下味にこだわったフーチャンプルー
木目調の広々店内で旅の疲れを癒して
【投稿日】2016年12月18日(日)
店舗入り口
沖縄自動車道許田I.Cより車で2分ほど。海ドライブを満喫できる人気の国道58号沿い。名護市民ビーチ向かいです。
店員さんの写真
店に入ると、店員さんのとびっきり明るい笑顔が迎えてくれます。店名の「美ら花」には、「笑顔が花咲く店」という想いが込められています。
店内の雰囲気
客に旅行の疲れを癒してもらいたいから、店内は木目調。お家に帰ってきたようなほっこり感があります。
トロトロ三枚肉丼
ドデンと登場した食べごたえ抜群のトロトロ三枚肉丼(820円 税込)。口に入れた瞬間、三枚肉が溶けるほど柔らかくて絶品!       
フーチャンプルー
看板料理のフーチャンプルー(842円 税込)。自家製タレ&卵をたっぷり使用し、ふっくらジューシーな味わい。
    
沖縄そば
沖縄そば(745円 税込)。自家製麺でコシのある細麺です。豚出汁をベースにしていて、さっぱり味なので、女性でもペロっといけちゃいます。
ジーマーミー黒糖プリン
ミルク感たっぷりの濃厚なジーマーミー黒糖プリン(518円 税込)。沖縄美ら海水族館のグルメコンクールで1日300個も売れた人気商品。 ほっとする木目調の大きな店内で、観光の写真や思い出をふりかえりながら、時間を気にせず美ら花時間をゆっくり楽しんでみては。

下味にこだわったフーチャンプルー
木目調の広々店内で旅の疲れを癒して

平成16年にリニューアルオープン。サンコーストホテル前という分かりやすい立地で、定番の沖縄料理から創作沖縄料理まで幅広くメニューが揃います。客は観光客をメインに、ファミリー、社会人、大学生、外国人と幅広く訪れます。夏は400~450名の来店が常で、35組予約待ちという人気店なので、予約をするのがお勧めです。自慢の店スタッフも個性様々で、それぞれのスタッフのファン客がいるほどサービスにも力を入れています。
年中人気なメニューはチャンプルー、ラフテー、そば。看板メニューの「フーチャンプルー」は、「食べ歩きしている人ほど食べて欲しい」という自慢の一品。甘めの自家製タレに漬け込んだふっくら麩の味、こちらの店舗に来たら、ぜひお試しを。
伊江島産のピーナッツ黒糖を使用する「ジーマーミー豆腐プリン」以外にも、メニュー全般県産の食材をたっぷり使用。当店は、沖縄そばの麺の固さは調整OKという稀有な店舗で、好みの固さを選べる店舗を知る沖縄人は多くありません。「沖縄そばで巡る沖縄旅」なら、こちらのお店も検討してみては。

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店名 「美ら花」別邸
住所 沖縄県名護市字幸喜111番地1
営業時間 昼の部11~15時(ラストオーダー15時30分)/夜の部17時~23時(ラストオーダー22時30分)
定休日 なし
アクセス 許田I.Cから車で約2分
外部サイト 公式HP
平均予算 ランチ1000円~/ディナー2000円~
クレジットカード ディナーのみ可(VISA,MASTER,JCB)
席数 160席
駐車場 15台
メニュー一例 トロトロ三枚肉丼(820円)/フーチャンプルー定食(842円)/沖縄そば(745円)/ジーマーミー黒糖プリン(518円)/若鶏のシークヮーサー幽庵焼き(842円)/ジーマーミー豆腐の揚げ出し(518円) ※価格はすべて税込

恩納村の海鮮料理店と言えばココ
舌の肥えるリピーターが訪れる人気店
【投稿日】2016年12月18日(日)
店舗入り口
沖縄自動車道石川I.Cより車で6分ほど。おんなの駅や仲泊貝塚、恩納村博物館など恩納村の人気スポットが立ち並ぶエリアにあります。
店内の雰囲気
昭和58年創業。恩納村で海鮮料理と言えばココというほど王道店。地元の年配客のリピーターが多く、年間を通して観光客もひっきりなしに訪れます。
まぐろ丼
近海の新鮮なマグロ赤身を使ったまぐろ丼(1296円 税込)。子供から年配客まで幅広い客に人気。マグロの仕入れが困難で、精一杯の価格だそうです。
刺身定食
イキな氷の器が美しい刺身定食(1296円 税込)。タマン、カンパチ、島ダコなど近海魚をメインに使用。太めにカットされたマグロ切り身が何とも嬉しい。       
魚のバター焼き
魚のバター焼き(1620円~2160円 税込)。やかんから注がれるバターの香りがたまらない同店自慢の一品です。季節の魚を使用。
    
