがトッピングされます。       
        
グリーンスムージー
「アサイーボウル 702円 税込」と「グリーンスムージー 648円 税込」はテイクアウトも可能です。観光をしながら味わうのも良さそうですね。       
        
グラノーラ
レジ横で販売している自家製のグラノーラ(950円 税込)はザクザク食感がたまりません。お土産にいかがですか?       
        

C&C BREAKFAST OKINAWA(しーあんどしー ぶれっくふぁすと おきなわ)

コンセプトはオキナワ・ミーツ・ハワイ「旅先で食べるおいしい朝食」。『C&C BREAKFAST OKINAWA』のオーナー兼料理研究家の山之内裕子(やまのうちゆうこ)さんがプロデュースしたメニューは、見た目が鮮やかで味もおいしく、栄養もしっかり摂ることのできるものばかり。牧志公設市場で仕入れたフルーツや食材を使用した料理はどれも人気です。 お客様は地元のリピーターさんも多く、また、沖縄滞在中には連日訪れる観光客も。 トーストしたライ麦パンに大豆の旨味が凝縮された島豆腐とアボカド、チェダーチーズを挟んだ「島豆腐とアボカドのサンドイッチ」は朝ごはんにもランチにもぴったり。みずみずしくなめらかな舌触りの島豆腐と、コクのあるアボカドの組合せは珍しいけれど絶妙です。 軽く食べたい時におすすめなのは「ファーマーズサラダ」。ゴーヤーや紅イモなど沖縄県産の季節野菜とパパイヤがメインとなったおしゃれなサラダで、上からC&C BREAKFASTオリジナルのグラノーラがトッピングされています。他のメニューとセットで注文するのも良いかもしれませんね。 オートミールにアーモンドやパンプキンシード、くるみ、ヒマワリの種、ドライフルーツがたっぷりと入った「グラノーラ」はレジ横で販売されているので、自分のお土産として買って帰ってみては?牛乳や豆乳をかけたり、ヨーグルトにふりかけたり、サラダやアイスクリームにトッピングするのもおすすめです。 平日は9時から、土・日・祝日は8時からオープンしているので、観光前の朝ごはんにいかがでしょうか? 週末や観光シーズンはかなり賑わうので、オープンと同時にお店へ入るのが良いかもしれません。

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店名 C&C BREAKFAST OKINAWA
住所 沖縄県那覇市松尾2丁目9-6 タカミネビル1F
営業時間 月曜~水曜・金曜 9時~16時(ラストオーダー15時)、木曜9時~13時(ラストオーダー12時)、土日曜・祝日 8時~16時(ラストオーダー15時)
定休日 火曜
電話番号 098-927-9295
アクセス 国際通りから市場本通りへ入り、松原屋製菓の手前を右折。
外部サイト 公式HP
平均予算 850~1000円
クレジットカード 利用不可
席数 20席
駐車場 なし(近隣にコインパーキングあり)
メニュー一例 アサイーボウル 702円/グリーンスムージー 648円/スフレパンケーキ  864円/フレンチトースト 864円/フレンチディップ(ビーフサンドイッチ) 918円/島豆腐とアボカドのサンドイッチ 918円/エッグベネディクト 1080円/オムレツ(ライ麦パン付き) 1080円 *価格は全て税込

沖縄観光の前にヘルシーな朝ごはん
ヴィーガンフードで身体の中から美しく
【投稿日】2016年12月18日(日)
店の外観
壺屋やちむん通り近くの住宅街にひっそりと佇む『にふぇ~ら』は、朝の数時間だけ営業しているカフェです。店内席もありますが、晴れている日は断然テラス席がおすすめ。
店外の風景
緑に囲まれたお庭には、心がフワッと軽くなる言葉が飾られています。来店した際に探してみてくださいね。
沖縄県債食材
にふぇ~らでいただけるのは、動物性食品を一切使用しないヴィーガンフード。沖縄県産食材がふんだんに使われています。
唐揚げブッタボウル
様々な野菜と雑穀、パスタの入ったヴィーガン唐揚げブッタボウル(1500円 税込)。             
食べる様子
女性にうれしいメニュー
この一皿でお腹が一杯に!だけどヘルシー。女性に嬉しいメニューです。             
        
アサイーボウル
季節のフルーツがのったアサイーボウル(950円 税込)。夏には沖縄県産のマンゴーやドラゴンフルーツ、パイナップル、すいかなどがトッピングされます。

にふぇ~ら

1日の始まりは緑に囲まれた庭で朝ごはん、なんていかがでしょうか? 朝8時~10時30分(ラストオーダーは10時)の2時間半だけオープンしている壺屋『にふぇ~ら』でいただけるのは、肉や魚、卵、乳製品などの動物性食品を一切使用しないヴィーガンフード。お料理を作ってくれるのは、シェフでプロレスラーのDINGO(ディンゴ)さんとパートナーの高倉直子さん。お2人ともヴィーガン(純粋菜食主義者)です。 イチオシは「ヴィーガン唐揚げブッタボウル」。スパイスやソースで味付けされた沖縄県産のオーガニック野菜やハーブ、合鴨農法有機玄米とキヌアのライス、フムス、ローカシューナッツソース、オーガニックパスタ、大豆ミートの唐揚げなどがボウルいっぱいに入ったブッタボウルは栄養バランスがよく、この一皿でお腹も一杯に。 アサイーピューレが隠れてしまうほどフルーツがたっぷりのった「アサイーボウル」もおすすめです。季節によってトッピングされるフルーツが変わるのですが、夏はマンゴーやドラゴンフルーツ、東村のパイナップル、西表島にあるアララガマ農園のピーチパイン、今帰仁のすいかがトッピングされてさらに豪華になります。 食べ終わった後は、お庭でしばらくのんびりと過ごすのも良いかもしれません。ここにいると、バタバタとした毎日が遠い昔のように感じてしまうほど心の底からリラックスできるのです。 国際通りや壺屋通りも徒歩圏内。観光の前に立ち寄ってみてくださいね。

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店名 にふぇ~ら
住所 沖縄県那覇市壺屋1丁目13-19
営業時間 8時~10時30分(ラストオーダー10時)
定休日 日曜、月曜
電話番号 098-868-8636
アクセス 国際通りから徒歩約5分、ゆいレール牧志駅から徒歩約8分
外部サイト 公式facebook
平均予算 1500円
クレジットカード 利用不可
席数 30席(カウンターあり)
駐車場 あり(7台:宿泊者優先)
メニュー一例 ヴィーガン唐揚げブッタボウル 1500円/ファラフェルブッタボウル 1500円/ヴィーガンエッグベネディクト 1500円/今週のスープ 1000円/アサイーボウル 950円/アサイースムージー 650円/グリーンスムージー 650円 *価格は全て税込

水を加えず具材のうま味を逃がさない!
タジン鍋で味わう蒸しあぐー豚
【投稿日】2016年12月18日(日)
店の外観
58号線沿いに位置する「やんばる」。バス停も目の前なので(瀬良垣駅)お酒を飲みたい人やペーパードライバーでも安心。
店内の風景
沖縄民謡が流れる店内は広々。テーブル席とカウンター席、座敷もあり、シチュエーションに合わせて利用することができます。
コース小鉢
コースに付く小鉢はジーマーミ豆腐と、店内に設置されている水槽から水揚げしたばかりの新鮮な海ぶどう。(時々によって変更あり)
ゆし豆腐
ふわふわゆし豆腐
ゆし豆腐の手作り体験もできます。無添加の豆乳ににがりを加えると、3分程でふわふわのゆし豆腐が完成!
タジン蒸しディナー
おすすめは、やんばる島豚あぐーと県産野菜をタジン鍋で蒸す「タジン蒸しディナー 3769円(税込)」。野菜から出る水分のみで蒸します。                         
        
食べている写真
火をつけて5~10分程で完成です。ふたを開ける瞬間からワクワク。蒸したて熱々の豚肉と野菜はまずはシンプルに粟国島の塩で。
リゾット
ラードリゾット
食べ終わった後のお楽しみは、鍋に残ったうま味たっぷりのスープで作るラードリゾット。特製のガーリック醤油を混ぜ合わせていただきます。             

オキナワ料理 やんばる(おきなわりょうり やんばる)

モロッコやチュニジアで使われている陶器の土鍋、タジン鍋を使ったあぐー豚料理が堪能できるのは、毎晩多くの観光客が訪れる「やんばる」です。 人気は、やんばる島豚あぐーと島野菜がいただけるタジン蒸しディナー。食材から出る水分で蒸すので、うま味も栄養も逃がすことなく、本来のおいしさをしっかりと味わうことができます。季節によって入る野菜は変わりますが、この日はゴーヤーとナーベラー(へちま)、キャベツ、もやし、紅いも、黄金芋、そしてパイナップル! まずはシンプルに粟国島の塩で召し上がってみてください。お好みで自家製のポン酢や、砕いたピーナッツや島唐辛子等が入った自家製の食べるラー油をつけて、味の変化を楽しむのも良いかもしれません。 コースでオーダーをすると、ゆし豆腐の手作り体験ができ、できたて熱々のゆし豆腐がその場でいただけます。ふわふわのゆし豆腐は、心と身体に沁み込むおいしさです。 タジン鍋の具材を食べきった後は、ラードリゾットがおすすめ。鍋底に残ったスープにご飯とラードを加え、ガーリック醤油と仕上げにチーズを混ぜれば出来上がり。ニンニクの香りが食欲を刺激し、満腹でも不思議とお腹に入ってしまいます。 アグーの煮込みハンバーグや琉美豚のラフテーなど、タジン鍋を使ったアラカルト料理も充実しているので、小さなお子さまから年配の方まで幅広い年代で食事を楽しむことができます。 お店の目の前がバス停なので、お酒を我慢する必要もありません。店主さんイチオシの泡盛で漬けた自家製梅酒をぜひ飲んでみてくださいね。

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店名 オキナワ料理 やんばる(おきなわりょうり やんばる)
住所 沖縄県恩納村瀬良垣1288
営業時間 18時~24時(ラストオーダー23時)
定休日 火曜
電話番号 098-966-2939
アクセス 沖縄自動車道 屋嘉I.Cから10分、許田I.Cから10分
外部サイト 食べログ
平均予算 3000円~
クレジットカード 可(VISA、MASTER、JCB、AMEX)
席数 58席(カウンターあり)
駐車場 あり(7台)
メニュー一例 やんばる島豚あぐーと季節の島野菜コース(タジン蒸しディナー) 3769円 1人前/やんばーぐ(アグー豚の煮込みハンバーグ)1069円/琉美豚のラフテー タジン仕立て 961円/もずくの天ぷら 637円/体験ゆし豆腐 853円/やんばる島豚あぐーと季節の島野菜(単品) 2149円  *価格は全て税込