食事を運ぶ店員さん
新鮮な海ぶどうを食べてもらいたいから、店内の水槽では海ぶどうを海水につけています。
食事を運ぶ店員さん
「今日は何にしますか?」と地元のリピーター客と話す場面も。気軽に店員さんとお話しできるのも、浜の家の良いところ。
「おんなの駅」の写真
恩納村の魚介類やフルーツ、お土産品などを販売する「おんなの駅」。フードコートは、地元の人も訪れるほど旨いモノが揃います。恩納村ドライブの合間に休憩しながら食べ歩きしてもいいし、ドライブのおやつを購入してもいいかも。

恩納村の海鮮料理店と言えばココ
舌の肥えるリピーターが訪れる人気店

昭和58年創業。恩納村の海鮮料理を代表する王道店。夏場は1日に400名の来客が訪れます。通の地元の客が多く、ランチからディナーまでひっきりなし。店名は、店長の父親の実家の屋号から由来。先代の父親は海人(うみんちゅ・漁師)で、30年以上この店を切り盛りしてきました。海鮮食材は県内のセリ市場で入手していますが、日々、地元の漁業関係者より新鮮な海産物が届きます。
「魚のバター焼き」は当店自慢の一品で、取材中、何度も注文が入った人気メニュー。近海魚の入手は困難なため、赤字ギリギリの値段だそうですが、「地元の人にこそ食べて欲しい」と、一生懸命値段を据え置きにしています。次の来店時には値段が上がっているかもしれないので、ぜひ今のうちに堪能したいものです。
恩納村の道の駅「おんなの駅」内の水産物直売店では、店長の実弟が出店中。ぜひこちらも併せてチェック!浜の家のモットーは、「素早く丁寧に提供」。観光に人気な恩納村で旨い本格海鮮料理を味わうなら、こちらの店舗は外せません。

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店名 海鮮料理 浜の家
住所 沖縄県恩納村字仲泊2097
営業時間 11時~22時(ラストオーダー21時30分)
定休日 なし
電話番号 098-965-0870
アクセス 石川I.Cから車で約6分
外部サイト 公式HP
平均予算 ランチ1000円~/ディナー 1500円~
クレジットカード 可(VISA,MASTER, JCB, 銀聯)
席数 125席
駐車場 あり(昼は共用P約20台、夜は約7台)
メニュー一例 魚のバター焼き(1620円~2160円)/まぐろ丼(1296円)/刺身定食(1296円)/アバサー汁(1836円)/グルグンの唐揚げ定食(1296円)/島だこのお刺身定食(1296円) ※価格は全て税込

祝い事に欠かせない県民食材を
味わい尽くせる田芋料理専門店
【投稿日】2016年12月18日(日)
朱塗りの門が特徴の外観
風情のある朱塗りの門が目印です。暖簾の上には裏庭になっているバナナが下げられていたり、茂みの裏にはスパイダーマンが潜んでいたりとフォトジェニックな仕掛けがあります。
田芋定食1500円税込
看板メニューは田芋定食(1500円 税込)。揚げる、煮るなど様々な調理法を駆使して田芋の美味しさが引き出されています。
田芋の茎の部分「ムジ」
最初に紹介したいのは「ムジ」と呼ばれている田芋の茎の部分です。柔らかい歯ざわりと酢味噌の爽やかさが印象的。手間がかかるのでなかなかお目にかかれないレアな部位です。
ドゥル天
続いては琉球料理店でもおなじみのドゥル天です。表面はカリッと、中は柔らかいのが特徴です。単品でも注文できるので、ぜひトライしてみてください。       
オジサンの唐揚げ(時価)
こちらはユーモラスなあだ名を持つ沖縄の魚「おじさん」の唐揚げ(時価)です。ヒゲが生えていて、ふらりふらりと千鳥足のように夜の海を歩いていることから、このあだ名がつけられたのだそう。旨みたっぷりの皮と、しっとりあっさりした白身が自慢です。       
  久米島産の地鶏が美味しいトロトロ卵の親子丼 (900円 税込)
ご飯ものでおすすめなのが、久米島産の地鶏が美味しいトロトロ卵の親子丼 (900円 税込)。清らかな水と瑞々しい森で知られる久米島は自然豊かな離島です。この島でのびのびと走り回り、ウコンや月桃を混ぜた自家配合飼料で育った鶏なので、臭みがなく、プリップリの肉質と旨味を楽しめます。     
田芋のスコーン
デザートは、田芋スコーン(450円 税込)。田芋を生地に練りこんであるのでしっとりなめらか。パイナップルやパッションフルーツのフルーツバターが味を引き立てます。   
田芋内観写真   
外からの自然光と琉球ガラスのランプシェードが放つ柔らかい光に包まれた店内。壁には紅型の着物や花笠が。窓の外には写真映えするオブジェがあります。
  