家族の健康を願う母の料理を目指して
心も身体もホッとする実身美のごはん
【投稿日】2016年12月18日(日)
店の外観

国際通りから一本入った裏路地にひっそりと佇む『実身美(サンミ)』は、2011年1月にオープンしました。

店内の風景
木の温もりあふれる店内は、仲の良い友達とお喋りを楽しみたい時にも、ひとりでゆっくりと過ごしたい時にもぴったり。肩肘張らずに、ふらりと立ち寄ることのできるカフェです。
メニューの写真
実身美でいただけるのは、化学調味料不使用の身体に嬉しい健康ごはん。沖縄県産食材を使った週替わり定食の他、薬膳カレーやスイーツがいただけます。
定食
この日の定食はこちら。メインは県産鶏を使ったチキンカツ。からし菜とりんごの酵素ソースがかけられていました。             
玄米の写真
ふっくら瑞々しい玄米は、おかず無しでも食べられるほど美味しくてびっくり。土づくりからこだわった特別栽培米を圧力鍋で炊くとのこと。
食べる女性の写真
素材の持ち味を生かした実身美のごはんを楽しみに通う常連さんも多いそうです。食べ進める度に日々の疲れが癒されていくのを実感してください。             
        
薬膳カレー
黒胡麻を混ぜ込んだ「自家製ルゥのごろっと薬膳カレー」もおすすめ。油脂や小麦粉を使わないので、食べ終わった後も胃にもたれません。
バナナと抹茶の豆腐レアチーズケーキ
プラス300円でスイーツセットをいただきました。今週のスイーツは「バナナと抹茶の豆腐レアチーズケーキ」。
酵素ドレッシング
非加熱製法にこだわった、酵素ドレッシングはお土産・ギフトとして喜ばれています。沖縄県産のビーツ、有機人参、バジル、生姜…どれにしようか迷ってしまいますね。             

玄米カフェ 実身美 那覇店(げんまいかふぇ さんみ なはてん)

2011年1月に国際通りのほど近くにオープンした「実身美(サンミ)」は、大阪に4店舗を構える人気店です。 きっかけは、オーナーの大塚 三紀子さんがOLをしていた頃、仕事で帰りが遅くなった時にひとりでふらっと立ち寄れるお店が少ないと感じていたこと。当時 “外食は身体に悪い” というイメージを持っていた大塚さんは、「家で作るような温かくてヘルシーなご飯が食べられるカフェ」をオープンしました。 沖縄出身の祖母を持つ大塚さん。沖縄や沖縄料理には特別な思いを持ち「いつか沖縄にもお店をオープンさせたい」と思っていたそうです。 こちらでいただけるのは、週替わりの定食や薬膳カレー。 沖縄の食材をふんだんに使用した定食は、サラダと副菜3品、スープ、メイン、玄米ご飯がついて950円。この日は島大根やもずく、青パパイヤ、からし菜、アーサ(あおさ)、ゆし豆腐など、県外ではなかなか出合うことのできない食材も多く使われていました。メインは柔らかチキンカツ。衣はサクッと香ばしく、中はふっくらジューシー。 定番の薬膳カレーは、黒胡麻や、クコの実などアンチエイジング食材を贅沢に使います。トッピング具材は県産豚と大根、人参、もずくのかき揚げなど。ルーが見えないほど具材がたっぷりとのっており、また、小麦粉や脂を使わないのでとてもヘルシーです。 バランスの良い実身美のお料理は、疲れている時や栄養不足を感じている方にぜひ食べていただきたいです。 全体の6割が有機玉ねぎという酵素ドレッシングは、日本最大級のお取り寄せサイトで総合大賞を受賞!お店から郵送することも可能で、お中元やお歳暮に利用する方も多いのだとか。沖縄県産のビーツ、バジル、有機人参など定番の他にも、季節のドレッシング(夏はパイナップル、秋はカボチャ、冬は柚子、生姜、金柑など)が並ぶのでお楽しみに。 地元の老若男女からも愛される実身美は、ひとりでふらっと立ち寄ってくつろぐにも、友達とおしゃべりを楽しみたい時にも利用しやすいカフェです。

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店名 玄米カフェ 実身美 那覇店(げんまいかふぇ さんみ なはてん)
住所 沖縄県那覇市牧志2丁目17-44
営業時間 11時30分~15時30分(ラストオーダー15時)、17時30分~21時(ラストオーダー20時30分)
定休日 日曜
電話番号 098-868-8726
アクセス ゆいレール美栄橋駅から290m
外部サイト 公式HP
平均予算 1500円~
クレジットカード 不可
席数 34席(カウンターあり)
駐車場 あり(2台分)
メニュー一例 お食事(定食)とスイーツとお好みのドリンク 1560円/お食事(定食)とお好みのドリンク 1260円/お食事(定食)とスイーツ(ルイボスティーサービス)1250円/お食事(定食)のみ 950円/自家製ルゥのごろっと薬膳カレー 920円/豆乳プリンの黒蜜がけ~黒豆きなこをかけて~ 410円/今週のケーキ 300円 *価格は全て税込

ダイビングショップ併設、
沖縄食材で癒しと元気をもらえるカフェ
【投稿日】2016年12月18日(日)
店の外観
リゾートホテルやビーチが多く並ぶ恩納村の国道58号線を一歩入った場所にダイビングショップと併設されたカフェ「Elly’s cafe」があります。
店内の風景
外観、内観共に白とブルーを基調としたビーチを思わせるさわやかな空間。
ブルーの螺旋階段         
テラス席
ブルー色の螺旋階段を上がれば、テラス席!ここでも、ゆっくり食事が楽しめます。道の向こうには、西海岸が広がり海風を感じながら過ごすことができます。
スムージーシェイクセット
「Elly’s cafe」は、朝8時からオープン。癒し空間でモーニングを食べながら旅の一日をスタートして、その後はたっぷりと沖縄観光が楽しめます。「スムージーシェイクセット(850円 税込)」は朝10時までの限定メニュー。       
クロワッサンワッフルの島豚ハンバーグオーブンサンド
メニューは、沖縄の食材を使用。しっかり島豚の旨味が楽しめる「クロワッサンワッフルの島豚ハンバーグオーブンサンド(980円 税込)」のハンバーグは肉 厚しっとりジューシーだけど、味がしつこくないので不思議とペロリといただけます。
クロワッサンワッフル
ハンバーグの下には、オリジナルのクロワッサンワッフルが。これがすごくハンバーグとの相性抜群。注文を受けてからワッフルを焼くのでアツアツで香ばしくて病み付きに。
 
マンゴースプラッシュ
人気スイーツのマンゴースプラッシュにもクロワッサンワッフルが。自家製バ ニラアイスとたっぷりマンゴーを使ったスイーツとクロワッサンワッフルの絶妙ハーモニーをぜひ楽しんでください。
島野菜ピザ
新メニューの「島野菜ピザ(1200円 税込)。薄生地でパリパリ、しりしり(細切り)した紅芋やパパイヤなど野菜たっぷり。地元で炒め物としてよく登場するパパイヤしりしりが、歯ごたえのアクセントになってクセになりそうです。
店主の乙井恵理子さん
Elly’s cafe 店主の乙井恵理子さん。沖縄の海と自然、沖縄の食材を使った食事 で健康的に癒されてほしい。という思いでカフェをオープン。併設されたダイビングショップで沖縄の海を満喫し、その後は、お腹も美味しく満たしてくれ る時間で最高に充実した旅時間を楽しんでください。もちろん、カフェだけの利用も大歓迎です!                      
看板犬のロン君
とても人懐っこくてかわいい看板犬のロン君も待ってます。             

Elly’s cafe(エリーズカフェ)

沖縄県本島を北上しリゾートホテルやビーチが多く点在する国道58号線を一歩入った場所にあるカフェ。58号線からもすぐ見える場所にあります。店主の乙井理恵子さんの旦那様が経営するOT DIVING CLUBと一緒に併設されていて、沖縄ならではの雰囲気。ダイビング後は、とてもお腹が空いてしまうようで、たっぷり食べてほしいという想いが詰まったメニューがたくさん。ダイビングで身体を動かし健康的に、せっかくだから沖縄の食材をふんだんに使って、料理も美味しく健康的にを目指しています。もちろん、カフェだけの利用も大歓迎。女子が大好きカラーのスムージーシェイクも豊富でマンゴー、トロピカルドラゴン、甘酒を使用したもの、マキベリー、パイナップルなど。かわいくて美容にもオススメなものもあります。晴れた日には、テラス席で海風を感じながらカフェを楽しむことも、沖縄カフェ気分を盛り上げるポイントですよ。

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店名 Elly’s cafe
住所 沖縄県恩納村瀬良垣32
営業時間 8時〜17時
定休日 水曜
電話番号 098-967-7888
アクセス 沖縄自動車道屋嘉ICより10分
外部サイト ぐるなび
平均予算 1000円
クレジットカード 利用不可
席数 約20席、テラス席あり
駐車場 5台
メニュー一例 スムージーシェイクセット 850円/クロワ ッサンワッフルの島豚ハンバーグオーブンサンド 980 円/ローゼルソーダ  550円/(期間限定)マンゴースプラッシュ  750円/島野菜ピザ 1200円 *価格はすべて税込