祝い事に欠かせない県民食材を 味わい尽くせる田芋料理専門店

「琉球島料理 田芋(たーんむ)」は、沖縄でもあまりお目にかからない田芋料理の専門店です。子孫繁栄の象徴的な食材である田芋は、独特の甘みと旨みが特長の美味しい芋なのですが、アクが強く下ごしらえに手間暇がかかることから、一から手作りされた料理を味わうことが難しいレアなグルメ食材です。こちらのお店では、直営の水田で丹精こめて育てた田芋を使っているので、でき上がった料理から関わった人の愛情が伝わってきます。店長の一番のおすすめは、ドゥル天です。下ごしらえした後、練り上げた田芋をだし汁で練り、椎茸やムジ(田芋の茎)を加えて作ったドゥルワカシーをカリッと揚げた天ぷらです。そのほか、タレを絡めた唐揚げや、黒糖を使って甘く練った田楽など、代表的な田芋料理を堪能できます。子ども連れのお客さんに配慮して、魚の唐揚げが食べやすいようにカットされていたり、気の利いた写真が撮れるように仕掛けがあったりと、沖縄流の心配りがありがたいお店です。2階席もあるので団体での利用にもおすすめです。お店のすぐ近くには、県内でも1、2位を争う人気の道の駅(道の駅おんな)や、眺めのいい図書館や博物館がありますので、お腹を満たした後は周辺をのんびり歩いてもいいかもしれません。

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店名 琉球島料理 田芋(たーんむ)
住所 沖縄県恩納村仲泊2081-1
営業時間 ランチ/12時〜17時(ラストオーダー16時)、ディナー/17時〜23時(ラストオーダー22時)
定休日 不定休
電話番号 098-964-6444
アクセス 沖縄自動車道石川ICから車で約10分
外部サイト ぐるなび
平均予算 ランチ600〜1500円
クレジットカード ディナーのみ可(VISA、MASTER、JCB等)
席数 60席
駐車場 あり 
メニュー一例 田芋定食 1500円/ソーキそば 600円/トロトロ卵の親子丼 900円/たっぷり!海ぶどう丼 900円/ラフテー丼目玉のっけ 900円/生マグロの自家製ダレの漬け丼 950円/田芋スコーン 450円/オリオン樽生ビール 500円/ソフトドリンク 200円 *上記のメニューはランチメニューです。夜はディナーメニューを楽しめます。 *価格はすべて税込。

昔ながらの沖縄家庭料理。
オフィス街のボリューム満点!老舗食堂
【投稿日】2016年12月18日(日)
店の外観
那覇市久茂地のオフィス街で、本格的な沖縄の家庭料理が手頃な料金で味わえる「まんじゅまい」。沖縄銀行本店裏、懐かしい雰囲気の古いビルの1階にあります。
店主の写真
石垣島出身の店主の富永實憲(とみながさねのり)さん。中学校卒業後那覇に渡り洋食レストランやホテル、結婚式場などで修行を経て26歳でお店を開店。料理の研究にも熱心で、昔ながらの味わいの料理を残しながら、今の人に会うメニューも開発しています。
自家製ゆし豆腐定食
漬物と目玉焼きが付いた自家製ゆし豆腐定食(650円 税込)。店の看板メニューの一つで、ふんわりとしたやわらかな口当たりのゆし豆腐は、豆乳やにがりの濃度を試行錯誤の末に濃い豆乳に綺麗な海の海水を入れることで完成したひと品。             
ゆし豆腐定食
      
醤油をかけて食べる
そのまま食べてもかすかな塩味と大豆の栄養分が凝縮された旨さで、醤油や自家製味噌を加えてもおいし美味。さらに自家製のお酢で作ったコーレーグースをお好みで加えれば飽きることなくぺろりと食べられます。
てびち汁
てびち汁(700円 税込 ご飯付き)。豚足をパパイヤでじっくりやわらかく煮込んだ汁物。皮がプルプルになるまで煮込まれており、鰹節と豚ダシの絶妙な味わいのスープを含んだ昆布と大根の美味。             
        