新しい沖縄の味。外人住宅カフェで
楽しむ島野菜とフルーツメニュー
【投稿日】2016年12月18日(日)
店の外観
沖縄本島の東海岸沿いを北部へ進み、沖縄自動車道石川ICから約10分。石川市曙のカフェエリアにある「オハナ食堂」は、キュートなピンク色の外人住宅 が目印。
店内の風景
実は店内も期待通りのピンク色!ふんわり色合いのピンク色の空間は、どこを撮ってもフォトジェニック。ここの空間にいるだけでなんだかやさしい気持ちに。
  カラバラごはん
人気メニューは、島やさいがたくさん並ぶ「カラフル」で「バランス」のとれたプレート「カラバラごはん(1000円 税込)」。季節ごとの食材を使用するので内容は訪れるたびのお楽しみです。
プレートの写真
地元で馴染みある野菜をアレンジ。例えば、ハンダマ(水前寺菜)のおひたし、ナーベーラー(へちま)のみそびたし、ターンム(田芋)のスープ、プチトマトとハママーチ(リュウキュウヨモギ)のキッシュなど。主に乾燥させて健康茶として使用されるハママーチ。キッシュに入ってるなんてすごく斬新なんです。             
店主の吉岡久美子さん
店主の吉岡久美子さんは、東京と沖縄を拠点に活躍するフードスタイリスト。見た目もかわいく、素材を活かしたシンプルな味付けを心がけています。気になる野菜やフルーツがあると、北から南へと様々な沖縄県内のファーマーズや農家さんの元へ訪れているんだとか。
オハナ食堂特製軟骨ソーキ丼
TAKE OUTも可能な、「オハナ食堂特製軟骨ソーキ丼(900円 税込)」。ソーキ は沖縄県ではよく使用する部位、豚肉のあばらの部分。冷凍されていない貴重で新鮮なソーキを、醤油や黒酢、ワインでコトコト煮込んで、柔らかほろほろ。 男性にも人気メニュー。             
        
ピンクドラゴンの酵素ジューススカッシュ
見てください!ザ・南国カラー。沖縄には色鮮やかなフルーツがたくさんあることも魅力。見てるだけでも元気になれそう。「ピンクドラゴンの酵素ジューススカッシュ(450円 税込)」
チーズケーキ
ドラゴンフルーツソース付きのチーズケーキは、季節ごとにローゼルのソース やパッションフルーツのソースになることもあります。旬の県産フルーツの味わいは、甘さ控えめなチーズケーキにぴったり。

オハナ食堂(オハナショクドウ)

今NEWカフェエリアとして注目を集める、石川市曙。外観、内観共にピンク色で、フォトジェニックな写真が撮れることから、写真好きにも人気の外人住宅カフェが「オハナ食堂」です。もちろん見た目以上にオススメしたいのが、お食事メニュー!島野菜をはじめ、県産素材の料理は、見た目も味も本格派。シンプルな味付けを心がけているという料理を一口食べれば、美味しさと一緒に、ほっと気持ちがほどけてしまいそうなほど優しさが伝わってくる気がします。「カラバラごはん」でいただける旬の食材や、珍しい野菜で作るその時々の一品は、吉岡さんのアイディアと遊びココロが楽しめる人気メニュー。お肉メニューは、「県産チキンのハーブ蒸し」、「特製軟骨ソースの赤ワイン煮」の2種類から選べるので、「カラバラごはん」はヘルシー気分、がっつり気分どちら派でも満足できます。 他、黒糖ジンジャエールやドラゴンフルーツ、パッションフルーツ、シークワーサーなどの県産フルーツを発酵させて作った自家製の酵素シロップを使った ドリンクメニューも自然な甘さがオハナ食堂ならではの味わい。 実は、土曜・日曜・月曜の週3日間営業。フードコーディネーターの仕事も行っていて臨時休業があるため、事前にBlogチェックや電話確認することをおすすめします。島野菜や島のフルーツは沖縄では馴染みがあれど、地元の人でも目新しい味付けや食感、見た目の美しさに感動するメニューが魅力のオハナ食堂。沖縄の旅で、沖縄の太陽と大地で育った沖縄の島野菜やフルーツの魅力、おいしさをたっぷりと楽しんでください。

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店名 オハナ食堂
住所 うるま市石川曙1丁目2-17
営業時間 11時30分~ラストオーダー20時
定休日 火曜~金曜
電話番号 098-989-5197
アクセス 沖縄自動車道石川ICから車で10分
外部サイト ぐるなび
平均予算 1000円
クレジットカード 利用不可
席数 11席
駐車場 6台
メニュー一例 カラバラごはん 1000 円 / オハナ食堂特製軟骨ソ ーキ丼 900 円/ チーズケーキ 400 円/ ピンクドラゴンの酵素ジューススカッ シュ 450円 *価格はすべて税込

せいろ蒸しでうま味凝縮!
プレミアムあぐー「島黒」を食べよう
【投稿日】2016年12月18日(日)
夜の外観

国際通りから徒歩約3分。飲食店が並ぶ繁華街でひときわ目を引く外観です。

沖縄感満載の店内
カウンター席、半個室、テーブル席がある店内。赤瓦やシーサーなどが随所にあしらわれ、沖縄感満載です。
島黒(しまくるー)
「島黒(しまくるー)」と呼ばれるあぐー豚をせいろ蒸しで提供するのが、この店のスタイル。島黒とは、琉球在来豚アグーの血統を75%以上受け継いだ豚肉で、出荷頭数が少なく幻の豚と言われています。 「しまくる〜せいろ蒸しセット」は、そんな貴重な豚肉のバラ、モモ、ロースが全部で150グラムとたっぷり入り、さらに島野菜とあぐー豚のつみれがついて2592円(税込)。
あぐー豚のつみれ
各席に一つずつ設置されたコンロにせいろを載せて温めます。十分熱くなったところへ、まずあぐー豚のつみれを投入。料理を自分で作り上げていく行程も、せいろ蒸しの楽しみの一つ。
沖縄産の野菜
次に野菜を敷き詰めます。ゴーヤ、紅芋などの島野菜をはじめ、沖縄産の野菜をたっぷり食べられるのでヘルシー。蒸すことで、野菜の甘みがぐっと増します。
豚肉を重ねる
最後に、豚肉を重ならないように敷いたら準備完了。             
        
蒸し時間
蓋をして3分。おいしい料理の出来上がりを待つ時間は、何よりも楽しいもの。
完成写真
3分経過し、ついに完成!蓋を開けた瞬間に、湯気とともに肉や野菜の甘い香りがふわっと広がります。
島黒
島黒は、脂身が白く締まった肉質が特徴。蒸すことで脂がサッと溶け出し、うま味が凝縮。そして肉全体がふんわりと柔らかく仕上がります。                          
野菜の写真
島黒のおいしい脂を吸った野菜は、せいろ蒸しのもう一つの主役。これだけの量の野菜でも、豚のうま味のおかげであっという間に食べられます。             
調味料は宮古島のパウダーソルト「雪塩」、県産シークァーサーを使った自家製ポン酢、久米島産の白味噌にごまや黒糖を合わせた自家製味噌ダレの3種類。島黒そのものの、うま味をまず味わいたいなら、最初はシンプルに雪塩で食べるのがおすすめです。        

スチームダイニング しまぶた屋

国際通りから歩くこと約3分。豚が描かれた看板がインパクト大の店が「スチームダイニングしまぶた屋」です。ここでは、「島黒(しまくるー)」という貴重なあぐー豚をせいろ蒸しで食べられます。 「島黒」とは、県内有数の畜産メーカー「我那覇畜産」が手がけるブランド肉。琉球在来種アグーの血統が75%入り、限りなく純粋なアグー豚に近い希少な豚です。 せいろ蒸しコースは前菜から始まり、ゴーヤーチャンプルーやグルクンの唐揚げなど全部で9品ついてかなりのボリューム。もっと気軽に島黒のせいろ蒸しを味わいたいなら、セットがおすすめです。セットには島黒が150グラムと十分な量がついていますが、足りなければ単品で肉だけ注文可能。「やんばる島豚あぐー」という、別の種類のあぐー豚もあるので、単品で頼んで島黒と食べ比べるのも、この店だからできるあぐー豚の楽しみ方です。

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店名 スチームダイニング しまぶた屋
住所 沖縄県那覇市久茂地3丁目29-1
営業時間 17時~24時(ラストオーダー23時)
定休日 水曜
電話番号 098−861−2739
アクセス ゆいレール県庁前駅から徒歩7分
外部サイト 公式HP
平均予算 3500円
クレジットカード 可(VISA、MASTER、JCB、銀聯等)
席数 47席
駐車場 なし
メニュー一例 せいろ蒸しセット(島黒2592円、やんばる島豚あぐー1944円)/せいろ蒸しと沖縄料理コース(島黒4082円、やんばる島豚あぐー3758円)/あぐーの生ハム 626円/蒸しじーまーみー豆腐 518円/あぐースペアリブのせいろ蒸し 950円/生ビール 540円 *価格はすべて税込

国際通り近くでおいしいパンを
地元ママが通う「都会のオアシス」
【投稿日】2016年12月18日(日)
オハコルテベーカリー入口

インテリアを扱う会社が運営している店だけあって、おしゃれな外観。ママたちのお眼鏡にもかないそう。

ベビーカーも通りやすい店内のオハコルテベーカリー
座席の間隔が広くとられているので、ベビーカーでも入店できます。子ども用のイスも完備。
パンはあたためて持ってきてくれるオハコルテベーカリー
パンは子どもと一緒に選べるセルフスタイル。テイクアウト、イートインともに可能。イートインの場合は会計を済ませると、パンを温めて席まで持ってきてくれます。ドリンクが必要ならレジで会計時に注文を。
シナモンレーズン 259円 税込パンドミ
シナモンレーズン 259円 税込(写真上)/パンドミ(小) 499円 税込(写真下)
子どもも過ごしやすい店内
絵本完備の広いソファ席は子連れにおすすめ。ただし人気の席なので必ず座りたい場合は予約を。
子供用には鉄板ではなくプレートで提供
チーズとトマトの2色ハンバーグステーキパンセット(1188円 税込)。通常は鉄板で提供されますが、子どもには危なくないように皿に載せてくれます。奥の「かぼちゃのポタージュしょうがの香り(レギュラーサイズ594円 税込」は子ども用に生姜と胡椒抜きで注文OK。
  
「ブリオッシュクリーム(270円 税込)」
香ばしく温められたパン。クリームパン「ブリオッシュクリーム(270円 税込)」のクリームは濃厚ながらも甘さ控えめなので子どものおやつにぴったり。
オレンジジュースやミルクはキッズサイズで提供
オレンジジュースやミルクはキッズサイズで216円 (税込)。
  
null県産野菜も並ぶ
沖縄県産の野菜を始め、スタッフが厳選した食べ物が豊富にそろう店内のパントリー。他ではあまり見られない食材が豊富。食材以外にも、オリジナルの食器などを販売しているのでお土産におすすめです。