まんじゅまい炒め
まんじゅまい炒め(650円 税込)。「まんじゅまい」とはパパイアのこと。千切りにした青パパイアを豆腐やニンジン、カマボコ、ニラ、シーチキンで炒めている。パパイアの美味しさが味わえるシンプルな料理。「まんじゅまいサラダ(650円 税込)」も人気。
ライブ風景
金曜と土曜の夜(19:30~)にはライブも開催。沖縄ポップスや民謡ライブを聞きながら、島酒にひたるのも一興です。

家庭料理の店 まんじゅまい

まんじゅまいがオープンしたのが44年前。当時、この店が洋食専門のレストランだったことを知る人は少ない。店主の富永さんは石垣島生まれで、中学校を卒業すると沖縄本島の洋食の世界で修行を積んだ。レストランやホテル、結婚式場などで腕を磨き26歳で店を開いた。店名は「レストラン萬寿舞」だった。当初はスパゲティーやハンバーグ、オムライスやピザなど洋食メニューがメインだった。サラリーマンの平均昼食代が350円の時代に、萬寿舞のメニューは千円前後だったことからお店は閑古鳥が鳴いていたという。そこで奥さんが日替わりメニューで沖縄そばから始まりチャンプルーなど沖縄料理を出すようになった。それから徐々にお客が増えていたことから、方向転換してメニューを増やし「早い安い旨い、ボリュームたっぷり」の沖縄家庭料理の店として知られるようになった。今では沖縄料理だけではなく、地元の人だけでなく観光客や外国人にも受け入れられるメニューを日々研究し、常時50種類以上のメニューが並んでいる。夜は居酒屋になることから週末の夜は民謡ライブ(金曜・土曜 19:30~20:30 ノーチャージ)も行い、県内外の客に喜ばれている。

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店名 家庭料理の店 まんじゅまい
住所 沖縄県那覇市牧久茂地3丁目9-23
営業時間 11時頃~15時30分、16時30分~22時、火曜  11時頃~15時30分、日曜 17時~22時
定休日 不定休
電話番号 098-867-2771
アクセス ゆいレール県庁駅から徒歩約3分
外部サイト 食べログ
平均予算 ランチ:500円~/ディナー:1500円~
クレジットカード 不可
席数 約50席、座敷あり、車椅子OK
駐車場 なし
メニュー一例 ゆし豆腐定食 650円/てびち汁 700円/萬寿舞炒め 650円/ソーメンチャンプルー 500円/まんじゅまいサラダ 650円/ゴーヤーチャンプルー 650円/沖縄そば大 550円/ソーキそば 650円/そば定食(サシミ付き) 650円 *価格はすべて税込

変わらぬ安心感のあるおいしさ。
マチグヮーの人たちに愛される老舗食堂
【投稿日】2016年12月18日(日)
店の外観
オープンして約40年。時代を感じさせる入口は中が見えないため入りにくいが、中に入ってしまうと初めての人でも懐かしいアットホームな雰囲気。市場周辺で働く人や市場に通う常連客が多い。
店内と常連客の風景
店内はどことなく民芸調。何年も通っているという年配の常連客はだいたい同じ席に座り、いつも決まったメニューを頼むことが多いという。             
メニューの写真
メニューはおよそ50種類。開店当初は沖縄そばやゆし豆腐、ゆし豆腐そば、豆腐チャンプルーなど限られていましたが、お客のリクエストに応えるうちに現在のメニューに。今でも材料があればメニューない料理を作る場合もあるといいいます。             
てびち定食
てびち定食(850円 税込)は沖縄そば付き。皮がプルプルになるまたやわらかくなったテビチをメインに、甘辛く煮付けた大根やニンジン、昆布やコンニャク、豆腐などが盛り付けられている。テビチに変わりに三枚肉とソーキの煮物がメインの煮つけ定食(600円 税込)とほとんど同じ構成です。                          
人気のオムライス
さりげなく人気メニューのオムライス(500円 税込)。ニンジンや玉ネギ、ポークなどが入ったケチャップライスにオムレツというよりタマゴ焼きで包んだ、いかにも大衆食堂ならではな味わい。毎日でも食べたい素朴で懐かしい味わいが常連さんに人気。
ハラミの写真
店主の宮城敬さんは元和食の職人。40年ほど前にマチグヮーで店を始めたいと思い、勤めていた店を辞めて奥さんと2人で今の場所で始め、以来、調理場を担当。店が狭いので当初は少ないメニューで始めたが、毎日来る常連さんに違う料理を食べさせたいと、お客のリクエストに応えるうちに今のメニュー数になったといいます。        