オハコルテベーカリー

国際通りからすぐのビジネス街で、朝から香ばしい焼き立てパンが食べられる店が「オハコルテベーカリー」。この店は忙しいビジネスマンが朝食を買いに来たりOLさんがランチを食べに来たりと、近隣のオフィスワーカーから絶大な支持を集めています。常に混み合う人気店ですが、子連れでも気兼ねする必要は全くありません。子どもと一緒にママもリラックスして楽しめる要素の詰まった「都会のオアシス」のようなベーカリーレストランです。 朝から晩までオープンしていたり、菓子パンを始め、パンによく合う料理が揃っていたりと、おやつにも、しっかりとした食事にも利用できて使い勝手抜群。子連れにうれしいサービスも満載。旅行先での朝食に飽きたときでも、ランチ、夕食、お酒を飲む場所としても、重宝する店です。

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店名 オハコルテベーカリー
住所 沖縄県那覇市泉崎1丁目4-10
営業時間 7時30分~21時00分(ラストオーダー20時)
定休日 なし
電話番号 098-869-1830
アクセス ゆいレール県庁前駅から徒歩5分
外部サイト http://ohacorte-bakery.com/
平均予算 1000円~2000円
クレジットカード 可(VISA、MASTER、JCB等)
席数 50席
駐車場 なし(近くにコインP有り)
メニュー一例 レモンとシュガーのフレンチトースト 972円/トーストセット(ドリンク付き) 540円/チーズとトマトの2色ハンバーグステーキセット(サラダ付)パンセット 1188円/生マッシュルームといろいろ葉野菜のサラダ(レギュラー)918円 ※価格はすべて税込

子ども連れにやさしい壺屋の人気カフェ
旬の沖縄食材たっぷりエスニック料理
【投稿日】2016年12月18日(日)
soi

壺屋やちむん通りにほど近い小路にポツンと店を構えています。

soi
店内に入ると、まず目に飛び込むのは座敷席。大人でもゆったり座れるほど広く、絵本やおもちゃが豊富に置かれています。
soi
雑貨やお菓子も販売。手作り感あふれるかわいいエプロンや帽子、食器などが並びます。
soi
店主は和食出身。このカフェが、雰囲気だけでなく味の評判もとてもよいのは、店主の腕のなせる技。
soi
沖縄産の野菜や肉がたっぷり入った「やんばる鶏ひき肉のガパオライスプレート(850円 税込)」。サラダやドレッシング、和え物のほとんどが県産食材で作られています。子どもとシェアするときは、ハーブや香辛料を控えめに注文することもできます。
soi
県産豚のスパイシーイエローココナッツカレー(850円 税込)。こちらにも野菜がたっぷり。ナーベラー(ヘチマ)やゴーヤなど、沖縄の旬の野菜の瑞々さと味の濃さに驚きます。和え物とサラダも、プレートを同じように付くので、満足感もUP。
soi
やんばる鶏とアーサのフォー(850円 税込)。こちらにもサラダとおかずが付きます。人気のアジア麺でもsoiの手にかかればオリジナルに。しっとりしたやんばる鶏とアーサの香りが絶妙にマッチ。車麩が入っているのも、沖縄ならでは。
soi
スパイシーな料理は全て、子ども用に味を調整してくれるので安心。エスニック料理を親子で楽しめる貴重なお店です。
soi
食後のデザートには手作りスイーツがおすすめ。miniパフェ(350円 税込)は卵と乳製品不使用のヴィーガンスイーツ。チョコアイスにはカカオの実を砕いた「カカオニブ」が使われ、風味がとても豊かです。豆乳のバニラアイス、トッピングのブラウニーはオーガニック。子どもに優しいおやつです。
soi
手作りアイスのおいしさに、いつも以上にアイスを食べる手が止まらない子が続出とか。
soi
ドリンク類も充実。自家製酵素と県産フルーツのシロップを使ったスカッシュ(500円~)は、ほどよい甘さで爽やかな後味です。写真は希少な沖縄産の桃を使った酵素スカッシュ。
soi
暖かい飲み物もおいしい。オーガニックスパイスを使ったチャイ(550円 税込)は、豊かなスパイスと茶葉の香りが鼻を抜け、ふわっと気持ちが緩みます。

soi

壺屋やちむん通りに抜ける小路に、見過ごしてしまいそうなほど小さな看板を掲げている店が「soi」。沖縄産の食材をたっぷり使ったエスニック料理が人気です。スパイシーなエスニック料理を出す店にもかかわらず、子どもを連れたママ達が連日詰めかけるその理由は、広い座敷席にあります。二組ほど座れるほどゆったりと作られており、絵本やおもちゃがいつでも豊富に用意されています。そしてもちろん料理も、人気の理由。 「その土地のものを使うのが料理の基本」と考える店主。肉、魚、野菜は全て沖縄の旬のもの。そのため、どれも新鮮で味が濃いのが特徴です。それらをたっぷり使って作られたエスニック料理はスパイシーな中にもしっかりコクがあり、複雑な旨味に溢れています。子ども用にスパイスや調味料を減らしてくれるのも、ママから支持されるポイント。 スイーツ類はオーガニックの食材を使い、卵や乳製品は不使用。罪悪感少なく、子どもにお菓子を食べさせられます。一部は店内で販売しているので、お土産にもおすすめです。