大衆食堂ミルク

創業約40年の老舗食堂。店主の宮城さんは和食出身で奥さんと二人でマチグヮー周辺で店を始めようと探していたが、立地のよい場所の物件はなく裏通りにあった今の店に落ち着いたという。店内は広くないので当初は沖縄そばやゆし豆腐、豆腐チャンプルーなどのチャンプルー類しかなかったけど、客からメニューにない注文が多く、足りない食材は市場に買いに走りリクエストに応えるうちに定番メニュー増えていった。その頃の客はマチグヮー周辺で働く人がほとんどで、宮城さんは「毎日のように来る客も多かったため、食べたいメニューを注文した時のは応えていた」という。今ではとんかつやカツ丼、チャンポンやオムライス、カレーライス、すき焼きや麻婆豆腐など和洋中琉といった、カツ丼などバラエティーに富んだメニュー構成になっている。人気メニューは常連客ごとに違うので特定できないが、煮付けやテビチ定食など昔ならの味わいのメニューが安定して出ているという。 ちなみに「みるく」とは沖縄の方言で「弥勒(みろく)」のこと。誰にでも優しい、懐かしさを味わえるタイムスリップ食堂だ。

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店名 大衆食堂ミルク
住所 沖縄県那覇市松尾2丁目10-20
営業時間 10時~20時
定休日 不定休
電話番号 098-863-0231
アクセス ゆいレール美栄橋駅から徒歩約10分
外部サイト 食べログ
平均予算 ランチ:600円~/ディナー:600円~
クレジットカード 不可
席数 約25席、カウンター有り
駐車場 なし
メニュー一例 沖縄そば 350円/ソーキそば 550円/ソーキ定食 850円/焼肉定食 700円/とんかつ定食 500円/カツ丼 600円/すき焼き 500円/麻婆豆腐 550円/かつカレー 550円/牛肉ピーマン炒め 500円 *価格は全て税込

国際通りの路地裏にたたずむ古民家カフェ
ほっこり料理に親子でリラックス
【投稿日】2016年12月18日(日)
茶ぁーやー

国際通りから少し入った路地裏。数年前まで実際に人が住んでいた築約60年の古民家を、店舗に改装しています。

茶ぁーやー
店内には、古民家の様子がそのまま残ります。ここはもともと仏壇だったところを、棚として使用。店全体が畳敷きなのも昔のまま。
茶ぁーやー
座敷では足を延ばしてリラックスを。ゴロゴロ寝転がって遊ぶ子どもや、ハイハイして動き回る赤ちゃんもいるとか。そんなことをしてもお店の人は特にとがめることはありません。(※節度を持って遊びましょう)
茶ぁーやー
沖縄の工芸品「クバ扇」がメニュー表に。お冷は琉球ガラスのグラスで。細かいところにまで沖縄が感じられます。
茶ぁーやー今日の一皿
「今日のひと皿(970円 税込)」。サラダ、ご飯と、メインの沖縄料理、沖縄小鉢、スープが付いた充実の定食です。メインだけでなく、小鉢のゴーヤの佃煮や油味噌、お新香も全て手作り。
茶ぁーやーメイン日替わり
メインは日によって変わります。この日は「軟骨ソーキの煮物」。ホロホロになるまでしっかり煮込まれたソーキと、味が芯まで染み込んだ大根は、文句なしのおいしさ。
茶ぁーやー子どもにおすすめの「おにぎりせっと」
子どもにおすすめの「おにぎりせっと(540円 税込)」。ほどよい大きさのおにぎりと、沖縄産のアーサ(あおさ)が入った澄まし汁、小鉢がついて、このお値段。栄養たっぷり、優しい味付けなところも、子どもにぴったりです。小鉢の「油味噌」は、沖縄ではポピュラーなご飯のお供で、おにぎりの具としても人気。
茶ぁーやー優しい味にコクがある
おかずはご飯に合うような、甘くて少ししょっぱい味付けです。優しい味なのにコクがあって、子どもも大人も箸が進みます。
茶ぁーやー食後のデザートぶくぶく茶
食後のデザートにおすすめなのが「ぶくぶく茶(750円 税込)」。沖縄で受け継がれてきた伝統あるお茶と、手作りちんすこうがセットに。ふわふわの泡の中にはさんぴん茶が入っています。一見するとかき氷のようですが、甘味は一切ありません。
茶ぁーやー沖縄ぜんざい
甘いものをしっかり食べたいなら、沖縄ぜんざい(540円 税込)をぜひ。沖縄では、甘く煮た金時豆をかき氷に乗せたものをぜんざいと呼びます。この店では、紅いも味の白玉と抹茶シロップが添えられ、一味違ったぜんざいに。シンプルな普通のかき氷(430円 税込)も食べられます。
茶ぁーやーデザート食べ比べ
家族でそれぞれ別のデザートを頼んで食べ比べるのも、楽しい旅の思い出に。

茶ぁーやー

ゆいレールの「牧志駅」から徒歩約3分。国際通りの路地裏にポツンとたたずむ古民家が「カフェ茶ぁーやー」です。高層マンションやビルが建ち並ぶ那覇の都会の真ん中に、ここまでしっかりとした状態を保つ古民家はなかなかありません。店の中もあまり手を加えることなく、昔の雰囲気を生かした作りになっています。仏壇だったところは棚に、三間ある部屋はそのまま畳間に。テーブルとイスも畳間の上に置かれています。 カフェなので料理の種類は豊富ではありませんが、一品一品を丁寧に作られているのがうれしいところ。沖縄の家庭料理をメインにすえた定食「今日のひと皿」や「おにぎりせっと」は、ほっと和む優しい味。他にも、石焼タコライスや冷やし沖縄そばなど、定番ながらもひと工夫施された沖縄料理が食べられます。

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店名 茶ぁーやー
住所 沖縄県那覇市安里2丁目6-6
営業時間 11時30分~ラストオーダー21時
電話番号 080-6490-5700
アクセス ゆいレール牧志駅より徒歩3分
外部サイト 公式HP
クレジットカード 利用不可
席数 18席 座敷あり
駐車場 なし
メニュー一例 今日のひと皿 970円/おにぎりせっと 540円/石焼タコライス 750円/冷やし沖縄そば 750円   ※価格は全て税込

ステーキから郷土料理まで。
24時間営業の、めんそーれな沖縄食堂
【投稿日】2016年12月18日(日)
国際通りから徒歩5分ほどのいちぎん食堂

国際通りから、いちぎん通りを歩いてほぼ5分ほど。街の喧騒からちょっとだけ離れた、オフィス街近くに「いちぎん食堂」はあります。

地元客でにぎわう店内のいちぎん食堂
ランチタイムは地元のサラリーマンからおばあグループまで、幅広く賑わう店内。昼間からビールを飲んでいる人も。
沖縄食堂ならではの食券制
沖縄の食堂は、まず食券を買うところからスタート。ゴーヤチャンプルーから定番まで食堂メニューがズラリ。売れ筋のステーキは一番目立つ左上に!*
ミディアム、レアなど焼き方は食券を渡すときに伝えよう
ステーキ注文では、食券を渡すときにミディアム・レアなど焼き具合も注文できます。 沖縄のステーキは、ほとんどサシが入っていないのでウェルダンよりミディアム以下が食べやすいです。
沖縄でおなじみ、牛型の鉄板に乗ったステーキ
ウシ型の鉄板に乗ってくるのも、沖縄ステーキでよく見かける風景。 ソースはこれも沖縄名物「A-1(エーワン)」ソース。酸味があるのが特徴で、好き嫌いが分かれる味です。
いちぎん食堂で人気のサーロインステーキ200g
24時間、いつでも食べられるとあって昼はサラリーマン、夜~朝は深夜営業の店員と、幅広い人気があるいちぎん食堂のステーキ(200グラム サーロイン 1100円 税込)。本州のサシの入ったようなステーキとは違い、肉を噛みしめるタイプのお肉です。
からだを癒してくれるゆし豆腐のセット
ステーキだけではなく、沖縄ならではの食堂メニューも24時間。「ゆし豆腐(580円 税込)」のセットは旅疲れしたからだにも優しいお味です。沖縄では温かいまま店頭に並ぶ「島豆腐」ですが、ゆし豆腐は成型する前のふわふわとした状態。一度食べるとまた食べたくなるおいしさです。

家庭料理の店 いちぎん食堂

24時間営業の「いちぎん食堂」はステーキからゆし豆腐まで楽しめる、地元の方々から観光客まで訪れる名店です。 創業から10年を超える店内は、昔ながらの食堂といった雰囲気。ランチタイムはそのにぎやかさが地元に根付いているんだなと実感できます。夜間から朝方にかけてもお客は引きも切らず、24時間で街を支えています。 目移りしてしまうほどのメニューが用意されながらも、やはり一番の人気メニューはステーキ。200グラム1100円からで、部位はサーロインとリブロースが揃っています。沖縄には「〆のステーキ」という話がある通り、夜遅くまで飲んだ帰りや、夜勤明けなどにステーキの注文が多いそう。24時間営業だからこそできる、ほんとの「〆のステーキ」が堪能できます。 熱々の鉄板で提供されるステーキは、サシの入った本州のステーキとは違い、肉そのものの味わいや食べ応えが醍醐味です。スープとサラダ、ライスが付き、満足感もなかなか。 沖縄料理の代表的なソーキそばやゆし豆腐、ゴーヤーチャンプルーなども揃い、どれもが食堂という言葉から連想するリーズナブルな価格帯となっています。 ステーキを食べたい人・沖縄の定食を食べたい人とたとえ意見が分かれても、24時間願いをかなえてくれる、めんそーれな食堂です。