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店名 soi(そい)
住所 沖縄県那覇市壺屋1丁目7-18
営業時間 11時30分~17時(16時ラストオーダー) ※品切れ次第終了
定休日 土曜、日曜、月曜、祝祭日
電話番号 050-5285-8544
アクセス ゆいレール牧志駅から徒歩約10分
外部サイト 公式HP
平均予算 1000円
クレジットカード 利用不可
席数 18席 座敷あり
駐車場 なし
メニュー一例 やんばる鶏のガパオライスプレート 850円/県産豚のイーサン風炒めプレート 850円/やんばる鶏と県産トマトのココナッツカレー 850円/県産豚のスパイシーイエローカレー 850円/涼麺 850円 ※価格は全て税込 ※季節によってメニュー内容に変動あり。

国際通りの路地裏にたたずむ古民家カフェ
ほっこり料理に親子でリラックス
【投稿日】2016年12月18日(日)
茶ぁーやー

国際通りから少し入った路地裏。数年前まで実際に人が住んでいた築約60年の古民家を、店舗に改装しています。

茶ぁーやー
店内には、古民家の様子がそのまま残ります。ここはもともと仏壇だったところを、棚として使用。店全体が畳敷きなのも昔のまま。
茶ぁーやー
座敷では足を延ばしてリラックスを。ゴロゴロ寝転がって遊ぶ子どもや、ハイハイして動き回る赤ちゃんもいるとか。そんなことをしてもお店の人は特にとがめることはありません。(※節度を持って遊びましょう)
茶ぁーやー
沖縄の工芸品「クバ扇」がメニュー表に。お冷は琉球ガラスのグラスで。細かいところにまで沖縄が感じられます。
茶ぁーやー今日の一皿
「今日のひと皿(970円 税込)」。サラダ、ご飯と、メインの沖縄料理、沖縄小鉢、スープが付いた充実の定食です。メインだけでなく、小鉢のゴーヤの佃煮や油味噌、お新香も全て手作り。
茶ぁーやーメイン日替わり
メインは日によって変わります。この日は「軟骨ソーキの煮物」。ホロホロになるまでしっかり煮込まれたソーキと、味が芯まで染み込んだ大根は、文句なしのおいしさ。
茶ぁーやー子どもにおすすめの「おにぎりせっと」
子どもにおすすめの「おにぎりせっと(540円 税込)」。ほどよい大きさのおにぎりと、沖縄産のアーサ(あおさ)が入った澄まし汁、小鉢がついて、このお値段。栄養たっぷり、優しい味付けなところも、子どもにぴったりです。小鉢の「油味噌」は、沖縄ではポピュラーなご飯のお供で、おにぎりの具としても人気。
茶ぁーやー優しい味にコクがある
おかずはご飯に合うような、甘くて少ししょっぱい味付けです。優しい味なのにコクがあって、子どもも大人も箸が進みます。
茶ぁーやー食後のデザートぶくぶく茶
食後のデザートにおすすめなのが「ぶくぶく茶(750円 税込)」。沖縄で受け継がれてきた伝統あるお茶と、手作りちんすこうがセットに。ふわふわの泡の中にはさんぴん茶が入っています。一見するとかき氷のようですが、甘味は一切ありません。
茶ぁーやー沖縄ぜんざい
甘いものをしっかり食べたいなら、沖縄ぜんざい(540円 税込)をぜひ。沖縄では、甘く煮た金時豆をかき氷に乗せたものをぜんざいと呼びます。この店では、紅いも味の白玉と抹茶シロップが添えられ、一味違ったぜんざいに。シンプルな普通のかき氷(430円 税込)も食べられます。
茶ぁーやーデザート食べ比べ
家族でそれぞれ別のデザートを頼んで食べ比べるのも、楽しい旅の思い出に。

茶ぁーやー

ゆいレールの「牧志駅」から徒歩約3分。国際通りの路地裏にポツンとたたずむ古民家が「カフェ茶ぁーやー」です。高層マンションやビルが建ち並ぶ那覇の都会の真ん中に、ここまでしっかりとした状態を保つ古民家はなかなかありません。店の中もあまり手を加えることなく、昔の雰囲気を生かした作りになっています。仏壇だったところは棚に、三間ある部屋はそのまま畳間に。テーブルとイスも畳間の上に置かれています。 カフェなので料理の種類は豊富ではありませんが、一品一品を丁寧に作られているのがうれしいところ。沖縄の家庭料理をメインにすえた定食「今日のひと皿」や「おにぎりせっと」は、ほっと和む優しい味。他にも、石焼タコライスや冷やし沖縄そばなど、定番ながらもひと工夫施された沖縄料理が食べられます。

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店名 茶ぁーやー
住所 沖縄県那覇市安里2丁目6-6
営業時間 11時30分~ラストオーダー21時
電話番号 080-6490-5700
アクセス ゆいレール牧志駅より徒歩3分
外部サイト 公式HP
クレジットカード 利用不可
席数 18席 座敷あり
駐車場 なし
メニュー一例 今日のひと皿 970円/おにぎりせっと 540円/石焼タコライス 750円/冷やし沖縄そば 750円   ※価格は全て税込