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店名 家庭料理の店 いちぎん食堂
住所 沖縄県那覇市久茂地2丁目12-3
営業時間 24時間営業
定休日 年中無休
電話番号 098-868-1558
アクセス ゆいれーる県庁前駅から徒歩約6分
外部サイト 食べログ
平均予算 600円~
クレジットカード 利用不可
席数 カウンター16席、テーブル42席
駐車場 無し
メニュー一例 ステーキ200グラム(サーロイン、もしくはリブロース) 1100円 スープ、サラダ、ライス付き/ロブスター(半身) 1860円 スープ、サラダ、ライス付き/ソーキそば 680円/ゆし豆腐(ライス、サラダ、ポーク玉子付き)580円/ゴーヤーチャンプルー 580円 *価格はすべて税込み

恩納村産の新鮮海ぶどうがたっぷり!
海ぶどう丼発祥の店で、元祖の味に触れる
【投稿日】2016年12月18日(日)
元祖 海ぶどう本店

沖縄自動車道屋嘉I.Cより車で7~8分。リゾートホテルや飲食店が立ち並ぶ58号線(通称:旧58号線)に面しています。

店内 アットホームな店内
1994年に創業したお店はアットホームな居酒屋スタイル。ゆったりと足を伸ばせる座敷もあり、ファミリーやグループでワイワイと楽しめそうです。
恩納村産海ぶどう
使用される海ぶどうは恩納村産のみ。海ぶどう養殖の第一人者、銘苅宗和さんの海ぶどうを中心に使用しています。
元祖海ぶどう丼
名物の元祖海ぶどう丼(1300円 税別、ゆし豆腐・味噌汁・漬物付き)は、訪れるほとんどの人が注文する看板料理です。
レモンポン酢をかけて 具材は海ぶどう・うに・いくら
まずはそのままのおいしさを味わい、次にレモンポン酢を。酢飯と具材を全部かき混ぜるとより一層美味しいのだとか。
粒が大きい恩納村産の海ぶどう
恩納村産の海ぶどうは粒が大きく、強いハリが特徴。箸で持ち上げても形崩れせず、口の中でとろけるような食感。
ゆし豆腐・味噌汁・漬物
海ぶどう丼にはゆし豆腐と味噌汁、漬物が付きます。沖縄そばや海ぶどうアイスとのセットメニューも用意。
海ぶどう単品
海ぶどうは単品でも注文可能(450円 税別)。青じそドレッシングまたはわさびドレッシングをつけて召し上がれ。
イカのゲソ揚げ
海ぶどう丼の他、定食や刺身などの一品料理も用意されています。写真上はイカのゲソ揚げ(600円 税別)。
店主の白井敏夫さん
海ぶどう丼を考案した店主の白井敏夫さん。「恩納村の海ぶどうをもっと多くの人に食べてもらいたい」

元祖 海ぶどう本店

グリーンキャビアとも称される海ぶどう。心ゆくまで味わうなら「元祖 海ぶどう本店」へ。「農林水産祭天皇杯」を受賞した海ぶどう養殖の功労者「銘苅宗和さん」の海ぶどうを中心に、その日の最も良い素材を抜群の目利きで仕入れます。
銘苅さんは「海ぶどう養殖の父」とも称され、その海ぶどうを味わえる場所は、沖縄県内でも他にはそうそう見当たらないほど貴重な存在。しっかりとしたハリと食感、それでいて口の中に残らずとろけるよう。
美ら海の塩気を含んだ海ぶどうは、まずはそのまま味わってみてください。かすかな潮の香りに包まれ、まさに感動ものの美味しさ。少し固めに炊いたご飯は、酸味の抑えた酢飯に仕上げられており、海ぶどうとの相性も抜群です。とろろとウニ、イクラがトッピングされており、豪快に混ぜるようにかき込めば至福の味わい。
刺身やチャンプルーなど一品料理も充実しているので、ファミリーやグループに最適。ドライバー以外はお昼から泡盛なんてのも楽しそうです。

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店名 元祖 海ぶどう本店
住所 沖縄県国頭郡恩納村南恩納6091
営業時間 11時~22時(ラストオーダー21時30分)
定休日 火曜
電話番号 098-966-2588
アクセス 沖縄自動車道・屋嘉ICから車で7~8分
外部サイト 食べログ
平均予算 1000~2000円
クレジットカード 利用不可
席数 約70席 座敷あり
駐車場 40台
メニュー一例 元祖海ぶどう丼 1300円/海ぶどう 450円/定食各種 810円~/生ビール 500円 *価格はすべて税別

路地裏にたたずむ「ザ・沖縄食堂」
ボリューム満点メニューでお腹いっぱいに
【投稿日】2016年12月18日(日)
食堂花笠2号店 外観

国際通りの裏路地「パラダイス通り」。そこからさらに横道に入って奥に進むとようやく店が現れます。

広い店内
意外にも店内は広く、カウンター席、テーブル席、座敷席が用意されています。席と席の間隔が広く配置されているので、子どもが少しぐらい動き回っても大丈夫。隣の席にぶつかりません。
広い座敷席
広い座敷席なら家族でゆったり座れます。
勤続数十年のベテランあんまー
料理をするのは、勤続数十年のベテランあんまー(沖縄の言葉で『お母さん』)。沖縄の家庭料理ならお手の物!
メニュー
メニューは全部で約15種類と、沖縄の食堂にしては少なめ。どの料理を注文しても5分足らずで出来上がるので、お腹を空かせた子どもがぐずり出す前に食べ始められます。
ポークたまご
子どもにおすすめのメニューはポークたまご(650円 税込)。ご飯とみそ汁、お新香付き。
究極のシンプルメニュー。いわば「オムレツと焼いた厚切りハム」ですが、沖縄の子どもは大好きな定番家庭料理です。単純に見えますが、ポークの表面をパリッと香ばしく焼くのは意外と難しい。ベテランあんまーだからこそ、なせる技!
ふーちゃんぷるー定食
しっかり料理を食べたい!というパパ、ママでもご安心を。チャンプルー類もちゃんとあります。ふーちゃんぷるー定食(650円 税込)。沖縄でよく食べられている加工肉「コンビーフハッシュ」で味付けされているのも、沖縄の食堂ならでは。
焼きそば
忘れてはならない子どもにおすすめのメニューは焼きそば(650円 税込)。味噌汁とお新香付き。大人2人分はあろうかと思われるほど大盛りなので、家族でシェアして食べましょう。
「屋台でもないのに焼きそばなんて…」とパパやママは思うかもしれませんが、焼きそばは沖縄の食堂ではポピュラーな料理。沖縄そばを麺に使い、ウスターソースとケチャップで味付けがされています。
太めの麺とケチャップ味がまるでナポリタン
太めの麺とケチャップ味がまるでナポリタン。子ども受け間違いなしです。気取らない家庭料理を食べられるのも、食堂花笠2号店だからこそ!

食堂花笠2号店

国際通りの裏路地・パラダイス通りで店を構えて約40年の老舗「食堂花笠」の2号店です。
家族におすすめのポイントは、何といっても広い座敷席があること。子どもが食べ散らかしてもすぐに掃除できるので安心です。子ども用の座敷イスもあるので、お父さんお母さんは足を延ばして、子どもは自分だけのイスに座って、ゆっくり食事できます。
さらにうれしいポイントは、お店のスタッフと地元の常連客が子どもに寛容なこと。積極的に話しかてくるわけではありませんが、子供が泣いてもぐずっても、ちょっとやそっとでは動じません。子だくさんの沖縄だからこそ、そして地元に愛される食堂だからこそのホスピタリティーです。
メニューは沖縄の家庭料理が中心。しっかり出汁をとった味噌汁にチャンプルーなど、ほっと和む料理が揃います。どの料理も大盛りなので、注文するときはご注意を。もし食べきれなくても残りはテイクアウト可能です。

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店名 食堂花笠 2号店
住所 沖縄県那覇市牧志1丁目-3-14
営業時間 10時30分~20時(ラストオーダー19時30分)
定休日 なし
電話番号 098-867-3830
アクセス ゆいレール美栄橋駅より徒歩約7分
外部サイト 食べログ
平均予算 700円
クレジットカード 不可
席数 約40席 座敷あり
駐車場 なし
メニュー一例 ポークたまご 650円/焼きそば 650円/ゴーヤーちゃんぷるー定食 700円 ふーちゃんぷるー定食 650円/ちゃんぽん 650円  *価格はすべて税込